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女性は化粧で変わる…。スッピンとメイク後ではこんなに違う

2018.2.22

女性は化粧で変わると思いますか?
どのくらい変わると思っているのか聞いてみました。
「あまり変わらない」と答えた人が多かったのですが、明らかに「別人!」と思う人も中にはいますね。

スッピンとメイク後ではこんなに違う!という動画や写真があったり、その変化はまさに別人のようです。

自然なメイクで変身してみませんか?ポイントを紹介します。

女性は化粧で変わるかどうか聞いてみました

まずはじめに、すっぴんと化粧顔がどれだけ違うのか、女性583人に聞いた結果をご紹介します。

Q.自分のすっぴんと化粧をした顔ではどれくらい違いますか?

  • ほぼ別人 1.9%
  • 大きく違う 8.2%
  • あまり変わらない 65.3%
  • 全く変わらない 24.5%

その結果は、「あまり変わらない」という回答が65.3%と最多でした。
次に多かったのが「全く変わらない」の24.5%です。

両方の回答を合わせると約90%が「化粧をしても変わらない」と答えています。
やはり化粧で大きく顔が変わる女性はあまり多くはないようですね。

ここで「ほぼ別人」と「大きく違う」と答えた約10%の女性に「どこが大きく変わっているのか」を聞いてみたところ、目、まゆ、肌色の三つの回答が多くありました。

目が全く違うという回答が一番多く、「目の大きさが別人」、「目の大きさが3倍になる」といった回答もありました。

今は化粧で一重まぶたを二重まぶたにすることもできるので、全く別人のようになることも可能なのですね。

さて、皆さんのすっぴんはメイク顔とどれだけ違いますか?

まったく別人のようになれるくらいの技術があれば、お化粧ももっと楽しくなるのでしょうか。
一度体験してみたい気もします。

女性は化粧でやっぱり変わると思いますか?

女性は自分のすっぴんに自信がないって本当?

すっぴんに自信がある子は少ないと思います。私も男性の前でメイクを落とすのは恥ずかしいし基本は見せたくありません。

男はみんな騙されている!?メイク前とメイク後で、激変する女性っていますか?

人にもよるけど、変わる子は思いっきり変わります。

最近はメイクの質も女の子たちのテクニックも上がっています。

化粧品のカバー力も凄いので、多少肌荒れもさっと隠せますね。

メイクをとると別人レベルに変わる女性の特徴は?

目はもっとも変化の大きいパーツだと思います。

アイプチで目を二重にしてる子は、外すといきなり一重になるので、ギャップは大きいでしょう。

アイプチを見破るコツは、下を向いた時にちゃんと目が閉じているかを確認することです。
アイプチをしていると、まぶたが引っ張られて自然に目が閉じられません。

あとは、アイプチはとれたり崩れることがあるので、異常なほど頻繁に鏡で顔をチェックしている女性は怪しいかもしれません。

女性は化粧で変わるけれど肌も大事です

自分の化粧が厚化粧だと周囲に思われていたらショックですよね。

では、女性のお化粧がどんなものだと厚化粧と思われてしまうのでしょうか?

普段、当たり前にしていることが実は間違っている場合もあるんです。

特にファンデーションでクマやシミを隠している人は要注意。そこをカバーしようと他の場所までファンデーションをぬりすぎてしまいます。そうすることで、全体的に化粧が厚くなってしまいます。

気になる、クマやシミにはコンシーラーを使いましょう。

また、チークを使うのは苦手という人もいるかもしれませんが、薄くチークをぬることで透明感ある肌に仕上がります。

確かに、女性はお化粧できれいに変身することができますが、やはりお化粧する前の肌がきれいでないとお化粧が映えないものです。

また女性の場合、ホルモンバランスによって肌に影響を受けやすいので美肌を保つのは難しいことなのです。

メイクに力をいれるよりも、まずは美肌を目指ことが大切かもしれません。

エステやパックをした後は、ファンデーションが少なくてすむのをご存知ですか?

潤っている肌は、ファンデーションが驚くほど伸びるのです。

女性の化粧は時代と共に変化しています

女性の化粧は時代を映し出すといわれています。

1920年~1950年代/西洋文化や銀幕女優への憧憬

1920年代は細く下がった眉、目尻にシャドーを入れたタレ目、薄いおちょぼ口など、非常に頼りない表情ですが、日本の伝統的な化粧とよく似た、いわゆる大正ロマンのモダンガールのメークが印象的です。

1930年代になると、銀幕女優への憧れがメークにあらわれ、アーチ型につり上げた眉と、アウトカーブで大きめに描いた唇に変化します。

1950年代になると、アメリカンスタイルとヘップバーンがお手本となり、意志の強そうな角型の太い眉と、アイラインでキリッとつり上げた目もとが流行し、復興期の日本の力強さを読み取ることができます。

1990年代後期~現在/空前の美容ブーム到来

1990年代後半から茶髪・細眉・小顔メークで女性たちの美容熱はヒートアップしていきます。ファッションもギャル層、OLエレガント層、裏原系など多様化に向かいます。

2000年代にはエクステやまつ毛パーマ、まつ毛エクステ、黒目強調コンタクト、ジェルネールなど空前の美容ブームが到来します。

2000年代メークの色味は技術の進化とともに、なじみ系の長い流行を経て、現在はバブル期を思わせる赤などの色戻りの時代となっています。

整形メイクで変身しよう!ポイントを紹介

カラコンをする

カラコン否定派もまだまだ多いですが、カラコンは不自然なものと決めつけていませんか?

カラコンは日々進化し、ナチュラルなものも出てきています。

特に黒目が小さいことに悩んでいたり、三白眼気味の人はカラコンで世界が変わりますので、一度試してみてもいいのでは?

アイプチをする

目が小さいからと手っ取り早く整形したいという人もいるかもしれませんが、アイプチなどでアトをつけて自然に二重になる人も案外多いって知ってますか?

アイプチは練習すればするほど自然にできるようになるので、まずはアイプチをしてみましょう。

眉毛を処理する

眉毛を放置してはいけません。眉毛は実は一番印象が変わるパーツなんです。

まずは眉の形を整え、毛の長さも短めにしてみましょう。
毎日メイクのたびに眉を変化させて一番似合うものを探すことが大切です。

アイラインを延長する

アイラインは難しいから苦手という人も多いかもしれません。
最初は誰でもそうなのです。
練習して練習して、みんな綺麗に書けるようになっていくのです。

ぜひトライしてみましょう。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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