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夏休みが終わりに近づくと憂鬱に!その原因と対策をご紹介

2018.5.30

夏休みが終わりに近づくにつれ、どんどん憂鬱な気持ちになっていく人は多いかと思います。長かった夏休みがついに終わってしまうと思うと、現実を受け入れたくなくなるんですよね・・・。

どうしてこんなにも憂鬱な気持ちになるのでしょうか?

憂鬱にならない為に、何か対策は無いのでしょうか?

気になるあれこれを調べてみました!

夏休みが終わりに近づくと憂鬱になるのは何故か

長い夏休みの終わりに近づくと憂鬱な気分になる。

誰しもが学生時代に経験した感覚ですよね。

夏休み終了1週間前

夏休みの終わりが近いことは感じているものの、実感がわかない。それでいて、妙に焦りを感じる。

夏休み終了3日前

さすがに、あと数日で夏休みが終わると実感して、それなりに準備を始める。

夏休み最終日

あっという間過ぎて現実を直視できずに焦りと同時に気持ちが沈む。

どうして憂鬱になるのかを分析すると…。

  • 早起きするのがイヤ
  • 基本的に家にいたい。外に出たくない
  • 家でダラダラ過ごすのが楽しい
  • 学校に通学すること自体がめんどくさい
  • 人とのコミュニケーションが嫌い

などの理由が思いつきます。

とはいえ、まじめな人は夏休み中でも宿題や自習、夏期講習へ行ったりと、皆がダラダラしているわけではないのでしょうけれど。

夏休みの終わりに憂鬱にならない為に、夏休みを充実させよう!

夏休みの終わりに憂鬱にならないためには、とにかく休みを満喫しまくる!ということです。

何をするのがいいかは人それぞれですが、特別なことではなくても自分なりに充実していればいいのです。

夏休みは後悔のないように「遊びきる!」

夏休みの前には、休みに入ったらやってみようと思うことが山ほどあるのに、実際に実行できることは意外と少ないかもしれません。

それでも、考えたことはとにかく実行!できるだけやってみる!ということでしょう。

遊び足りなかったと後悔するより、振り切って遊んでしまえばいいのです。

楽しい?感動?学園ものの漫画やドラマで気持ちを盛り上げる

基本的に学校が嫌いという人や、もともと希望していた学校ではなかったなどという場合は、夏休み明けの通学を考えると、それだけで苦痛に感じることでしょう。

そんな時は、ドラマや漫画などでテンションを上げてみるというのはどうでしょうか。

「学校は楽しいところだ」というイメージを描いたまま新学期を迎えましょう。

夏休みの終わりに憂鬱になるのは、子供も大人も一緒

日曜の夜ですら「休みが終わる」という感覚は憂鬱な気分になるものです。

それが1ヶ月以上もある夏休みとなると、そのガッカリ感は相当なもの。

しかも、大量に出された宿題がほとんど手付かずだったりすると逆に何のやる気もなくなってしまうかも。

この「休みの終わりに憂鬱になる」という気持ちは、大人になっても同じ。

「仕事に行きたくない!」思っている大人は世の中にあふれるほどいるのです。

そんなことをボヤいていると、じゃあ仕事を辞めればいいじゃないか、なんて言われてしまうこともあります。

会社を途中退職してしまうのは、そんな連休明けが多いんだろうな、と思いますよね。

でも、実際に退職者が増えるのは休み明けよりも、ボーナス支給直後なんだとか。

学生との大きな違いは、大人になったぶん現実を見ているということでしょうか。

夏休み明けに憂鬱な気分にならない為に、注意したいこと

夏休みの終わりに少しでも憂鬱な気分にならないために、少しだけ気をつけたいことがあります。

過剰な期待を抱かない

休み前に、毎日きらきらと輝くような楽しい日々ばかりをイメージしていると、現実とのギャップでガッカリしてしまい落ち込む原因になります。

休み明けだから、これからがんばろう!と気負い過ぎない

頑張ろうと思うのはいいことですが、逆に自分を追い込んでしまうことにもつながります。
やる気はほどほどにスタートしましょう。

翌日の楽しみを決めておく

帰りに好きな食べ物を食べて来ようという程度の楽しみを考えておくと、ちょっとだけ頑張る気持ちになれるかもしれません。

休み明けに食欲が出なかったり、眠れないなど体調の変化があったら無理に「頑張ろう」とせずに、学校や仕事を「楽しもう」と思うことも必要です。

夏休みなどの連休終わりに、学校に行きたがらない子供への対処法

めんどくさい、だるいという無気力タイプ

ちょっとだけ頑張って登校してみると、小さな自信が芽生えて自分に自身が持てます。

一度休んでしまうと翌日学校に行くことが、どんどん億劫になったり、行きにくくなってしまいます。

逆に、思い切って学校へ行って友達に会えば、登校までの不安も杞憂だったと分かるでしょう。

他にも同じ気持ちで学校に行きたくないと思っている子もいるので、友達同士で愚痴り合うことで気が晴れることもあります。

先生や友達との人間関係に悩むタイプ

友達からのいじめや、先生からきつくあたられているといったトラブルがある場合は、信頼できる大人に相談することです。

1人で頑張ろうとせずに、周囲の協力を得ることが必要です。

もし、相談した人に気持ちを理解してもらえなかったとしても、諦めずに違う誰かに相談しましょう。

必ず力になってくれる人はいるのです!

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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