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論文の読み方(文系)とは?英語の論文の読み方や練習方法

2018.4.10

英語の文系論文を読むときにはどんなことに注意したらいいのでしょうか?そもそも読み方がわからない・・・。

そんなときはこんな練習方法やポイントを整理して読むといいのかもしれません。

英語はそこまで苦手というわけではなくとも、論文がなかなか頭に入らないと言う人は多いのではないでしょうか?まずは参考文献など、論文以外のものにも目を向けるといいのかもしれません。

文系の英語論文の読み方で大切なのは目的をハッキリさせること

英語の論文の読み方がわからないという人は多いのではないでしょうか?

そもそも、英語の論文を読むときには、きっちりと全てを読む必要はありません。

これは、英語を理解するのではなく、論文にどんなことが書いているのか、その主旨を把握できればいいのです。

ですから、英語の論文を読むときには、その目的をハッキリとさせましょう。

英語の論文を効率的に読むためには、読み方にコツがあります。

まず、要約から読み、次に後半を読みます。

そして、実験結果や考察、そして結論という順番に読むといいでしょう。

英語論文は流れをつかむのが大切です。

特に、図や表などは、どんなことが書かれているのかを理解するのにわかりやすいです。

なので、これを先に読んでおくと、流れを掴むことができるでしょう。

そして、はじめにこの論文のキーワードを要約で理解しておくことも大切ですよ。

文系の英語論文の読み方の練習方法は疑問を持つこと

文系の英語論文の読むときには、どんな読み方をするといいのでしょうか?

論文とはある分野の中で、ある言語によって書いてあります。

しかし、それが何の分野かわかることで、理解しやすくなることでしょう。

まず、英語論文を読むときには、はじめから同じ注意力で読むのではなく、要点を求める読み方をするといいでしょう。

例えば、論文ひとつ読み終えるごとにカードに要点を書くような練習をするのもいいですね。

すると、常に疑問を持って、その答えを探すように読むことができるでしょう。

また、読みながら、重要だと思える部分にはマーカーで線を引くのもオススメです。

そうすれば、結論を読み終えた時に最初に戻って、より丹念に読み込むことができるようになります。

重要な部分を特定しておくと、それが簡単にできるようになりますよ。

メモに書き込んでおくことでも、自分の頭の中の整理にもなりますので、自然に頭の中に内容を刻み込むこともできるでしょう。

文系論文の読み方で役立つのはひとつじゃない!

文系論文の読み方には、それぞれいろんな読み方があります。

例え英語が苦手だとしても、英語の論文を読むことで質の良い論文を読むこともできますよ。

まずは、ひたすら検索してみましょう。

だんだん知っている用語や関連のありそうな単語もわかることでしょう。

単語の意味がわからなくても、頻出頻度の高い言葉は意味を調べてみるといいですよ。

そして、目についた論文をひたする読んでみるのもオススメです。

そうすることでも、論文に慣れるようになるのです。

また、参考文献に頻出する論文を読むことで、基本的な考え方を理解することができます。

優先的に読んでみるといいでしょう。

それから、著者の得意分野を調べてみると論文を読むときに、主旨を理解するヒントにもなります。

このように、文系論文の読み方で役立つ方法にはいろんな方法があるのです。

論文の読み方で必要なのは背景知識!意味を理解しよう

論文の読み方で必要なのは背景知識や意味を理解することです。

英語の論文とは、読んでもなかなか背景が理解できないですよね。

英語を読むときには、英語力と背景知識というのが大きく影響するそうです。

例えば、文法的にはこの文を理解できたとしても、その意味がわからないと背景の知識は難しいともいえるでしょう。

一人の著者の論文を何本も読みましょう。

すると、だんだん論文は読みやすくなっていきます。

これは、その背景知識が理解できてきているからなのです。

学際的な研究などの論文は読みにくいですよね。

これは、さらに周辺知識について理解していないと読めないからです。

周辺知識について理解していくと英語力もついていきますよ。

論文を諦めないで読む力をつけていきましょう。

論文を読んで発表となったときのポイントを紹介

読んだ論文について発表しなければいけないときは、どうしたらいいのでしょうか?

その論文について発表するときは、この論文におけるポイントとはどんなことかを考え、それについて発表するようにしましょう。

最も忘れてはいけないのは、論文の著者が主張したいことは何かを伝えなくてはいけません。

これは、読み方によっては違うこともあるかもしれませんが、それによって自分なりの問題定義にも重なってくるでしょう。

自分の発表に共感できる人が多いかによって、この論文を読んだ発表の出来栄えは明らかになってきます。

このように、論文を読み、それを発表するような機会は、大学のゼミや勉強会などでもよくあります。

なので、論文を読むときのポイントや発表するときのコツなどを掴むことは大切です。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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