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ダンスをカッコよく踊ろう!ヒップホップの基本ステップ

2018.3.15

ダンスをカッコよく踊っている人ってなんだか憧れちゃいますよね!その中でもヒップホップが人気です。

ヒップホップのステップをカッコよく踊ることができれば、周りからも憧れのまなざしで見てもらえるかもしれません。

今回は、ヒップホップをカッコよく踊るために大切な基本ステップについてお伝えします!初心者の方も、これをチェックしてカッコよく踊ってみましょう。

ヒップホップダンスの基本ステップ・キック&オープン

ヒップホップダンスは皆さん知っていると思いますが、その基本ステップなどはダンスをしていない方にとってはまだまだ知られていませんよね。

ヒップホップダンスのステップに「キック&オープン」という技があり、初心者でも挑戦しやすいステップです。

テレビなどでも動きを見たことがある方は多いと思いますが、素早い足さばきで運動強度としては高めな動きになります。

初心者には、少しゆったりとしながらもかっこいいステップから始めるのがおすすめです。

ヒップホップダンスは初心者が急に激しい動きを行うと、太ももの筋肉痛などを起こしやすくなります。
キック&オープンから練習を始め、徐々にハードな動きを練習するのが良いでしょう。

ヒップホップの基本ステップは、独学でも習得が可能です。
ですので、ストリートダンスの中でもヒップホップの人気は高いのです。

ヒップホップダンスのステップはジャンルでも違う!

基本のステップというのは、各ジャンルでよく使われている動きでもあります。

ヒップホップとハウスダンスではステップの踏み方にも違いがありますし、ロックダンスシャッフルダンスにも基本的な動きがあり、それぞれに特徴があります。

クランプでしたら、少し攻撃的に感じる動きもありますし、シカゴフットワークは華麗な足技が特徴です。

これからダンスを習いたいと考えている方もいると思いますが、自分にはどのジャンルが適しているのか悩んでいる方はいませんか?

ダンス自体の好みはもちろん、音楽の好みも忘れてはいけません。
踊り方と曲をセットにして考えて、どのジャンルが自分が一番好きか、どれが耳触りがいいのか考えてみましょう。

一番が決められないというのであれば、ストリートダンス全般を学び、フリースタイルとして表現することもできます。

自分にはこれだ!というジャンルがある場合には、そのダンスを突き詰めて学ぶ方が良いかもしれません。

ヒップホップダンスのステップ・ボックスとクラブ

ヒップホップダンスのステップに「ボックス」と「クラブ」というものがあります。
それぞれどのようなステップなのでしょうか。

【ボックス】
ボックスはヒップホップダンスの基本ステップの一つです。
4歩で足を正方向に動かして四角いボックスを作るイメージです。
ダンスを知らないという人でもこの動きをしっているのではないでしょうか。
テレビなどを見ていても、このステップを取り入れたダンスを見かけることが多々あります。

ボックスはダンス経験がない人でも簡単に動きをマスターできると思います。
上手に見せるコツとしては、手を少し大きめに動かしたり、足の幅を広めにとるとダイナミックな動きに見えます。

【クラブ】
まさに、カニの動きに似せたステップです。
かかと、つま先を両足で交互に8の字を描くように動かします。

始めは、つま先、かかとの体重移動が上手くいかずに習得するまでには時間が掛かるかもしれませんが、このステップもヒップホップには欠かせないステップの一つなので頑張ってマスターしましょう。

ヒップホップの振付に特に決まりはない

ヒップホップダンスのというのは、自由気ままに踊るスタイルのダンスで、その曲ごとに決まった動きがあるわけではありません。

どのように踊るのかは、各自の好みやセンス次第です。
自分が目標としているダンサーのダンステクニックを参考にしたりして、自分のダンスに取り入れていく、そんなスタイルです。

しかし、複数で踊る場合には合わせて踊る形になりますよね。
グループで踊る場合には、みんなが同じ動きをして揃えることが必要です。

基本的には、全員でできるダンスですが、やはりレベルはそれぞれに違います。
曲の一部分だけは、個人個人が自分をアピールする時間を作り、技を魅せる時間を作るというのもおすすめです。

独学でもカッコよくヒップホップを踊ろう!

独学で練習すると変な癖が付きやすいという話を聞いたことがありませんか?

しかし、初心者向けのDVDを使ったり、基礎から正しい練習を繰り返し行えば、独学でも習得は十分可能です。
実際、ダンススクールに通ってなくてもダンスが上手という人たちは大勢います。

今は、ダンススクールも増えて周りにも通っているという人も多いでしょう。
幼稚園児から通っている人もたくさんいますよね。

でも少し前まではダンススクールというものもなく、今講師をしているような世代の人は、ほどんどが独学で学んだという人が多いと思います。

ただし、初心者なのに基礎を学ばずにいきなり上級者のマネを見よう見まねでやってしまうと、それこそ変なクセが付いてしまいます。
必ず基礎から学ぶこと、これが大切です。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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