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ファーストピアスをつけて1ヶ月経っても出血する時の対処法

2018.4.7

ピアスを付けている多くの人が最も経験したことのある、ファーストピアスをつけて1ヶ月経っても出血や膿などが出ると言ったことではないでしょうか?

その原因にはどんなことが考えられるのかについての情報を、調べまとめてみました。

また、ファーストピアスをつけて外す時期はどのくらいがちょうど良いのかについてもご紹介します。

ファーストピアスをつけて1ヶ月経っても出血する原因とは?

ピアスを付けている女性の多くはピアスホールが「細菌感染」した経験があるのではないでしょうか?

清潔にしようと気を付けていても炎症が起こることはありますし、細菌感染すると耳たぶが熱を持って痒くなったらり膿が出てしまったりします。

炎症を起こしてしまったら?

ピアスホールを綺麗に洗った後、抗生物質の軟膏を塗ると良くなります。

こうした細菌感染を防ぐためにはあまりピアスを触りすぎて刺激を与えないようにすることも大切です。

また素材が合わないと、同じような炎症反応が起きることもあるんですよ。

ピアスは耳たぶに穴をあけて金属を通しているわけですから、ピアスホールの内側の皮膚は薄く敏感な状態になっています。

そのピアスの素材が合わない時に汗や劣化で素材の成分が肌と反応した時に拒絶反応が起き炎症が起きるのです。

これは主に金属アレルギーであり金属のものをやめない限り良くはならないでしょう。
もしピアスをこれから開けてみようかと思う人は一度皮膚科で金属アレルギーかどうかを調べてもらってから始めると良いでしょう。

ファーストピアスをつけて1ヶ月、まだ血や膿が出る時には病院へ

ピアスホールを開けてまだ数週間の場合は、穴をあけた部分の皮膚も不安定のため
膿や血が出ることはよくある事です。
ですがその都度清潔に処理しないとただれが広がってしまいます。

あまりにも化膿がひどい場合には、ピアスホールの炎症を抑えるために一度ファーストピアスを外さなくてはいけなくなるでしょう。

自分で行うのではなく必ず状態を皮膚科の医師に確認してもらうようにしてください。

ですがここで外してしまうとおそらく開けた穴は閉じてしまうので、もう一度最初からやり直すことになると思います。

それを防ぐためにもファーストピアス装着中は、炎症が起きないよう清潔に保つことに特に神経質にならなければいけません。

ファーストピアスをつけて外す時期は1ヶ月では出血する可能性が!

私は右耳に3か所、左耳には2か所のピアスホールがあります。

初めてピアスホールを開けたのは、高校卒業後すぐです。市販のピアッサーで自分で開けました。

十分説明書を読み、清潔にして行いましたので炎症という大きな症状はありませんでした。

ですが開けて数週間はとにかく耳たぶが熱を帯びているような感覚でむずがゆく、一度気になると我慢するのが大変でした。

決まった期間を守らないで、新しいピアスに付け替えてしまうとピアスの穴が小さくなってピアス種類によっては入らなくなると聞いていたので、なるべく触らずとにかく安定するまで我慢をしました。

同じ時期の友人は、やはり我慢が出来ずに1か月経過した頃から新しいピアスに取り換えたり、通り外しをしていましたが時々出血し耳たぶをよく抑えて止血していました。
それを見て私は、やはりまだ1か月では穴が安定していないのだな、と実感しました。

ピアスホールが化膿してしまった!そんな時はどう対処すればいい?

化膿して膿が出ている時、その量や化膿具合によって対処法は変わってきます。

軽い化膿の場合には優しくふき取り、絞り出せそうな膿は取り除いておくと良いでしょう。
ですが無理に行う事はありません。できる範囲で良いのです。

化膿しているので清潔に、消毒を!と考えるかもしれませんがこんな時に消毒するのは傷口に良くありませ。

消毒液で洗浄してしまうと、刺激が強く傷を治してくれる菌まで除菌してしまうので治りが悪くなってしまいます。

化膿している時は石鹸やシャワーでピアスホールの汚れを洗い流し、抗生物質の軟膏を塗ると症状が良くなることでしょう。

ピアスを開ける時のオススメな時期や開ける場所はやはり病院がいい?

ピアスを開けるにもおすすめの時期がある

ピアスを開けるなら、蒸し暑い季節よりも乾燥しているような季節の方が好ましいです。
なぜならそれは傷が治る工程にできるかさぶたを速く作るためです。

ピアスの穴は皮膚に貫通させて作る傷そのものです。腕を擦りむいた時などもそうですがケガしてジュクジュクした頃は痛みも強いですが、傷がかさぶたになるとそう痛みも感じなくなりますよね。

そのためピアスホールも早く治す、安定させるためには湿度が高くジメジメした時期よりも湿度が低く乾燥した時期の方が、早く傷口がかさぶた状態になりやすいのです。

具体的には10月から3月頃が良いと思いますね。

真夏の汗を良くかくような時期ですと、開けたばかりのピアスホールに汗が流れ込み、それが原因で炎症が起こりやすくなります。

ですから次の夏が来る前に、ピアスホールを完成させておくことがよい時期なのではないでしょうか。

ピアスホールは自分でキットを購入して開けることもできます。
自分でやるのも手軽ですが、やり直しがきかない事なのでホールの位置を鏡などでいろんな方向から見てチェックしないと曲がったりする可能性があります。
価格的には自分でやる方が断然安いですが心配な方は病院で開けてもらうのがお勧めです。
病院であれば、穴の位置を相談してみてくれるので好みの場所を選べますしまっすぐ開けてくれるので失敗がないので安心です。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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