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振ったのに罪悪感で苦しい思いから抜け出せない。

2018.1.11

振ったのに、彼や彼女に対する罪悪感で苦しい思いを引きずってしまう人多くいます。
振った側なのに、どうして辛いのでしょうか?

相手を傷つけてしまったという罪悪感や喪失感から、自分から切り出した別れに辛くて苦しい思いを感じてしまうそうです。

また、付き合っている時から、相手に対して罪悪感を抱きながら一緒にいる人もいます。
どちらにしても、楽しい別れはありません。
時間が解決してくれることもあります。
あなたに、平穏な気持ちが訪れることを祈っています。

振った側なのに罪悪感で苦しい、つらい。どうして?

別れを決意して、思い切って別れを告げて、彼もそれを受け入れてくれて、無事にキレイにお別れできたはず。

なのになんだかモヤモヤする?

ほんとにこれでよかったんだろうか?

そんな思いが頭を巡ることはありませんでしたか?

誰にでも、どんなに強く別れを決意したとしても、それなりの後悔の気持ちが出てくることは自然です。

また、こちらから別れを切り出した場合、責任は当然、自分にあると感じます。

自分が別れを切り出さなければ、今もきっと関係は続いていると考えてしまいますよね。

楽しい思い出やうまく行っていた頃の様子を思い出せば、とても胸が苦しみます。

そうなると相手のことも気になりますよね。
今どうしてるんだろうか?

「あの人、ふだんは強がっているけれど、実は弱いところもあって、今どうなってるかすごく気になってしまうんです」なんて思ったり。

こうした思いを作るものが罪悪感という感情です。

時には「自分から振るのは辛いから、振ってもらうように仕向ける」なんて人もいますよね。

「振られたと言うよりは、振らせた、て感じですね」と言うような場合は、無意識的に罪悪感を避けたいための行動なんです。

振った罪悪感で苦しい毎日。前に進むためにどうしたらいいの?

振った理由を思い出す

何も理由なく、うまくいっていた相手を突然振ることはありません。

あなたから振ったのには必ず理由があったはずです。

彼への不満や、もしかするとあなたが何らかの理由で彼から気持ちが離れてしまったのかもしれません。

彼を思うからこそ別れを選んだのかもしれません。

辛いと思ったときは、別れを決意した時の理由を思い出してください。

そして、いういう理由があって振ったんだと自分に何度も刷り込むのです。

一時の気の迷いでヨリを戻そた場合、その理由が解決されていなければ再度振ることになり、嫌な思いをしてしまいます。

その事実をしっかり踏まえましょう。

全ては時間が解決してくれる

何をしても過去は変えられません。

他人のことだって変えられません。

最終的には静かに時が流れることを待つことが大切です。

結局、全ては時間が解決してくれるのだと信じて歩き出しましょう。

振った罪悪感で苦しいのではなく、相手に対して罪悪感を持ちながら付き合っていた

罪悪感を感じだすと、まずは心のどこかで自分を責めて、相手に対し悪かったな、申し訳ないなという感情を感じます。

そして、自分を責めるのが苦しくなってくると、今度は相手を責めだします。

誰かを責めている間は、自分を責めなくてもいいからです。
そうすることで、この苦しさから自分を守ろうとします。

自分を責めた後、相手を責める。

これは、罪悪感を感じた時によく行われることです。

カウンセリングでは、この心の底に隠れた罪の意識を探り当てて、罪の意識の呪縛から解放されることをめざすこともあります。

また、この状態が進むと、罪悪感を感じる相手から、距離をとろうとしだします。

罪悪感を感じる相手から遠ざかることで、罪悪感を感じないようになります。

電話にでなかったり、メールを返さなかったり、家を出て別居したり、急にデートしなくなったりと、相手と距離をとることで罪悪感を感じないようにしようとするのです。

「振る」のと「振られる」のではどちらが辛いの?

別れる前なら「振った側」が辛くなる

付き合っている恋人への気持ちが冷めてしまったとき、自分から振ろうとすると罪悪感が大きくなって苦しい思いをすることになります。

しかも、自分からの告白で付き合い始めた場合はさらに気まずいものです。

そんなとき、わざと彼に冷たい態度をとって「別れの雰囲気」を作ろうとしてもそんなに簡単にはいきません。

振るほうも気楽ではない

別れたいと思っても1度は好きになった相手なので、できるだけ傷つけたくないけど、それも難しいことも多々ありますよね。

相手への「情」がある分、別れを切り出すまでの心の葛藤は激しいものです。

別れた後なら「振られた側」が辛くなる

彼の態度が冷たくなって、なんとなく感じる「別れの予感」。

もう一緒にいても楽しくないけど、大好きな彼とは別れたくない、そう思う人は多いですよね。

振られるほうはここがツライ!

  • 気持ちの整理が追いつかない
  • 別れた後も想いを引きずってしまう

しかし、振られた場合は良心が痛まないので、逆に新しい恋に向かえる清々しさがあります。

意外と単純な理由?罪悪感ではなく、さみしいだけ?

自分から別れを切り出したのに、携帯が鳴る頻度が減ったのに寂しく感じることはありませんか?

彼氏がいる間というのは、連絡を取り合うことが多いので携帯を見る癖がついてしまう人も多いかと思います。

普段から多くの人と連絡を取り合う人であれば、あまり感じないことかもしれませんが、もっとも連絡を取り合うのは彼氏だったという人も結構多いですよね。

携帯が普及していてきている世の中では、連絡が来ないと、自分は必要とされてないのではと感じてしまう人が多くなっているんだとか。

心理的にも孤独感を感じやすいひとが増えているようです。

また、携帯が鳴らなくなったことで一人になったことを実感する人が多く、それをきっかけに後悔する人も少なくないようです。

数ヶ月から1年ほどのスパンで考えると、振られた側には未練が残りがちですが、次の恋が始まると心の傷は必ず癒えます。

長いスパンで考えれば、振った側のほうにもそれなりの想いが残るようです。

とはいっても、何事も経験が大事です。

振り返ればステキな大人への階段の一歩にすぎません。

これまで書いてきたように、時間も心の傷を癒してくれます。

 

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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