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給料の手取りが15万でも楽に貯金する方法!

2018.6.15

みなさん毎日仕事を頑張っていますよね。しかし色々引かれて手取りの給料が15万!
毎月生活するだけでも大変なのに、貯金は出来るのと不安になる人も多いはずです。

給料の手取りが15万でも大丈夫です。
ストレスを貯めずに貯金する方法とは?

貯金の目安、貯金するためのポイントについて調べてまとめてみましたので、参考にしてみて下さい。

給料の手取りが15万でも貯金は出来るの?

手取りが15万円だと、生活するのに精一杯の金額だと思います。
ですが、手取り20万円なら、手取り20万円の、手取り10万円なら手取り10万円の暮らしをするものです。

例えば手取り15万円ですが、手取り12万円だと思って生活費の設定をしてください。
手取り金額の20%である3万円を毎月貯金したなら、3年で100万円貯金することができます!

ボーナスが支給されたら、ボーナスも貯金しましょう。
そうすれば、まとまった額の貯金をすることができるでしょう。

ボーナスは、全額貯金するのか、半分貯金するのか自分でしっかりと決めて、使う前に貯金しましょう。

ある程度の金額を短期間で貯めることができれば、生活を安定させることもできますし、心の余裕もできます。

給料の手取り15万!実家ぐらしの場合はいくら貯金する?

3万円を毎月貯金に回す時に、半分の1.5万円は欲しいものを買う時貯金にして、残りの半分は中長期的な貯蓄に回すと、楽しみながら貯金をすることができますよね。

実家ぐらしの場合、生活費として親へお金を渡すと思います。
この場合、渡す金額は親と相談して決めましょう。

例えば、手取り15万円。
実家ぐらしなら、生活費を5万円渡し、残りの10万円のうち半分は長期的な貯金へ回します。

残りの5万円のうち、1万円を大きな買い物をするための貯金に回します。

そうすると、3年間で200万円近くの貯金をすることができます。

この金額の貯蓄があれば一人暮らしをしても、あまり不安はないでしょう。

お金を貯められるからと言って、いつまでも実家ぐらしをしていてはいけません。

結婚してもしなくても、ある程度の年齢になったなら、実家から離れましょう。

給料が手取り15万!貯金を増やす方法

ランチはお弁当を持っていくようにしましょう。
500円のお弁当を買ったとしても、20日勤務なら、1万円がランチ代に消えてしまいます。1食500円で済ませることができるランチは、あまりありません。
ですから、ランチ代が1万5千円くらいになってしまうでしょう。
手取りの1割がランチ代だなんて、贅沢かもしれません。

使い続けている調味料や化粧品、生活雑貨など、あえて今まで使っていなかった安価なものを選択してみてはいかがですか?

コレじゃなきゃダメ!という思い込みを捨てると生活費を抑えることができます。

ひと月に1度通っていた美容室も、1.5ヶ月に行く間隔を空けてみましょう。

毎日の食費を少しずづ節約するのは、結構労力を使うんですよね。

私は、一週間のうち2日位を質素な献立にすることで食費をひと月に1万円節約できました。
具体的には、朝食やランチ程度のメニューで済ませるということです。
ミートソースのパスタとスープ。デザートはりんごとヨーグルト。
このようなメニューで夕飯を済ませます。

水道光熱費も食費も節約することができて、なおかつ食事を用意する時間や後片付けをする時間を節約することができたので、子どもと一緒に家庭学習をしたり、気になっているところを掃除したりすることができました。

手取り15万でも貯金が出来る方法とは?

お給料が残ったら貯金するという方法では、いつまで経っても貯金額を増やすことはできません。
貯金の基本は『先取り貯金』です。

理想なのは手取り額の20%を貯蓄に回すことですが、ストレスになったり、生活が回らなければ意味がありません。

金額を設定するには、1ヶ月の必要経費を把握する必要があります。

 

  • 住居費
  • 食費
  • 水道光熱費
  • 通信費
  • 教育費
  • 保険料
  • 雑費
  • 税金
  • 車両費

 

など、1ヶ月でいくら必要なのかを書き出してみましょう。

その上で、貯蓄したい額を決めて、どこかの経費を削りながら貯金できる金額を捻出しましょう。

必要だからと使っていては、いつまで経っても貯金を増やすことはできません。

100万円を貯める方法とは?習慣にすると楽に貯めれる?

貯金の目標金額を決めましょう。
貯金の目標金額は100万円!というのが、よく言われる数字ですが、一言で100万円と言われても、そう簡単に貯められる金額ではありません。

まずは、目標金額を10万円に設定しましょう。

10万円貯めることができれば、次は30万円を目標に貯金しましょう。
30万円貯めることができれば、40万円貯まったことになります。
あと、30万円を2回貯めることができれば、合計で100万円貯金できたことになります!

一度、100万円を貯めることができれば、自信が付いて、生活の中でお給料を使うことだけではなく、貯蓄をするというお金の使い方ができるようになります。

お金は、稼ぐことは難しいですが、使うことは簡単です。

でも、使わなければ生活できません。
何にいくら使いながら生活するのかを考えながら使うことができれば、自然と貯金することもできるようになってきます。

まとまったお金があれば、いざという時に困らずに済みますよね?

使うお金と、貯めるお金を意識しながら生活できるようにしましょう!

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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