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高校の就職活動で落ちた原因と理由は○○だった

2018.2.21

高校を卒業して働く人も多いと思います。11月中旬ともなるとすでに内定をもらっている人も多いのではないでしょうか?しかしまだ内定がもらえてない人もいます。

就職試験を受けたけど落ちたという人もいますよね。落ち込んでいても仕方ありません。

不採用だった人の理由について調べてまとめてみましたので、参考にしてみて下さい。

高校新卒者の就職試験に落ちた原因はコレ!

面接官から「高校生活で何が一番印象に残っていますか?」と質問されることがあります。

その際しっかりと答えることができるなら問題ありませんが、パッとしない答えをしてしまうと、面接官は「高校生活がつまらないものだったのでは?」と感じてしまうのです。
これではもし採用したとしても、社員と一緒に協力して仕事をこなしていけるのか、楽しく仕事をやっていけるのか、辞めずに続けることができるのかと心配にるのです。

高校3年間の中で何も思い出がないよりも、何かひとつくらい自慢できることを持っている学生を採用したいと思うのです。

また、採用試験関わらず、服装や姿勢、態度までもだらしない学生も採用されません。
面接までの待ち時間に、他の受験生とずっと喋っているようでは、問答無用で当然採用はされません。
接客業の場合は、服装や姿勢がもっとも重視されます。
だらしないだけでお客様に嫌われてしまこともあるからです。

社会人になる自覚をもって試験に臨みましょう。

高校新卒者の就職試験で落ちたりするのは面接?

企業が採用試験でどうして面接を重視するのか。その理由がわかりますか?
それは、応募者であるあなた自身のことを知りたいからです。

履歴書だけではその人となりがわかりません。
実際に目で見て、どういった人なのか、印象や雰囲気はもちろん、話し方や受け答えのしかたなど、書類だけではわからない部分を知るために面接を行っているのです。

書類だけで採用試験が終われるなら、人間ではなく機械が行ってもいいわけです。

面接の際に「当社を希望した理由はなんですか?」といった質問をよくします。
その際に、どこかで教わってきたようなセリフを役者みたいな口調で、「はい!私は以前から御社が手掛けている○○に魅力を感じ・・・」というような返答をするとします。

セリフはよく聞くフレーズで、まるで面接ビデオのようなもの。これで面接官の心に響くでしょうか?

どんなに素晴らしい面接だとしても、そこに人間性は感じられず、応募者の内面を知れずに終わってしまうことになります。
素晴らしければ素晴らしいほどダメになってしまうのです。まるでロボットです。

たとえ好印象でも「まるで面接ビデオのようだ」と捉えられてしまうと、不採用になってしまうので自分流の言葉を盛り込めるように頑張りましょう!

高校新卒者就職試験でことごとく落ちた!その理由は?

高校卒業後に就職をしようと考えているなら、これから社会人なるんだという自覚を持つ必要があります。

「会社に勤めるのは当たり前のことだし、みんな正社員で働いているからなんとなく自分もそうするだけ。○○社は残業も多そうだからとりあえずは練習台として面接くらいは受けようか。どうせ就職するなら福利厚生がしっかりしていて、給料も高く安定した会社を探そう。休日が少ないのも却下。となると、面接で残っているのはほとんどないのかも・・・」

こんな考えでは仕事を探すのは正直、採用には繋がりません。

会社を選ぶ際に、残業や福利厚生が気になることもわかりますが、会社はあなたの人生を保証して守ってくれるわけではありません。

社員の一員として、どんな仕事でも引き受け、会社の利益に貢献していこうという積極的な姿勢が必要なのです。

面接は受け身の姿勢で臨むのではなく、入社後自分はどうしたいのかを積極的にアピールすることが大切なのです。

高校生就職試験に落ちたので2次試験を受ける場合は?

就職試験に落ちてしまうのはとてもショックですよね。しかし落ち込んでいる暇はありません。
二次試験の応募書類を受け取ったら、試験日を出来る限り早くに決めてることが大切です。他校からの応募状況も踏まえて試験日を設定しましょう。

採用試験を一度実施すれば、その受験者に対しての結果通知は10日から2週間以内にしなければなりません。

試験日を通知してすぐに別の高校から応募があった場合でも、同じ試験日で受験できれば問題ありません。

定期テストの都合などで試験日の実施が難しい場合は、別尾で採用試験を実施しなければならなくなります。

採用通知を出した後に別の高校から応募があった場合、ハローワークに1名募集で届けている場合に2名以上採用したとして、ルール上は問題ないとされています。
もう1名採用してもいいと思われた場合は採用試験を実施されます。

ただ注意したいのが、採用予定人数を簡単に増やす企業はあまりないということ。
今年の採用は1名だけという企業が、後からきた応募者に対し「今年度の採用は締めきりました」と断ることはよくあることです。

高校の就職活動で落ちたしまった理由について

採用された人と不採用だった人。明暗はどこでついてしまうのか。

一番の違いは「当たり前のことがしっかりと行えているかどうか」の一点です。

採用された理由のなかで多いのが

  • 受け答えの返事がよく元気もいい
  • 挨拶がしっかりとできている
  • 服装に乱れがなく清潔感がある
    の3つです。

面接の受け答えに高度な能力を求めているわけでもなく、やろうと思えば誰でもできることを求めているというのです。

服装がだらしなかったり、元気もなく挨拶もまともにできないようであれば、書類上はとても優秀だとしても、不採用に傾いてしまうことになってしまうのです。

元気で身だしなみがしっかりできて、挨拶も気持ちよく行える。
これらはちょっと意識するだけで誰でも出来ることです。それを怠っているから採用されないのです。

少しでも手を抜いてしまいそうな人は、この部分を重点的に意識しておきましょう。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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