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飛行機の乗り継ぎの時間に空港の外に出ることも可能!

2018.3.18

飛行機を利用する時、様々な事情により乗り継ぎが発生することがあります。

ほとんど待ち時間なくスムーズに乗り継ぎ出来れば良いですが、海外の場合は特に時間に余裕をもって乗り継ぎ便を予約するため、何時間も待機する時間が出来てしまうこともあるでしょう。

そんな時、こんなに時間があるなら外に出て観光でもしたいと思ってしまいますよね。飛行機の乗り継ぎで持て余した時間で外に出ることは可能なのか、注意点やポイントなども調べてみました。

国内線の飛行機の乗り継ぎ時間中に、外に出ることは出来る?

乗り継ぎ時間中、余裕があれば外へ出ることはできますよ。到着口から外へ出ることはできますが、乗り継ぎでもう一度飛行機に乗る時は再度手荷物検査をしないといけないので、出ることはできるけれど、めんどくさいと言ったところです。

手荷物検査があるので乗り継ぎ時間がぎりぎりの時は、やめておいた方が良いでしょう。
大きな空港の場合、手荷物検査に時間がかかることが予想されます。

また預けている荷物は乗り継ぎ便へ乗せ換えられているので特別手続きはありませんが、外出して万が一乗継便に乗れなかった時は、預けている荷物を降ろさなければいけないなくなり、出発時刻が遅れたり空港やスタッフに多大な迷惑をかけることになると言う事を、よく覚えておいてください。

海外で飛行機の乗り継ぎは何時間あれば外に出ることが出来る?

乗り継ぎ時間に外へ出る場合は、間が4時間以上開いているのであればいいがそれ以下の時は外へ出ない方が良いです。

観光しようと思っても移動時間を含めて2~3時間なら、時間に余裕がなさ過ぎて楽しめないと思います。

また空港から目的地までの距離を十分理解しておくことも大切です。日本で言うと、成田空港の場合、乗り継ぎ時間中に東京観光でも・・・と簡単に考え外に出てしまうと大変なことになりますね。

首都圏へはそれなりに距離もあり時間もかかります。移送時間がかかってほとんど観光ができない状況になることもあるでしょう

それならば空港内で美味しいものを食べてゆっくり待つ方が、乗継便に乗り遅れる心配もないので良いと思います。

また海外の場合の事情も知っておきましょう。

発着便の多い拠点空港の場合、多くの空港は日本人のビザを要求しませんがロシアは違います。
ロシアは乗り継ぎならビザは必要ありませんが、外へ出て入国するとなれば、日本のロシア領事館で取得したビザが必ず必要となりますので注意が必要です。

海外で飛行機の乗り継ぎ時間中に外に出る時の注意点

ビザが必要な場合もあるという事

その国で乗り継ぎ時間内に入国する予定があるなら、国によっては事前にビザを取得していないと外に出ることができない国もあります。

もしビザが必要な国で申請していないようなら、その国での観光はあきらめることになるでしょう。

また空港内でビザが取得できる国もありますが、その場合は数千円の手数料を払う事になるでしょう。

また通常乗り継ぎの場合は、荷物も自動で次の便に乗せられるはずですが中には途中で受け取る必要があることもあります。

そのため、出発時に必ず確認しておくことが大事です。

そして乗り継ぎ中に観光するならその国のお金も当然必要になりますよね。
ですから両替もしておく必要があります。

できれば旅行に出発する前に日本で両替を済ましておけば、スムーズに動けるのではないかと思います。

そして乗り継ぎ中に観光するなら乗り継ぎゲートではなく、到着口へ向かいましょう。
出国カードとパスポートを見せて下さいね。

もしホテル欄が空白だと聞かれた場合は、数時間で空港に戻るという事を伝えましょう。そういう理由であれば、出国ゲート職員も納得するはずです。

飛行機の乗り継ぎで外に出る時間がない時の過ごし方

乗り継ぎ時間に外にでる余裕はないけれど、待ち時間がある場合は空港内を散歩がてらブラブラしてみましょう。長時間飛行機に乗って疲れているかもしれませんが適度に体を動かすことは大切です。

ゆっくり食事したりリクライニングチェアで静かに過ごしても良いでしょう。
中には映画館や温泉がある空港もあります。

あまり規模の大きくない空港ですと・・・やることがなく退屈するかもしれませんね。

以前私も天候不良で乗り継ぎ便が大幅に時間が延期され、待ったことがあります。その時はもう夜遅く空港内のお店も閉まってしまったのでものすごく退屈で、帰れないかもしれないという不安でピリピリした時間でした。

飛行機の乗り継ぎに失敗してしまったらどうなる?

想定外で乗り継ぎ便に乗れなかった時、とにかくどうしよう!と焦ってしまいますよね。

空港に到着した時点で乗り継ぎに失敗した場合は、その航空会社のスタッフへすぐに伝えましょう。

同じ航空会社ならすぐに次の便を手配してくれる可能性が高いです。

ただ、格安航空の場合はこういったトラブルに対応しないことが前提で低価格になっているため、変更や払い戻しができないこともあるでしょう。

それを知った上で格安航空を利用しないといけませんね。

このため、乗り継ぎには2時間以上の余裕を持たせることが必要です。出発時点で遅延が生じる場合もありますので乗り継ぎ時間が1時間未満ですとかなり大変です。

また大きい空港ですと次の乗り継ぎ便まで距離があることも多いいですから、時間には余裕を持つことが大切です。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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