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自分の車なのに?セキュリティアラームが鳴ったときの解除方法

2018.5.23

最近の車は盗難やいたずらの防止でセキュリティアラームを搭載しているものが多いですよね。でも、何かの拍子に自分の車のアラームが鳴ってしまい焦ってしまうことも。

自分の車のセキュリティアラーム、解除方法を確認したことはありますか?説明書だけでなく、実際にどんな操作が必要なのか確認しておくと慌てずに済みます。

当たり前に使っている車ですが、一度は説明書を隅々まで読んでみると知らなかったことが意外と多いかも?

車のセキュリティアラームが鳴ってしまった!落ち着いて解除しよう

車のセキュリティアラームが鳴り止まないと焦ってしまいますよね。

車のセキュリティアラームが鳴り止まない時の対処法について

エンジンをかけても、アラームが鳴り止まない場合

心を落ちつかせ、エンジンを停止させます。鍵を持っている人が車外に出ます。持っているキーレスエントリーキーやスマートキーを使い、一度車の鍵をかけましょう。そうするとアラームは止まるはずです。そして手持ちのキーでロックした鍵を解除するだけです。落ち着いて行動すると10秒もかからないで解除することが出来ます。しかし慌てると何をしていのかわからないので気をつけましょう。

アラームを止めるその他のこと

セキュリティを解除される方法は、車のエンジンをかけることで解除が可能な車種やセキュリティがあります。もしセキュリティを解除出来ない場合はエンジンを掛けてみましょう。

上記のパターンでとまらない場合

中にはセキュリティが故障してしまい鳴り止まない場合もあります。その場合は緊急でバッテリーを外すことで、無理やりアラームを止めることが可能です。

自分の車なのにセキュリティアラームが!解除について知っておこう

車のアラームの解除方法について

もしアラームが作動しても、解除方法を知っていれば冷静に対応することが出来ます。

  1. 正規の方法でロックを解除する
    正規の方法の中では、リモコン操作による解除が一番簡単な方法なのでアラームが鳴ってしまった場合はすばやく対処しましょう。
  2. エンジンをかけるかのことを行うだけで解除出来ます。
    エンジンをかける方法については、いうまでもなく車内に入れない場合では無効なので注意しましょう。

アラームの停止方法

  • リモコンキーにある解除ボタンを押す
  • エンジンをかける

注意する点

セキュリティアラームの作動条件を理解することで、良きせぬ動作防ぐと同時に万が一の場合にお迅速にアラームを停止することが可能ですが、念には念を入れるようにしましょう。

具体的には、正規の解除方法や合鍵による解錠を行いシステムの動作状況を確認しましょう。いつも使う車に対してどのような操作をするとアラームが鳴るのか理解しておくと誤作動のリスクも少なくなります。

車のセキュリティアラーム解除、一度は操作の確認を

セキュリティーが鳴った場合に迅速にアラームを止める方法

止める方法はとても簡単で、万が一のために是非覚えておきましょう。セキュリティアラームを止める方法は2つ。

  • リモコンキーを使い解錠する
  • エンジンを始動する

このどちらかをすることでアラームは止まる仕組みになっています。一番簡単な方法は、リモコンキーを使い解錠ボタンを押すことです。セキュリティーアラームがなってしまった時は、慌てないでリモコンキーを取り出しボタンを押しましょう。

もしリモコンキーが手元にない場合はエンジンをかける方法が有効です。エンジンがかかればアラームも止まるので冷静に対応しましょう。

基本的に不正な解錠を感知してもアラームが鳴るまで5秒ほど時間があります。解錠後5秒以内にエンジンをかけることができれば、合鍵を使ってもアラームはなりません。そのこともいざというときのために覚えておくといいです。

確認して覚えましょう。

覚えておくには実際に試してみるのが有効です。車種によっては作動条件が違う可能性もあります。アラームの解除方法を確認してからセキュリティアラームを作動させれば、作動後すぐに止めることも出来るので、周囲に迷惑をかけることもありません。

車のセキュリティアラームはこんなに種類がある

車の盗難防止のアラームが鳴ってしまうのは、それぞれの車に搭載されたセンサーが反応するからです。

  • ドアの開閉を検知して鳴らすドアセンサー
  • 人が必要以上に車に近づいたことを完治して鳴らすフィールドセンサー
  • 車両が傾いたことを感知して鳴らすチルトセンサー
  • ガラスを切るなど一定の周波数を感知して鳴らす音感センサー
  • 車に与えられた衝撃を感知して鳴らすショックセンサー

など色々あります。実際盗難されそうな時にエンジンを掛けただけでアラームが止まるのでは?と考えてしまいますが、最近の車には車の鍵に埋め込まれた電子チップが一致しないとエンジンがかからないイモビライザーという盗難防止装置が仕組まれているので安全です。

セキュリティアラームだけじゃない。車の説明書に目を通してみよう

セキュリティアラームの説明を見ているうちに他の項目にも目が止まり「こんな機能もあったのか」と新しい発見がある場合もあります。

特にインパネ周りやナビ関係は、使いこないているつもりでも本当はよくわかっていない場合もあります。特にカーナビは、とても高機能になっているのでせっかくの機能を使いこなせていない可能性があります。

もしかしたら車を購入して一度も取扱説明書を読んだことがないという人もいるはずです。一度はさーっと目を通すと知らなかった機能を発見できることがあるかもしれません。
最近の高機能車では、ディーラーの人も説明しきれないほどの機能がたくさんついているので自分の愛車なので目を通しておきましょう。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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