コツコツ重ねる知識のアーカイブ

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可愛い花のピアス、自分好みにハンドメイドで創作する方法

2018.4.28

揺れてカワイイお花のピアス!実はハンドメイドでも出来ちゃうんですよ!

造化を使って、アートフラワーを使って、お家に咲いているお花を押し花にして使う事も出来ます。

作り方は意外に簡単!今人気のお花のピアスを自分で作っちゃいませんか?

レジンで作る場合の材料やレジン液についてもご紹介します!お気に入りの一つが出来ちゃうかもしれませんね。

ハンドメイドで花のピアスを作ってみましょう

ハンドメイドなら自分の好みに合った好きなデザインの花のピアスを作る事が出来ちゃいます。

簡単な花ピアスの作り方

材料

造花、ビーズ、針、糸 ボンド又はグルーガンを適量用意して下さい。あとは、好みの長さのチェーンと、ピアスパーツ1セットに丸カン2個です。

作り方

  1. 造花の花びら部分だけに分解します。造花は100均でも売っています。
  2. その花びらを1枚1枚に切り分けます。
  3. バラバラになった花びらを自分の好みの大きさ、形に配置して、なんとなく花の形になったら真中にマチ針をさし、色の具合や形を確認します。後からも花びらを追加することも減らすこともできるます。
  4. 形が決まったら中心を縫います。中心部分には飾りをつけるので縫い方は多少雑でも大丈夫です。とにかく花びらがバラバラにならないようにしっかり縫いましょう。
  5. 縫い目のある中心に飾りのビーズを縫いつけます。

アクセサリーパーツにチェーンを付けて先ほど作った花にチェーンを縫いつけます。
最後に縫い目やチェーンが隠れるように花びらをボンドで接着します。

花のピアスはアートフラワーを使ったハンドメイドも♪

フープを使った花ピアスの作り方

材料

  • アートフラワー 適量
  • フープ形ピアスパーツ 1セット
  • 丸カン 2個
  • イヤリングまたはピアス金具
  • お花の中心につけるビーズ

作り方

  1. 造花の花びら部分だけに分解し、好みのものを選び、色の濃いもの、薄いもの、形の大きいもの、小さいものを組み合わせていきます。
  2. アクセサリーにしたい花びらを選んだら、お花の中心にするためのビーズを選びます。天然石やコットンパール、粒のパールなど数種類を組み合わせることもできます。
  3. 選んだパーツを、金属フープに通します。 金属フープは柔らかいので、曲げて歪ませないように気をつけましょう。好きなパーツを通し終わったら、つなぎ目に一滴接着剤をたらすと強度も増して良いです。
  4. 丸カンで、イヤリングかピアス金具と取り付ければ完成です。

おし花を使ったピアスをハンドメイドで作っちゃおう

押し花のアクセサリーも人気

押し花をレジンでコーティングして作るピアスの作り方をご紹介します。

自己流なので、もっとほかに良い方法があるのかもしれません。でもこんな簡単な方法でも作れたので、ぜひ参考にしてください。

材料

  • 押し花
  • UVレジン
  • ピンセット
  • 楊枝か竹串
  • クリアファイル

作り方

  1. 押し花の表にレジン液を置き花の形に合わせて伸ばし、太陽の光に30分~1時間あて固めます。
  2. 乾いたら押し花の裏に表と同様に液を塗って、太陽光で固めます。
  3. 裏が乾いたらもう一度、表に液を塗って固めます。
  4. 裏に丸カンを置いて、レジン液で固めてイヤリングまたはピアス金具に付ければ完成です。
  5. レジンで固めた押し花は、イヤリング以外にもピアスやネックレスにすることもできますし、ステキですよ。

ピアスにレジンを使ってハンドメイド♪レジンは2種類ありますよ

エポキシ樹脂

まず、2液性の「エポキシ樹脂」は、「主液」と「硬化液」の2つを混ぜ合わせ、それによって起こる化学反応によって硬化します。

硬化するまでに、10分から1~2日ほどかかるタイプもあるので、細かい物や、動きを出したまま硬化させたい物には向きません。

注意書きをよく読んで硬化時間を確認してから買ったほうがいいでしょう。

また、2液を混ぜ合わせる比率を誤ると、硬化しにくくなってしまうので注意が必要です。

UVレジン液

1液性の「UVレジン液」は、紫外線によって硬化するものです。

紫外線なので、太陽光に当てておけば硬化しますが、液の種類によっては時間がかかるものも多いので、「UVライト」を使う人が多いのですが、今は100均でも晴れの日なら太陽光で10分程度で固まるタイプのものも売っているので、気軽に楽しんでいる人も多いようです。

またUVレジン液には、ハードとソフトの2タイプがあり、硬化後、ハードタイプは固く、ソフトタイプはゴムのように柔らかく仕上がるという違いがあります。

クリアタイプのレジン液の中に、ドライフラワーを入れた丸やキューブ型のアクセサリー作品も人気ですが、厚みのあるものはUVライトを使わないと固まらない場合もあるので、ご注意ください。

レジンを使ったハンドメイドはこれらの材料があれば出来ます!

初心者の方でもレジンを楽しめる基本的な道具をご紹介します。

レジン液

レジンアクセサリーのメイン材料「レジン液」です。手芸店、クラフトショップ、通販などで扱っているので初心者の方でも簡単に手に入れる事ができます。

UVライト

UVライトもレジンアクセサリーには必要な道具です。UVライトも手芸店などや通販でも販売しているので初心者の方でも手に入れやすいです。

UVライトは小型で値段が比較的安いものもあるので初心者でも安心して購入できます。

ただ、初めて試してみる時は太陽光でも十分硬化しますので、太陽光から始めてみるのをおすすめします。

シリコンマット

シリコンマットはレジンアクセサリーの作業台として使用します。シリコンマットもホームセンターや100円ショップなどで購入できます。

初心者の方はレジン液こぼしたり、溢れさせてしまったりする事が多いそうなので、シリコンマットは最初から用意した方がいいかもしれません。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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