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髪の毛のアレンジで小顔効果?触覚ヘアの巻き方を覚えよう

2018.4.9

小顔効果やデカ目効果があるとアイドルたちにも人気の「触覚」風な髪の毛のスタイリング。ふんわりとした女の子らしさを強調してくれますよね。

あんな風にしてみたいけど自分では難しいし…。と諦めているアナタ!巻き方のコツやポイント、アレンジなどを集めてみましたよ。

コテの使い方に自信がない方も、基本を押さえればきっと大丈夫。ヘアスタイルのバリエーションを広げるテクニックを教えます。

小顔効果も期待できる?「触覚ヘア」の髪の毛の巻き方

「触覚ヘア」というヘアスタイルはご存知ですか?触覚と聞くと昆虫を思い出してしまい言葉だけ聞くとあまりかわいい感じはしませんが、そのイメージとはまったく違います。触覚ヘアとは、前髪横のサイドの髪の毛を、フェイスラインに沿わせて少しだけたらした髪型で、テレビで活躍しているアイドルや若い女子に人気のスタイルです。この触覚の部分があると、小顔効果があり、目も大きく見えると言います。
このアレンジは、ヘアスタイルを問いません。ロングヘアだけでなく、ショートやミディアムでも出来ますし、髪を束ねた状態でもダウンスタイルでも似合うアレンジの効くヘアスタイルです。

流した前髪にも、この触覚ヘアは似合います。髪の流れと少しだけたらした髪が自然に馴染んでナチュラルに見えます。触覚ヘアは幼く見えることもありますが、ななめ前髪と合わせると、少し大人な仕上がりになります。

また、前髪を少し短く切り過ぎてしまった場合にも、顔を強調させ過ぎずに、自然にサイドの髪となじませることができます。

触覚ヘアの人気の秘密!髪の毛の巻き方教えます!

触覚ヘアは、顔のサイドが髪の毛で隠れますので、小顔効果があり、輪郭の補正に効果的です。そして、顔の余白がなくなることによって、目も大きく見えて目力を強く感じます。また、おでこの幅を狭く見えるという効果も期待できます。顔の横幅が気になるという方や、頬のぽっちゃり感が気になる方にもおすすめのヘアーです。

では、触覚ヘアの作り方をご紹介します。

  1. 前髪の両サイドを残しながら、他の髪を耳に掛けて髪のバランスを調整します。
  2. 触覚の部分が決まったら、残りの髪の毛を1本に後ろでまとめます。もちろん、お団子やポニーテールにしてもOKです。
  3. 触覚部分には、指にヘアスプレーなどのセット力のあるものを付けて、髪になじませ、形を整えます。

どんな子にも似合いやすいのは、ポニーテールに触覚ヘアでしょうか。
若い女性アイドルにも、このスタイルは多いですよね。
清潔感もあり、男子にも女子にも好かれるスタイルです。

触覚部分は、ストレートのままでももちろんかわいいですが、コテで巻くとまたイメージが変わります。

触覚ヘアを作る前に、基本的な髪の毛の巻き方をマスター

触覚ヘアのアレンジにも使える巻き髪ですが、ヘアアイロン初心者だと、初めは少しコツが必要です。でも練習すれば、すぐにコツをマスターできますよ。

一番初めは、スイッチを入れずに冷たいままで練習してみると良いかもしれません。

  1. 右手にコテを持ち、左手で毛束を持ちましょう。
  2. 指でクリップを開き、挟みたい髪の中間辺りに差し込みます。
  3. コテを回転させて髪を巻きつけます。
  4. 場所を変えながら巻いていきます。

あまりに、カールがきつくなると、クラシカルな雰囲気になるので、初心者の方には、少し大き目サイズのカールが付く、太めのコテの方が使いやすいと思います。
コテの使い方に慣れてきたら、内巻きや外巻きといった巻き方の違いも楽しんでみて下さい。

髪の毛の巻き方をプロのスタイリストに訊いてみた

全体的に巻き髪にしたい場合には、髪を左右対称にするために髪全体を左右2つに分けます。

そして、2つに分けた髪を上下2つに分けます。下の段から巻いていくので、上の段の髪はヘアクリップなどで留めておきましょう。フェイスラインの辺りは下の段の髪を内巻きにして、上の段は外巻きにすると全体的なバランスが良くなります。
始めに下の段の髪の中間ぐらいにコテを入れて内巻きにしましょう。

1つの毛束を巻き終わった後には、少しほぐしてあげると仕上がりがナチュラルになります。特にクセの付きやすい人はこのひと手間を掛けると仕上がりが大きく違います。
そして、上の段と下の段が、自然に馴染むように毛束を整えましょう。

簡単?触覚ありポニーテールの作り方

人気の触覚ヘアとポニーテールの作り方をご紹介します。

  1. 全体に軽くワックスをなじませて下準備をします。触覚部分を残し髪をまとめていきます。残したい部分をピンなどで留めておくと作業がしやすくなります。
  2. 次にポニーテールを作っていきますが、なかなかきれいにポニーテールができないという場合には、上下2つに分けて行いましょう。始めに上半分をポニーテールを作りたい位置でしばります。この時に、あごと耳を結ぶ延長線上に結び目が来るときれいです。
  3. 下半分の髪の毛を先に縛った結び目に合わせ、ゴムで結びます。このままでも良いですが、慣れてきたら、最初に縛ったゴムを抜き取ると1本のゴムで固定できます。

 

ポニーテールは、しばった後にコームなどを使い髪の表面を整えてあげるときれいです。
そして、触覚の部分は、ワックスやスプレーを薄く使い、自然な感じに下ろしましょう。そのまま下におろしても可愛いですが、ヘアアイロンで大きなワンカールをつけるのも華やかな印象です。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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