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幼馴染との結婚の確率って?増加傾向の理由とそのメリット

2018.3.9

幼馴染との結婚と聞くと、まるでドラマのような純愛のように聞こえますよね。

しかし、幼馴染との結婚の確率とは低いものの増加傾向にあるようですよ!

では、どうして幼馴染同士の結婚が増えてきているのでしょうか?

そこで、幼馴染同士の結婚が増えてきている理由や幼馴染との結婚が幸せになれるメリットなどについてご紹介いたします。

幼馴染と結婚する確率ってどれくらい?

昔から一緒にいた幼馴染、いつしか恋が芽生えて・・・幼馴染との恋愛ってラブストーリーの定番ですよね。

ドラマや映画でもよくある設定で、家が隣同士で家族ぐるみで仲が良く、幼いころからお互いの事を知っていて、ある日ふと気が付けば気になる存在に・・・といった話です。
しかも幼馴染の男の子が、学園№1のイケメンときたら、これはもう女性の憧れの世界でもあります。

でも現実はと言えば、幼馴染と付き合っているカップルはほとんどいませんし、そんな話は実際に起こり得ないと考えてしまいます。とはいってもまったくゼロではありません。
では、幼馴染と結婚をする確率はどのくらいなのでしょうか。

ちなみに幼馴染は、幼少期~高校生くらいのまでの期間に限定して調査しました。

結婚相手と知り合った時期を調査したところ、社会人になってからが69.5%、学生時代に知り合ったのが28.4%、幼い頃と答えた人はわずか2%でした。

幼馴染と結婚する確率は、全体のわずか2%にしか過ぎないことがわかります。
幼馴染と結婚するのは、かなり奇跡的なことなのかもしれません。

幼馴染結婚の確率って増えてきている?

幼馴染と結婚する確率は全体のわずか2%。確率はかなり低い結果にはなりましたが、実は、最近幼馴染と結婚する人が増えてきているという情報もあります。

幼馴染と結婚するのは、昔の方が多いように感じますよね?
お見合い結婚が多く、近所の人や幼馴染がお見合い相手ということもよくありました。親同士が決めた許嫁(いいなずけ)もよくあった話。

昔はお見合い結婚が多かったかもしれませんが、今は恋愛結婚が多い時代です。
それなのに、最近幼馴染と結婚する確率が増えているのはなぜなのでしょうか。

その理由は、SNSが関係しています。

Facebookなどを利用する人が増え、過去同じ学校に通っていた人を見つけやすくなったのが理由です。

もともと気心が知れた間柄です。
時を経てまた仲良くなり、帰省した際に告白して付き合いが始まったり、また東京にお互いいることから食事などを一緒にするうちにそのまま付き合うといったケースがあるようです。
そして結婚へと繋がるのですね。

SNSの発達により、幼馴染結婚の確率も増えてきているわけです。

確率は低くとも、幼馴染との結婚は幸せになれる?

全体を見れば幼馴染との結婚は低いですが、着実に増えてきているのも事実。
でも気になるのが、幼馴染との結婚は幸せになれるのかという点です。

まず幼馴染と結婚すると、自分をウソ偽りなくさらけ出すことができます。
これは、結婚する男女にとって重要な点ではないでしょうか?

一生添い遂げるわけですから、相手に気を使ったりするようでは結婚生活は続きません。
相手に自分をさらけ出しても理解があり、自分らしく過ごせる関係がベストではないでしょうか。
その点幼馴染であれば、幼いころからお互いの事を知っているわけなので、見栄を張ることも顔色をうかがうこともないでしょう。
自然体でいられるからこそ、幸せな結婚生活を送れるのです。

また、長い付き合いにより、幼馴染とは言葉を交わさなくても、表情などから相手の気持ちを察しやすいものです。
小さい頃から一緒に過ごしているからこその間柄です。
結婚生活を始めて、「こんな人とは思わなかった!」というリスクもほとんどないでしょう。

共通の友人や知り合いが多いのもメリットの一つ。
何か二人にトラブルがあっても、共通の友人などが第三者に入り、離婚にまで壊れかけそうになった関係が修復することもあるでしょう。

以上のことから、幼馴染との結婚は幸せになれる確率が高いのではないでしょうか。

幼馴染との結婚だと離婚率も低い!?

離婚することが珍しくはなくなり、3人に1人は離婚する時代ともいわれています。

離婚する人が多い中、実は幼馴染と結婚すると離婚率が下がるといった話もあります。

先ほど説明した「幼馴染と結婚すると幸せになれる確率は高まる」に繋がりますが、結婚後のギャップもほとんどありませんし、一緒にいて自然体でいられるというのが離婚率が低い理由かもしれません。

相手の長所も短所も理解している仲で、一緒にいて気が楽、嘘偽りのない姿を見ることができる間柄は、結婚をしても長く続く秘訣と言えます。
離婚率も低くなるわけです。

「幸せになれるのかではなく、いかに不幸せにならないかを考えた方が結婚生活は長続きする」という話もあります。

恋愛関係でドキドキは必要ですが、結婚生活にドキドキやトキメキを求めるのではなく、常に自然体で要られる人を選ぶ方が結婚生活は上手くいくのです。

幸せの形は人によって違うのはもちろんですが、お互い自然体で結婚生活が長続きすることが一番の幸せではないでしょうか。

「初恋の相手」との結婚は100人に1人?

幼馴染との結婚に触れてきましたが、初恋相手との結婚はどのくらいの割合でいるのか。
初恋の相手と結婚は、100人に1人と言われています。

初恋相手の同級生との結婚。
幼いころから仲が良いと、親同士も知り合いということがほとんどです。昔から知っている間柄なので、カップルというより家族単位で価値観も似ているのが特徴といえます。

結婚は本人たちの相性はもちろん、親同士の関係も大切です。同級生で親同士も知り合いだと安心と考える親御さんも少なからずいるのではないでしょうか。

カップルが出会ってから結婚するまでの期間は人それぞれで、出会ってから結婚まで2週間といったスピード婚もあれば、10年、15年と付き合いが長いカップルもいます。

顔もパーツは似ていなくても、長い付き合いを経ると付き合っているうちにしぐさや表情が似てくるから不思議です。

初恋を実らせる結婚をしたカップルは、さまざまな面を見ても好条件の結婚といえるかもしれません。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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