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赤ちゃんの「男の子ならでは」のかわいいと思うところを紹介

2018.1.13

赤ちゃんはもちろん男の子でも女の子でもかわいいですよね。

そして男の子の赤ちゃんは可愛さがあるのはもちろん、やんちゃだったり面白い事をしでかすなどの個性も見られるようです。

こちらではあえて男の子についての魅力や特徴、男の子の良さなどのお話を体験談を交えてご紹介していきたいと思います。

赤ちゃんの男の子、体力が必要だけどかわいいから頑張れる!

男の子のママをしています。
最近、徐々に男の子の大変さが分かってきました。

男の子のお世話は体力勝負です。

のんびり相手をしていたのでは、息子の体力があり余っていてお昼寝しません。

身体を使ったダイナミックな遊びや公園遊びが大好きなので、息子が生まれてからは毎日公園です。

そして、あらゆる物を破壊されました。

お姉ちゃんが大切にしてきたオモチャはもちろん、テレビの液晶画面、パソコンのマウス、私のテレビゲームの液晶もやられました。電源は入るのに、画面が見えません。
そんなに壊されるものだとは思っていませんでした。

はっきり言って油断していました。

標的は、ものだけでなく子ども達より先に居る、ペットもです。

我が家のワンコはもう老犬なのでいつも寝てばかりいますが、そうくつろいではいられません。

ただ、どんなに悪戯されても大人しく我慢している姿はまるでお兄ちゃんです。

そんなお兄ちゃんだから、息子もイタズラするのでしょうね。

赤ちゃんの男の子の魅力!ママが好きすぎるところもかわいい

世間にが持つ、男の子イメージとして挙げられるもなのといえば、うるさい、ムダに動き回る、ケンカが激しいなどでしょうか。

そのため、周囲からは女の子方が育てやすいとのレッテルを貼られやすくなってしまっていますが、男の子のかわいさは内側から溢れ出るものなので、ママにしか分からない特権かもしれません。

単純で甘えんぼう。例え叱られても、いつでもどんな時でもママが大好き。

男の子は小さな恋人と例えられるほど、ママにたくさんの愛情を注いでくれます。

その愛情は、女の子とはまた違ったカタチでママたちのハートをわしづかみにしています。

あちこちバタバタと元気に走り回る、それが男の子なのです。

叱られたこともすぐ忘れてしまうのが男の子です。

動き回ってばかりいる子が目立ちすぎているだけで、中には女の子に負けないくらい、素直でお利口さんの男の子も実はたくさん存在します。

どちらのタイプにしてもママは息子のかわいさにメロメロになるでしょう。

赤ちゃんは女の子が良かったのに男の子。かわいいと思えるエールを下さい。

我が家には上に娘、3歳下に息子がいます。

男の子はそれはもう、とってもカワイイですよ。

女の子は「分身」的可愛さ。
男の子は「ペット」的可愛さ、とでもいいましょうか・・・。

男の子は小さな恋人、とはよく言ったものです。

女の子は、同性なので考えていることが簡単に想像つきます。だから分身のような感覚になるのかもしれません。

しかしこれが男の子になると「そう来るのか!?」みたいな、予測不能さが面白いのです。

ホントに、息子を見ているだけで楽しいですよ。

そして、甘えっぷりもストレートです。
下の子だからかと思ってたのですが、ヨソの子を見てても、男の子は甘えん坊さんが多いですね。

現在小6ですが、お風呂も一緒に入りたがるし、一緒に寝たがります。
聞けば、小6の3月31日まで、一緒にお風呂に入るぞと決めているようです。

それでいて何かに集中してるときの息子は、ほれぼれと見つめたくなります。

娘は娘で可愛いんです。しっかりしていて誇らしい。
息子も、とても面白い。

子供はどっちでも、愛しくてたまらなくなりますよ。

男の子は可愛いけれど自立した大人へ育てるために過保護にしてはいけない

男の子は、お母さんがいなくては、夜も日も明けないと素直に甘えるその姿に、ママたちメロメロになります。

そして、ついつい、手をかけすぎたてしまうこともあるかもしれません。

しかし、ここに大きな落とし穴があるのです。

男の子は年齢とともに、「可愛い甘えん坊」を隠して、自立した男に成長していかなけらばなりません。

そこで、お母さんは小さいときにどんなに可愛くても、少しずつ一人で物事を解決できる「男」に育てていかなければなりません。

そして、お母さんではなく、世の女性たちに素敵な男性だと思われるように育てあげなければならないのです。

しかし、お母さんの中には、息子の成長を無意識に拒み、息子がお母さんから離れられないようにする人もいます。

たとえば、息子の成長と変化に対応できず、突然息子を突き放すような母親もいるようです。

また、息子が一人では何もできないように過保護に手を出して、口を出し、子どもが一人ではなにもできないようにさせてしまうお母さんもいます。

お母さんも息子と一緒に、成長していく気持ちがあれば大丈夫ですよ。

男の子の赤ちゃんは落ち着きがないと聞くけれど、それも魅力の一つなのです

我が家の息子にはあまり当てはまりませんが、一般的には女の子に比べ男の子は落ち着きがない生き物のようです。

その落ち着きのなさは、次々に新しいものに興味関心が向くことや、自分の意の向くままに動き回ることからきます。

最近は女の子にも、そういうタイプの子が多いので、いまいちピンと来ないのですが、このような行動は、狩猟時代の男性の役割と本能を考慮すると当然かもしれません。

狩猟時代は、動き回る獲物を次から次に追いかけ、瞬間的な集中力で捕えていたのですから、女の子のようにじっと座っていられるはずがないのです。

落ち着きがない行動はを言い換えると好奇心が強くチャレンジ精神旺盛だともいえます。
今は、学校でもあまり性差をつけずに指導しているせいもあって、男女別の役割きめなどはないようですが、落ち着きのない男の子でも、女の子だとしても将来活躍する可能性は十分にあります。

我が家の息子も、赤ちゃん時代からのお友達も、男の子は優しくて穏やかな子が多いので、男の子に対して変に構えることはしなくて大丈夫です。

 

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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