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アメリカ在住で離乳食開始!ヨーグルトを使った離乳食について

2018.5.26

アメリカに住んでいるママたちは、赤ちゃんが離乳食を食べるようになる頃に日本とアメリカの離乳食の違いにびっくりするかもしれませんね。日本では手作りをするママが多いですが、アメリカでは市販のものを利用することが多いようです。

人気の離乳食の中には、そのまま食べることができる人気のパウチもあり、ヨーグルトに混ぜたりしてアレンジしている人もいます。

赤ちゃんの離乳食でヨーグルトを食べるときの注意点などについてお伝えします!

アメリカの離乳食で人気のパウチ!ヨーグルトに混ぜて更に美味しい

アメリカでは食品を取り扱っているお店へ行くとたくさんの離乳食を手に入れることが出来ます。アメリカの離乳食はパウチされているのでそのまま飲み物のように吸って食べることが出来るものが多く出回っています。

出先などではこういった離乳食はとても便利なのではないでしょうか。このタイプの離乳食は主に野菜や果物のペーストですので、自宅でもヨーグルトに混ぜたり、メニューに付け加えたりとアレンジが利き易いのでとても便利です。

アメリカでは健康志向のためかヘルシーといわれる日本の食事がブームになっており、特にヘルシーで人気なのは豆腐です。

豆腐は少し田舎の地域でも手に入れることが出来ますし栄養価が高いので離乳食には最適です。それに食感も柔らかいですからアレンジしだいで簡単な離乳食が出来上がるでしょう。

ただ日本と違いアメリカではアレルギーの恐れがあるため1歳になるまでは食べさせないのが一般的になっています。注意しましょう。

アメリカでも活用!日本人の赤ちゃんに離乳食でヨーグルトを与える時期

ヨーグルトは、離乳食が始まってまもなく食べさせても平気な食品です。

ただ、ヨーグルトやチーズ、牛乳などの乳製品はアレルギーが出やすいため、慎重に離乳食を進めなければいけません。

アトピーがあったり、家族にヨーグルトアレルギーを持つ人がいる場合は特に要注意で栄養があるからと急がずに1歳を過ぎるまで待つのが良いと思います。

万が一アレルギーを持っていて症状を発症すると危険ですので、少しでも成長して体力や免疫力の付いた頃まで様子を見ましょう。

離乳食でヨーグルトを与えると、赤ちゃんは美味しいのかパクパクたくさん食べてくれるかもしれません。ですが適量を守って食べさせることが大切で、初めのうちは「50g」を目安にしてください。

その後、赤ちゃんが成長するに従って、中期(生後9ヶ月頃)では80g、後期の生後12ヶ月では100gと徐々に増やしていってかまいません。

また、離乳食では、好きで食べてくれるものばかりを与えがちになりますが一つのものに偏らず、お肉や魚、野菜や果物などバラエティー豊富でタンパク質やビタミンなどもバランス良く摂る必要がありますので、ヨーグルトばかり与えてしまわないよう食べる量によっても調節してくださいね。

アメリカで離乳食開始!ヨーグルトの与え方

アメリカでも日本と同じようにベビー向けのヨーグルト商品が販売されています。
ですがこのベビー向けのヨーグルトはとても甘く作られています。

それはやはり甘さがあるほうが、赤ちゃんが喜んでたくさん食べてくれるからなのでしょう。
もしそういった商品を食べさせるときは時々にして常時食べさせる習慣をつけないようにして下さい。

時々、デザート感覚ぐらいにとどめて置いた方が良いそうです。

離乳食が始まった頃は食材そのものの味で味覚を鍛えていきます。離乳食は薄味が基本ですので離乳食時代に味の濃いものばかりを食べさせてしまうと味の薄いものに抵抗を感じ食べなくなってしまうこともあるからです。

酸味が苦手な赤ちゃんは、大人が食べるのと同じお砂糖が入っていないプレーンヨーグルトをなかなか受け入れてくれないかもしれません。

慣れれば平気ですが甘いヨーグルトに慣れているとプレーンヨーグルトはとてもすっぱく感じますよね。

そんな時はバナナや苺、オレンジなどの果物と一緒に、少しずつ挑戦させてみてください。出来ればヨーグルトの割合を多めにすることをお勧めします。

便秘気味の赤ちゃんには、乳酸菌の働きでお通じを良くしてくれるヨーグルトは積極的に取らせてあげたいですよね。

赤ちゃんにヨーグルトを食べさせる時は

赤ちゃんがまだ甘いヨーグルトの味を知らないときなら、プレーンヨーグルトを食べて食えるかも知れません。

最初は嫌がるかも知れませんが慣れてくると食べてくれる可能性が高いです。どうしてもだめなときは少しフルーツを混ぜてみましょう。

つぶしたイチゴやバナナなどはものすごく喜んで食べてくれると思います。野菜のペーストを混ぜて食べさせたこともあります。

甘みの強いにんじんなどですと案外喜んで食べてくれるものですよ。試してみて下さい。
また、甘みを加えたいと思ったときに蜂蜜を使うのは絶対にやめて下さいね。1歳未満の赤ちゃんに蜂蜜は絶対に与えてはいけません。

知らずに与え続けると赤ちゃんの命にかかわるほど重篤な症状を引き起こす可能性が高いので注意しましょう。

日本のママたちは離乳食を手作りする人が多い

日本のお母さんたちは離乳食を手作りする人が多いのではないでしょうか?私も数々の離乳食を手作りしました。

それはなんとなく使命感もあったのですが、やはりコスト的にも一番手作りが都合が良かったのです。私が離乳食を作っていた時期は夏ですから、無農薬の野菜などをたくさん頂く機会が多くとても助かりました。

もしこれが冬場で野菜の価格が高騰する時期ですとなかなか思うように手作りすることは出来なかったかも知れません。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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