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入国審査は緊張する!ハワイでの子供の入国審査手続きについて

2018.7.13

飛行機がホノルル空港に着陸すると次は入国審査が待っています。日本からハワイへ向かう場合、到着ゲートからはバスに乗り入国審査が行われるメインターミナルまで移動します。

無事問題なく入国できるまではドキドキしますよね。この入国審査は子供も一人で受けなければいけないのかとちょっと心配ですよね。

ハワイ旅行で子供の入国審査の事情について調べて見ました。

入国審査時、ハワイでは子供のスキャンは必要ない

通常入国審査は一人ずつとなりますが、家族の場合は全員で受けることが出来ます。

その際、代表者は家族全員のパスポートと書類を渡します。入国の目的や滞在日数、滞在場所などを英語で聞かれるので、英語で答えなくてはいけません。

「英語」ということにとても不安を抱くかもしれませんが、簡単な英語で構いません。観光であれば「サイトシーイング」、5日間の滞在であれば「ファイブデイズ」、滞在場所は「ホノルル」や「(ホテル名)」などを言えば大丈夫。

入国審査官によっては、言葉に詰まっていると「カンコー?(観光)」なんてフォローしてくれる人もいますよ!そしたら「イエス!」と言っておけば良いのです。

また、大人の場合は指をスキャンされ、そこで生体情報が記録されます。知らなければ少し驚くかもしれませんね。もしこれを拒否してしまえば、入国することは出来ないのです。

ただ、子供の場合はスキャンする必要はありません。

入国審査ではハワイは親と子供が一緒に手続きできる

子供と一緒の入国審査

入国審査をする際、子供も一人で審査を受けなきゃいけないの?と心配になることかと思います。しかし、入国審査は家族であれば一緒に受けることが出来ますので、心配ありません。親子だけでなく、夫婦の場合も同様ですのでご安心ください。

ハワイでレンタカーを借りる場合

子連れであればチャイルドシートをつけなくてはいけません。ただ、タクシーを利用する場合については必要が無いようです。ハワイに長年住んでいる知人にも確認しましたが、タクシーの場合は大丈夫とのことでした。

レンタカーを借りずにタクシー移動ということであれば、子連れの旅行でも特にチャイルドシートのことは気にする必要がありませんので、安心してください。

あと、ベビーカーをタクシーに乗せたいということもあるでしょう。それも特に問題無いみたいです。ハワイのタクシーは結構大き目の車体のものが多いんだとか。だから、ベビーカーも楽々乗せることが出来ます。

入国審査、ハワイは子供に優しい対応

ハワイでの体験談

ハワイへ行く飛行機に乗る際、ベビーカーを機内持ち込みしたかったのですが、やっぱりダメでした・・・。ホノルル空港に着いたらすぐに渡してくれるのかな?なんて思っていたのですが、そのようなことも無く結局は預けた荷物と一緒になって手元に戻ってきました。こんなことになるのなら、最初から抱っこ紐にしておけば良かったと後悔。

そしてホノルルからシャトルバスに乗ろうとした時、列の一番後ろに並んでいたら係員の人が来て「来い」と呼んでくるのです。ついていくと、バスで座れるようにと列の先頭まで連れて行ってくれました。子供がいるだけで、こんなにも親切にしてくれることに感動してしまいました。

列を通り過ぎて時には、優越感と申し訳なさと恥ずかしさが入り混じったような気持ちでした。そして無事、一番最初にバスに乗りこんで席に座ることが出来ました。

ハワイは違うなぁと思いました。

入国審査の際も、ぶっきらぼうに見える審査官が子供に「いないいないばぁ!」なんてやってくれたくらいにして。ハワイはこんなにも子供に優しいんですね!

ハワイの入国審査で止められるのは家族でも住所が違う場合

入国審査を通る際は家族で一緒に受けることが可能ですが、3世帯で旅行する場合は分けた方が良いでしょう。おじいちゃんとおばあちゃんを2人で行かせるのは不安と思うかもしれません。住所が違う場合は別々に行った方がスムーズみたいですよ。

検査官も、今まで沢山の入国者の対応をしてきています。その為、相手が英語が出来なさそうだとわかったら簡単な英語で話してくれたりするので、そこまで心配する必要はありません。私の母も英語が全く出来ませんが、大丈夫でしたよ!

入国カードには、パスポート番号や搭乗した便名、滞在先などを書く必要があります。おじいちゃんやおばあちゃんにも事前に伝えて、書いておいてもらうようにしましょう。

もし書くのが難しそうであれば、大事なところだけ先に書いてあげて、最後にサインだけを本人にお願いしても良いと思いますよ。その際は、英語などでなく漢字で名前を書けばOKです。

ハワイの入国審査が不安。英語が話せなくても大丈夫?

ハワイへ行く際の心配事の一つに言葉の壁が上げられることでしょう。実際私の英語は中学生レベルで本当に大丈夫なのかと心配でしたが、結論から言うと大丈夫でした!

というのも、ハワイは日本語が通じることが多いのです。ホテルやお土産屋さんなどには、日本語を話せるスタッフがいることも珍しくありません。食事する際のメニューなども、日本語表記されているケースも多いのです。

メニューを指差して「This one please」といえば通じますよ!

こちらが理解していないと思えば、相手もジェスチャー付で伝えようとしてくれます。

しかし、入国審査の際には英語が必要になります。人によっては日本語で聞いてくれる人もいるようですが、それをあてにしてはいけません。きちんと英語で答えられるように準備はしておきましょう。

ただ、この入国審査に関しても聞かれることは決まっています。入国の目的や滞在日数などを質問されますので、「サイトシーイング(観光)」「フォーデイズ(4日間)」などと簡単な単語で答えればOKです。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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