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免許センターで合格した後の流れとは?気をつけるポイント

2019.3.5

免許を取るまでには、どのような流れとなっているのでしょうか?初めてのことばかりで緊張してしまいますよね。

しかし、だいたいの流れを掴んでおけば大丈夫です。免許センターまでの流れや合格した後に免許を渡されるまでの流れなどを紹介します。

免許センターでは試験に合格後、意外にも時間があるようなので携帯のバッテリーは重宝しそうです。

普通免許を取るまでの流れとは

免許の合格、取得を目指して頑張っている、という若者はいつの時代にもたくさんいます。
世の中には本当に多くの人が免許を取得していて、合格出来ることが当然のように思えるほどですが、最初はわからないことや未経験のことばかりで不安になってしまうものです。

無事に合格出来るかな、という不安もあると思いますが、合格出来るまでに必要な期間やどのような流れで合格に向かっていくのかという疑問もあるでしょう。

ここでは普通免許を取得するまでの流れについて、紹介していきたいと思います。

  1. 自動車教習所へ申込みをする
    普通免許は自動車教習所へ通わずに取得することは出来ません。
    まず合格するための第一段階として、教習所へ申込みをしに行きます。数ヶ月に渡り足を運ぶので、通いやすい場所を選ぶと無理がありません。
  2. スケジュールの確認
    申込みを終え教習所へ入所することが出来たら、大まかなスケジュールを確認します。このとき、運転適性検査も同時に行われます。
  3. 第一段階技能教習
    教習所内のコースを実際に運転して、技能教習を受けます。オートマ車とマニュアル車で、教習時間に少し違いがあります。
  4. 第一段階学科教習
    学科教習も受けていきます。日によって受講できる教科が違うので、必要な教科に応じて受講日を調節する必要もある場合が出てきます。
  5. 仮免許試験
    仮免許試験に合格しなければ、路上での技能教習を受けることは出来ません。無事に合格出来れば、いよいよ路上に出ての教習がスタートします。
  6. 第二段階技能教習
    路上での技能教習を受けます。
    実際に路上を運転するので、一般車や歩行者もいます。技術の向上だけではなく、危険予知訓練も兼ねています。
  7. 第二段階学科教習
    路上での技能教習に合わせた内容の学科教習を受けます。
  8. 卒業検定
    技能、学科教習が終了したら卒業試験を受けます。卒業試験に合格したら、いよいよ本免許試験を受けることになります。
  9. 本免許試験
    本免許試験は教習所では受けられません。運転免許試験場に出向く必要があります。
    場合によっては住まいから離れていることも珍しくありません。基本的には本免許試験は学科試験と適性試験となります。
    稀に技能試験があることもありますが、ほとんどが学科試験の点数のみで合否が決まります。
  10. 免許交付
    本免許試験に合格すると、免許が交付されます。
    その日に受け取れることが多いので、最短では帰り道から運転することが可能になります。

免許センターで合格するまでの流れについて

教習所の卒業試験に合格をすると、卒業証明書が交付されます。
ほとんどの方は早く免許を取得したいので、都合の合う最短で本免許試験を受けますが、中にはすぐに行けない方もいます。

卒業証明書には有効期限があり、合格した日から1年間と決まっています。
1年を過ぎてしまうと、本免許試験を受ける資格を喪失してしまうので、すぐに受けることが出来ない場合はこの期限を覚えておきましょう。

運転免許試験場では、学科試験と適性試験を受けることになります。

学科試験は今まで教習所で受講してきたことを中心に、○×方式で出題されます。
今までの勉強の成果や一般常識を持って受ければ大丈夫ですが、この学科試験で不合格となってしまう方も少なくないので事前の勉強は大切です。
90点以上の点数で合格となります。

適性試験は運転に必要な視力があるか、運転に必要な運動能力や行動能力があるかということを見られます。
卒業試験に合格していればここで落ちることはほとんどありませんが、緊張して普段の自分を出せないなんてことがないように気をつけましょう。

免許はもうすぐ!学科試験に合格した後の流れ

それぞれの試験に合格すると、次は免許の交付へと向けて動き出します。

合格発表で合格ということを確認したら、免許に使用するために写真を撮影します。
人数も多いため、写真館のように表情を作っている時間がないことがほとんどです。
いつ撮影されてもいいように、表情をキープしておきましょう。

写真撮影が終わったら収入証紙を購入するなどして時間を過ごします。

免許の交付を待つ間、これから自動車を運転することになるので、そのための注意点や心得などのお話を聞くこともあります。

交付が終われば帰宅しても構いません。
受験人数や試験場によっても違いますが、朝から夕方までかかることが多いです。

免許の合格には関係なくとも用意しておくと安心なグッズ

本免許試験を受けるとき、必ず必要な書類などもありますが、プラスであると安心なグッズも紹介しておきます。

  • 教習所の卒業証明書
  • 仮免許証
  • 住民票(本籍地記載のもの)
  • 本人確認書類
  • 申請書や質問票
  • 交付に必要な費用

これらは絶対に必要なものです。
忘れてしまうと受験することも出来ない、という事態もあり得るので何度も確認するようにしましょう。

  • ボールペンなど筆記用具
  • 昼食や飲み物
  • 携帯電話
  • 本など周囲の迷惑にならない時間を潰せるもの

なくても大丈夫ではありますが、事前に用意しておくと便利なのはこのようなものでしょうか。

試験を受けるときは自分の筆記用具を使うことは出来ませんが、書類を記入する場面があっても大丈夫なようにボールペン程度はあるといいかと思います。

待ち時間が予想以上にかかり、お昼を過ぎても帰れないということも十分にあるので、昼食や飲み物もあるといいでしょう。
その場で購入するとなると、会計で混雑したりということも予想されます。

合格には免許センターの流れを把握しておくことが大切

免許試験場は普段から行き慣れている場所ではないので、どのような流れで進んでいくのかわからないことだらけです。
受付時間など、その試験場によって時間が違う場合もあるので、行く試験場について事前に調べておく必要はあります。

受付時間に遅れてしまうと、もうその日は受験することが出来なくなるので絶対に間違えたり遅れたりしないで下さい。

また、試験場はそれぞれの都道府県に数箇所しかないので、自宅から到着までに時間がかかることが多いです。
受付時間に余裕を持って到着することを考えると、朝早く家を出ることになります。

免許を交付して帰るまでにもまた時間がかかるので、本試験で一日が終わったという人はほとんどです。

本試験の日は他に予定を入れないようにして、試験だけに集中出来る一日にしましょう。

みんな免許の合格を目指して、初めてだらけを乗り越えていきます。
常識の範囲で考えて行動していけば、免許合格は遠い道のりではありません。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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