コツコツ重ねる知識のアーカイブ

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ズボンのウエストが緩い!簡単な縮め方をご紹介します

2018.2.18

ズボンのウエストが緩い時には、お直しに出すのが一番ですが、急いでいる時などは簡単に自分で出来る縮め方を知っていると便利です。

今だけ!という時などの臨時的な対処方法やウエストを少しだけ詰めるときの方法をご紹介いたします。

その他にも簡単にウエスト部分を縮める事が出来る便利グッズなどもご紹介いたします。
子供のおさがりなども簡単に直す事が出来ますよ。

ズボンのウエストを自分で出来る簡単な縮め方

ズボンのウエストがゆるい時に簡単に調整する方法をご紹介します。

どんなに簡単でも、いかにも直しましたという状態になってしまうとそのズボンを履く気が無くなってしまうと思います。

そんな時に役に立つ方法をご紹介します。

縫う方法

直す時は、ズボンの両サイドを利用しましょう。両サイドなら直したことが気付かれにくいのでおすすめです。

方法はとっても簡単で、ズボンの両サイドを三角に縫うだけです。ウエストのサイズを縮める事ができますし、ぱっと見では直したことが分かりません。
縫っただけなので、縫い糸を取れば元に戻ることも可能です。

ゴムやひもを通す方法

ほとんどのズボンのウエスト部分袋状に縫われています。その袋状の部分の内側だけに切り込みを入れてひもやゴム等を通せば、ウエストサイズをひもやゴムで調整することも可能です。

ゴムなら伸縮性もあって楽です。紐を通す場合は、結ぶためウエストよりも長めのひもを用意しましょう。長めにしておけば、もしもウエストサイズが大きくなっても調整可能です。

ただし、切り込みを入れる前にウエスト部分の途中に縫い目がなくて一周袋状になっていることを確認してください。途中、サイド部分などが縫われている場合もあります。その部分の糸をほどいても影響ないか判断できない場合にはやめておいた方が良いでしょう。

今すぐできるズボンのウエストの縮め方

ズボンのウエストの詰め方を教えてください。

急ですが、明日舞台で使う衣装のウエストがゆるく、上に着るブラウスの丈が短めと言うこともあり、ブラウスの裾がめくりあがってしまいます。

ズボンのウエストを詰めて、ブラウスの裾が出にくくしたいのですが、裁縫が苦手な事もあり、簡単な応急処置が出来ればと思っています。良い方法はないでしょうか?

簡単にできるズボンのウエストの詰め方の方法

  • ウエストの両端を縫う方法が簡単です。針と糸だけあれば出来ます。もっと簡易的な応急処置でも良いなら糸で縫う代わりに安全ピンを使って詰める方法もあります。
  • 自分で出来ないなら親や知人など出来る人に頼んで、ウエストにゴムを入れてもらってはどうでしょうか?安全ピンよりも衣装を傷つけずに済むと思います。
  • ウエストサイズに両サイドか後ろの腰部分で余った布を折りたたんで安全ピンでとめてしまうのが一番簡単です。ブラウスの裾が出るのが嫌なら、強引ですがブラウスの裾とズボンを安全ピンで留めてしまうという方法もあると思います。

ズボンのウエストにベルト通しがある時の縮め方

ズボンのウエストがゆるい時は、やっぱりベルトをするのが一番簡単な調整方法だと思います。

しかし、ウエストがゆるくて生地が余っているのにベストで締めると布が余ってゴワゴワしたりベルトのバックル部分が膨らんでお腹が出て見えたりしてしまうのも嫌ですよね。

そこで、良いものを見つけました!

ゴムのベルトなのですが、一般的なベルトのようにバックルで留めるのではなく、ゴムベルトの両端が折り返してボタンが付いている形状をしています。ウエストのファスナーに一番近い両側のベルト通しを支柱にしてスナップボタンで留めるというタイプのベルトです。

バックルが無く、ファスナー部分にベルトがないので、このゴムベルトをしたままファスナーの上げ下げ、トイレや着替えなどの時にズボンの上げ下げも楽に出来ます。

子供用や大人用などもあり、特にまだ小さな子供は急に「トイレ!漏れる!」と言い出すので、普通のベルトより楽にズボンを脱げるのでトイレの失敗も減るのではないでしょうか。

ズボンのウエストはゴム替えで簡単に縮められます

成長の早い子供の洋服は少し大きめを買って、ズボンのゴムをきつくしておき、成長に合わせてゴムを替えるというお母さんも多いのではないでしょうか?

もちろん、子供服以外でもウエストがゆるくてゴムを替えるという場合もあると思います。しかし、ゴムを替えるのって結構面倒ですよね。

そんな時は、サスペンダーやループハンガーベルトというものが役立ちます。色々なデザインのものが販売されているので、ファッションの一部として取り入れるのもアリだと思います。

ただし、ループハンガーベルトはベルト通しの紐が付いていないズボンには使えません。

また、ゴムにボタンホールが付いているだけのボタンホールゴムもおすすめです。一度ボタンホールゴムに替えれば、あとはボタンで調整が可能です。ボタンを自分で付ける必要もありますが、ズボンのウエストサイズに合わせてボタンホールゴムに入れ替えたら、後は今のウエストサイズに合わせた位置でボタンを留めるだけです。

とても簡単なので、おすすめです。

ズボンのウエストを少しだけ縮めるならこの方法で。

  • ズボンのウエストを詰めるなら、ダーツを作って縫うのが綺麗で簡単です。
  • ダーツと言うのは、余っている部分を内側に三角形に折って縫うもので、三角形の先端部分にふくらみを持たせたい部分を持ってくると立体感を出すことも可能です。
  • ズボンを作るときに最初からダーツを入れる場合は、後ろポケットの真ん中当たりにつけたりしますが、出来上がっているズボンにダーツを追加するときは目立ちにくい場所に作った方が良いでしょう。
  • 両サイドが目立ちにくいと思います。両サイドに縫い目がある場合は、縫い目から左右に均等の長さの底辺、高さ10~15cmくらいの逆三角形を裏側に作って、先端から底辺(足側からウエスト側)に向かって縫いましょう。
  • 底辺が何センチの逆三角形にするかは、詰めたいcmを4で割ると分かります。ウエストが合計4cm大きいなら、サイドの縫い目から各1cm(合計2cm)、長さ10~15cmのところにしるしをつけて、線で結ぶと逆三角形が出来ます。その逆三角形を内側(体側)に半分に折って、線上を縫うと1本分のダーツが出来ます。逆サイドも同じようにしましょう。
  • ベスト部分は生地に厚みがあるので、縫いにくいと思いますので注意しながら行ってください。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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