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妊娠6週目からつわりがひどい時の乗り切り方や意識すべきこと!

2018.1.21

妊娠6週目になるとひどいつわりが始まる人がいますが、これは人によってかなりの違いがあります。そのつわりの症状にはどんな種類があるのでしょうか?

つらいつわりを乗りこえる方法にはどんな方法があるのかも調べてみました。

また中にはまったくつわりのない人もいるようです、そんな人の特徴についても調べてみましたので併せてご紹介します。

妊娠6週からひどいつわりが始まる前の体の変化とは!

妊娠したと感じる人の多くには、妊娠6週目から始まるつわりが目安になることがあります。
だいたいは生理予定日から2週間後に気づくことが多く、病院にいくとエコーで胎嚢を確認することができ「妊娠したんだ」と赤ちゃんがいる喜びを感じることができます。
しかしそれと同時に体も大きく変化する時期となり精神的に不安定になったりと、本格的なつわりが始まります。

ここでは、妊娠6週目のママの体の変化などの様子について、どのような点にきをつければ良いのかについてご紹介していきたいと思います。

この時期のママの体の変化については、朝起きるとなんだかムカムカして具合が悪く体調がすぐれないことが多いと言う感じです。

このつわりには横になる程度で収まる軽い人もいれば、つわりが重く日常生活が困難になる人もいます。

つわりの症状も一般的に多いのは、吐きづわりと言われていますが、その他にもこんなつわりがあります。

 

  • 食べつわり
  • よだれつわり
  • においつわり
  • 眠りつわり

 

などがあります。このつわりの症状の出方も個々に違い、複数のつわりの症状がある人もいるそうです。
つわりが長引く時には本当に辛く、先見えない辛さに心が折れそうになることも多々あります。

でも腹の中で赤ちゃんがしっかりと育っている証拠なので、可愛い赤ちゃんが成長する姿を見るのを楽しみにしながら、頑張って乗り越えていきましょう!

妊娠6週目から始まるひどいつわりの対処法

妊娠がわかると、これからママになる喜びを噛みしめ頑張ろうと言う気持ちになりますが、しかしつわりが始まると、治まるまで耐えるしかありませんよね。

つわりは病気ではないと言われますが、周囲の人も出来るだけ、妊娠初期のつわりには気を使ってあげてほしいと思います。

妊娠初期のつわりに対して、軽減させる対処法をいくつかご紹介していきたいと思います。

  • お腹や背中を温めるとつらりが楽になることも
  • 料理やキッチンに近づかないようにし、匂いが平気な部屋で過ごすようにする
  • 飲み物は冷たくして飲んだり、アイスや冷たいものを食べる、氷を口に含ませておくとつわりを軽滅できる場合も
  • 服はゆったりとしたものを着用しブラや締め付けるような下着をつけないようにする
  • 集中できる趣味を持つようにする

などの方法で、ひどいつわりを乗り切ることができるようです。もしつらいつわりで悩んでいる方がいたさ、是非参考にしてみてくださいね。

妊娠6週目からのひどいつわりがない人もいる!?そんな人の特徴とは?

早い人だと妊娠6週からつわりが始まると言われていますが、中にはつわりがない人がいるようです。

なんだかとても羨ましいですよね、そんな人はどんなタイプなのでしょうか?

医学的には解明されていないと言われているようですが、『胃腸が強く冷え性ではなく運動をして体を鍛えていた』といったタイプの人は、つわりがないと言われているようです。

つわりになる多くの人は、血行不良や冷え性のような症状があるようです。

また性格なども考え込みすぎず、日々前向きにを過ごしている人は、ストレスが溜まりづらいため、つわりの症状を感じにくいと言われることもあるようです。

妊娠するとホルモンのバランスが変化することで、一般的にはつわりの症状がおこりますが、つわりがない人の原因は、はっきりわかっていないとされています。

妊娠6週目は大きな変化を迎える時期なので、こんなことに意識しよう

妊娠6週目くらいになると、赤ちゃんは手や耳もでき始め早いケースだと心拍を確認することもできます。

なのでこの時の食生活においても気をつけて、摂取してほしい食べ物があります。

脳や神経の形成に良いと言われている食べ物は、たたみいわし、納豆、モロヘイヤ、ほうれん草、ブロッコリー、枝豆などがビタミンB群の一種で葉酸を多く含んでいるので摂取するように心掛けましょう。

ママの体にも変化が訪れ、つわりが始まることで、微熱や頭痛やだるさに悩まされることもありますが薬を飲むことはできません。

吐きつわりは、脱水症状にならないように注意が必要です。
人ごみに行くのは避け、風邪などの感染症にも注意が必要です。

妊娠するとどんな『つわり』があるの?その種類について

妊娠中のつわりは人によって、症状が違うようですが、『吐きつわり』の場合口に入れたものをなんでも吐いてしまうことから、栄養補給しづらいのが難点です。

しかしこの時、不思議とこれだけは食べることができるという食材が必ずありますので、どんなものでも良いので食べられる物を探してみましょう。

なるべく栄養のあるものをと思ってしまうと思いますが、人によってはフライドポテトだったり、パイナップルだったりすることがよくあるので、自分が食べられる食べ物を、いろいろ試しながら探っていきましょう。

また、常に食べてないと気持ち悪くなってしまうと言う『食べつわり』は吐きつわりとは対象的なつわりです。しかしついつい食べ過ぎてしまうことで肥満につながり、急激に体重や脂肪が増えていってしまうことが難点です。

食べ過ぎてしまわない為にも、ガムやカロリーの低いキャンディーなどで対応するようにしましょう。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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