コツコツ重ねる知識のアーカイブ

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フリマで売れるコツは手作りディスプレイにあった!

2018.4.27

フリマで手作りの作品を出す方多くいらっしゃいますよね!ディスプレイ次第で作品が売れるかどうかが決まるって知ってました?

売れるディスプレイはどのようにしたらいいのか?良くフリマで利用される会議用テーブルを上手く使うコツは?

これからフリマに出店される方は必見のディスプレイテクをご紹介します♪ぜひ参考にして下さいね。

フリマでは会議用テーブルを使う事が!手作りディスプレイのコツ

フリマでは主催者側から会議用テーブルが用意されている事があります。

そんな時出品する作品をテーブルに並べるだけでは、ディスプレイに物足りなさを感じます。

会議用テーブルを使うなら、高さを生かしたディスプレイをおすすめします♪奥行きが狭い会議用テーブルも作品が見やすくなり、お客さんの目をひきます。

パッと見た印象で惹かれる店を作る事がフリマではカギになりますよ。

では、どんなものを使うと高さを作り出す事が出来るのかが気になりますよね。

テーブルに乗る折り畳みの小さな家具はどうでしょう!これなら持ち運びもラクで見た目も素敵です。

例えばシューズラックを使って作品や商品を飾る手もあります。

もちろん100均の商品を使っても構いませんが、プラスチックの棚などは少しチープな感じがあり商品の見た目にも影響してくるのでチョットした注意が必要です。

このような棚を使う時には、布をかぶせたり木製のトレイなどをのせた上に作品などを置くと感じがグッと変わります。

ディスプレイ次第で売り上げも変わってきますので、ディスプレイの仕方をもう一度見直してみて下さいね。

フリマの手作りディスプレイはガーラントを使って可愛らしく

フランスのノミの市をイメージしてガーラントを作って、ディスプレイをして見てはどうでしょう。

ガーラントはカワイイ飾り付けとして人気ですよね。

お家のインテリアの一部として飾っている方もいらっしゃいます。

ガーラントは簡単に作る事が出来るので、ぜひ挑戦してみて下さい。

折り紙や英字新聞を利用したり、もちろん気に入った包装紙で作る事も出来ます。

では作り方をご紹介していきますね!

まずは正三角形に折り紙を切ります。そのサイズに合わせて英字新聞や包装紙などもカットしましょう。

重ねて切ると作業が早く終わります!

後は三角形の端をノリを使ってつなげていくだけ!麻ひもなどに付けてもいいですね。

英字新聞や赤・青・白の色使いでガーラントを作ればよりフランスっぽいイメージに近づけることができます♪

フリマで手作りの品を売る時はディスプレイ次第で高額で売れる?

チープなディスプレイよりも、アンティークな物やゴージャスなディスプレイが商品を高く売るコツ!

しっかりと作品を作っても、その価値があるように見えない場合があります。

逆にディスプレイがゴージャスだと作品にも高級感が生まれるんです。

これは人間の心理をうまく利用したディスプレイで、人はどうしても外見に左右してしまいます。

例えば警察官の服装をしていれば、本当の警察官でなくても信じてしまいますよね。

少し極端に感じてしまいますが、人間の心理とはそういうものです。

同じようにアクセサリーなどは飾るボードなどをゴージャスな物に変えるだけで、その価値がグンと上がるでしょう。

フリマで値切られてしまう、値段が高い!と言われてしまう時にはディスプレイを変えてみて!作品に合った高級感のあるディスプレイを目指してみましょう!

手作りディスプレイは作品が目立つ色で行う事!

作品や商品がたくさん並ぶイベントやフリマでは、まず人の目をひく事が重要!

パッと見で商品が目立たないと、お客さんは素通りしてしまいます。

しかし決して商品が良くないわけではありません。よくみるととっても素敵な物がたくさん置かれているんです。

これはディスプレイの問題!せっかくの商品が目立たなくなってしまうのにはディスプレイの色が関係しています。

例としてシルバーのアクセサリーを販売しているのに、テーブルに白い布をかけてしまっては同化してしまい目立ちませんよね。

またゴールドのネックレスをコルクボードにかけてしまうのも、同じように同化してしまいます。

これではせっかくの素敵なアクセサリーが台無しです。

商品が目立つような配色を考えてみて下さい。そしてディスプレイが終わったら、その場から少し離れて自分のブースをみて見る事が重要。

遠くからでも覗いて見たくなる感じがあったら成功です!

フリマのディスプレイは作品に合わせると素敵に仕上がります

フリマの勝敗はディスプレイに大きく左右される事をお話ししてきましたが、最後に作品に合ったディスプレイも忘れてはいけません。

ゴージャスなディスプレイは商品価値を高めますが、それが全く商品の感じと合っていなければ無駄な事になってしまいます。

まずは自分の作品に合ったディスプレイを考える。

ナチュラル感がある小物を販売するなら、木目を生かしたものや白を基調にしたディスプレイがステキです。

お話ししたようにゴージャスなアクセサリーなら、ディスプレイもゴージャスな物に!

テーマに沿ったディスプレイをする事で統一性が生まれてきます。

狭いブースの空間でもまるでお店のような素敵なディスプレイは、ついついのぞきたくなってしまうものですよね。

せっかくの機会ですから、自分の小さなお店を素敵に演出してみて下さい!

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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