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成田エクスプレスは事前予約が必要?おすすめの席もご紹介

2018.4.10

成田空港へ行く際に便利な「成田エクスプレス」。

成田エクスプレスを利用する際は、チケット予約が必要なのでしょうか?快適に過ごせるおすすめの席とは?

また、チケット予約後に乗り遅れてしまった場合についてもご説明します。

成田エクスプレスのチケット予約は必要?

2018年現在、成田エクスプレスは全席指定となっています。そのため、乗車日時が決まっている場合は予約しておいた方がよいでしょう。

JR窓口でも購入することもできますが、JR東日本の「えきねっと」というサービスを利用するのがおすすめです。ネットで予約できるからです。

えきねっとを利用するためには、会員登録(無料)が必要となります。クレジットカードを登録し決済することによって、自動券売機に登録したクレジットカードを入れることによって発券されるというシステムです。

ただし、クレジットカード会社によって初期状態ではクレジットカードの暗証番号が設定されていない場合があります。クレジットカードを登録したものの、暗証番号が分からないと発券できません。注意しましょう。

えきねっとに登録する前に暗証番号を確認しておくか、暗唱番号がわかっているカードを登録するようにしましょう。

もし自信がない場合は、JRみどりの窓口で購入した方が安心かもしれませんね。

成田エクスプレスは全席指定!良い席を取るなら予約が必要かも?

成田エクスプレスは全席指定の特急列車となっているため、乗車券の他に指定席特急券又は特急券・グリーン券も必要になります。

列車車内は快適な空間となっていて、全席に大型テーブルやパソコン利用が可能なコンセントがあります。

東京駅から成田空港駅までは直通だと約59分。速い&快適に過ごすことができるでしょう。

でも、グリーン券の料金は高い・・・。そう感じるのではないでしょうか?

しかし、実際に乗車した人の意見を聞いてみると、やはり快適だといいます。しかし2列+2列の座席配列となっているので、2+1列の配列の方がより快適なのではないか?という意見もあるようです。

事前予約が必要!成田エクスプレスで快適に過ごせる席とは?

成田エクスプレスの特急券をえきねっとで予約する場合、座席を個別に指定することもできます。

しかし、進行方向が表示されないとどの席が良いのか迷ってしまう人も多いようです。

成田エクスプレスは、成田空港方面に向かって号車の数字が大きいと先頭、座席番号も大きいほど先頭となっています。そして成田空港方面に向かってA席は進行方向左側の窓側、そしてD席は進行方向右側の窓側となっています。

成田エクスプレスは窓にも特徴があり、視界が広く見える窓もあります。その窓は成田空港行の場合、先頭車両(7・12号車)は偶数列、それ以外は奇数列となっているようです。

座席指定をする場合は、成田エクスプレスの最新の情報を確認し眺めの良い席を予約してみましょう。

そして、成田エクスプレスの連結部にはキャリースペースがあります。チェーンロックがかけられるようになっていて、任意の数字を設定して使ることができます。これで安心できますね。

予約をするなら成田エクスプレスと新型スカイライナー、どっち?

成田空港まで電車を利用する場合、成田エクスプレスかスカイライナーにするかで迷う人も多いのではないでしょうか?

この2つの列車を比較した場合、快適性という面では成田エクスプレスの方が上でしょう。特にグリーン車には本革張りのシートが使われているので、高級感を味わうこともできます。

しかし、グリーン車の座席のアームレストの幅が狭いと言う意見もあるようです。そのため、普通車であっても電源コンセントもついているので、あえてグリーン車に乗車する必要もないと考える人もいるようです。

スカイライナーは座席が少し硬めとなっているので、成田エクスプレスよりは少し負けてしまうかもしれません。しかし、短時間で到着するのが魅力!時速160kmでも揺れが少ないと言われ、30分台で成田空港まで到着できるのです。

荷物置き場のチェーンロックなど設備の面でも成田エクスプレスの方が上かもしれませんが、速さと値段を優先する人にはスカイライナーが良いでしょう。

予約していた成田エクスプレスに乗り遅れてしまったら?

成田エクスプレスを予約していたものの、乗り遅れててしまった、そんな場合でも大丈夫です。次の成田エクスプレスに乗車することができます。

その場合、追加料金もかかりません。

成田空港から乗車する場合、航空機が遅れることもあるでしょう。「予約しているのにどうしよう。」と思ってしまうかもしれませんが、その場合でも当日の列車の普通車の空席を利用することができるようです。

また、乗車予約を入れない「座席未指定券」という特急券もあります。料金は指定席特急料金と同じとなっています。急きょ乗車する場合でも、空席があれば乗ることができます。

乗車する日時がわかった段階で予約を入れることもでき、満席の場合でも購入することができるので便利です。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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