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値札シールの綺麗な取り方!シールもべたべたもこの方法でOK

2018.1.16

値札シールってきれいに取れると気持ちがいいですが、きれいに取れなくてシールや粘着剤のべたべたが残ってしまうと、なんだかがっかりしますよね。

残ってしまったシールやべたべたを取ろうと色々試してみると、シールが残っていた方がまだよかったのではと思うほど汚くなってしまうこともあります。

そこで、値札シールのきれいな取り方についてまとめてみました。

値札シールにはいろいろな道具を使った取り方がある

値札シールをキレイに取るにはどんな方法があるのでしょうか?

まずは、ドライヤーを使う方法をご紹介いたします。

これは、ドライヤーの熱を1分近く値札シールにあてる方法です。

ドライヤーだとお金がかからないし、便利ですよね。

剥がしてみて、まだキレイに剥がれないときにはもう一度チャレンジしてみましょう。

それから、ハンドクリームを塗る方法。

特にこれはプラスチック商品やガラス製品に効果的です。

ハンドクリームを値札シールの上から塗るだけです。

ハンドクリームの油分によって値札シールが剥がれますよ!

ただし、こちらもベタベタはしますが・・・、また、ジッパーオイルを塗るという方法もあります。

これは、ジッポライターに入れるオイルのことで、これを値札シールの上から綿棒などによって塗るというものです。

キレイに剥がすことはできますが、臭いがけっこうキツイですよね。

食器についている強力な値札シールの取り方は?

カップやお皿、グラスについた値段シールってなんとかキレイに剥がしたですよね。

そんな時は、値段シールが付いた状態でそのまま水やぬるま湯にしばらくつけておきましょう。

シールに浸透するまでに少し時間がかかりますが、手軽だしキレイに剥がすことができますよ。

水よりもぬるま湯の方がよりオススメですよ。

食器洗剤を少し混ぜておいてもキレイに剥がすことができます。

簡単なのでぜひやってみてください。

ちなみに、食器洗剤を値段シールに垂らしてその上にラップをしておく方法でも剥がしやすくなりますよ。

また、電子レンジを使う方法もあります。

値札シールを水で濡らしてから、カップやお皿に水を入れます。

これを電子レンジで30秒ほど温めます。

もちろんこの方法は電子レンジ対応の食器じゃないとダメなので、気を付けましょう。

中古本の値札シールの取り方とは?

では、中古本の値札シールはどうしたらキレイに剥がすことができるのでしょうか?

まずは、いつも通りにシールを剝がしましょう。

このときキレイに剥がせなくても問題ありません。

シールを剥がしたら、シールの跡をティッシュでゆっくりこすりましょう。

もしも、シールの跡がベタベタして気になるというときは、ティッシュを水でぬらしてから拭き取るといいでしょう。

さらに、キレイにシールを剥がしたいのであれば、ティッシュの代わりにウエットティッシュを使うことをオススメします。

ウェットティッシュに含まれているアルコールがシールの粘着力を弱める効果があるのです。

ですから、アルコール除菌スプレーをティッシュペーパーに染み込ませて使ってみるのも効果的でしょう。

もちろん、いずれも本の紙が破けないように気を付けてやりましょう。

頑固な値札シールはシール剥がし液を使おう!綺麗な取り方とは

いろんな方法を行っても、なかなかキレイに取れない頑固なシールも中にはありますよね。

そんなときはどうすればいいのでしょうか?

この場合、シール剥がし液を使うのがオススメです。

綿棒に液体をつけて、値札シールの上から塗りましょう。

特に、シールの角や端を重点的に塗るといいでしょう。

液体が染み込んでいったら、しばらくそのまま待ちます。

そして、少しずつ角から剥がします。

さらに、たっぷりと液体を浸した綿棒をシールと商品の間に塗りましょう。

そうするとどんどんキレイにシールが剥がれていきますよ。

これを繰り返していくと粘着してる部分がキレイに剥がれます。

仕上げにティッシュなどで液体を拭き取れば終了です。

シール剥がし液は百均などにもありますので、ぜひ試してみてくださいね!

値札シールのべたべたが残ってしまった時の取り方

もしも、値札シールのべたべたとした粘着剤が残ってしまったときは、どうしたらいいのでしょうか?

シールも貼ったばかりでそれほど時間が経っていないときは、ガムテープに残りのシールを移して取るという方法もありますよ。

それでも取れないというときは、溶剤を使って粘着剤を溶かしましょう。

リムーバーも使えますが、塗装などが取れないかを確認しましょう。

先ほども紹介したシールはがし剤を使うのが便利ですよ。

粘着剤は溶剤で溶かしても柔らかいゼラチン状になるだけで取れないときがあります。

溶剤が乾いたあとに残るべたつきには液体カーワックスを使うのがオススメです。

液体カーワックスの成分は研磨剤、ロウ、灯油、界面活性剤になります。

もしも値札シールの残ったあとが粘着剤だけであれば、液体カーワックスでふき取るだけでもキレイに取ることができるでしょう。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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