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4ヶ月で旅行は大丈夫?赤ちゃん連れの旅行で気をつけたいこと

2018.5.13

赤ちゃんを連れて旅行をする場合、4ヶ月の赤ちゃんでも大丈夫なのでしょうか?

赤ちゃんとの旅行に関しては、何ヶ月から大丈夫という決められたものはありませんので、パパとママの判断次第です。

また、旅行先を選ぶ際にもいくつか気をつけるべきことがありますので、しっかりと準備をしてから出発しましょう。

4ヶ月の赤ちゃんとの旅行で、気をつけたいポイントについてご紹介します。

4ヶ月の赤ちゃんを連れて旅行へ行っても大丈夫?

赤ちゃんとの旅行はいつから、どのような場所なら大丈夫なのか気になりますよね。
育児には絶対的な正解がなく、旅行の概念に関してもこうでなけれないけないというルールがあるわけではないので、基本的には保護者の判断となります。

赤ちゃんの性格や特徴に合わせて無理なく出かけてみましょう。

急に遠出となると、赤ちゃんも負担も考えられますしお父さんお母さんも慣れないことなどで疲れてしまうかもしれません。

最初は近所の散歩や公園、ショッピングなど徐々に段階を踏んで遠出や旅行に行くのが望ましいです。

やはり首が据わってからのほうが外出は楽かと思います。
それでも免疫はまだ強くはない時期なので、注意してあげましょう。

また授乳の間隔もあまり空いていない時期だと、旅行中も気が気じゃないですよね。
母乳の場合だと、お母さんも定期的に授乳しないと胸が張ったりして大変かもしれません。

授乳の間隔など生活リズムが安定してきたり、産後のお母さんの体力や体調が回復して落ち着いてからの方が、気持ちに余裕を持って旅行を楽しむことが出来そうです。

4ヶ月の赤ちゃんを連れての旅行!旅行先を選ぶ際の注意点

大人だけの旅行であれば、綿密に計画を立てなくても現地での楽しみ方が出来たり、忘れ物をしてしまっても現地で調達することも可能です。
しかし、まだ小さな赤ちゃんがいるとそうも行きません。

きちんと計画も立てたいですし、出来るだけ忘れ物もしないようにしたいところです。

時間を忘れて楽しんで、結果赤ちゃんの生活リズムが崩れてしまうなんてことにも注意したいですね。

4ヶ月の赤ちゃんとの旅行の時に考慮するべき注意点

  • トイレにおむつを交換出来るスペースはあるのか
  • 布団で添い寝が出来るか、またはベビーベッドがあるのか
  • 食事をする店にはミルク用のお湯やベビーフードがあるのか
  • 宿泊先は部屋食が可能かどうか
  • 赤ちゃんも一緒に温泉に入れるのか
  • 観光地などで赤ちゃんと休憩する場所はあるのか

など気にかかることはいろいろありますよね。

ホームページなどで検索して調べることも出来ますし、知りたい情報が記載されていない場合は直接問い合わせて聞いてみるのが良いです。

4ヶ月の赤ちゃんとドライブ旅行に行く際に気をつけたいこと

ドライブでの車中は、赤ちゃんの姿勢にも気を付けてあげましょう。

4ヶ月の赤ちゃんだと腰が据わっていないので、座るような姿勢で長時間過ごすことは疲れてしまいます。
フラットに出来るタイプのシートを利用して、横になるような体勢になるのが楽かと思います。

まだ小さい赤ちゃんでは大人のように景色を楽しんだり、ご当地の美味しいものを味わったりすることが出来ません。

退屈しないように、お気に入りのおもちゃなども持って行ってあげましょう。

出かける場所や移動時間にもよりますが、少し多いかなと感じるくらいの荷物を持って行くようにしましょう。

生活リズムを崩さないようにということを考えるのであれば、普段であれば起きている時間に移動するときはなるべく寝かさずに起きていられるようにするなどの工夫も必要かもしれません。

環境の変化で寝ぐずりをする赤ちゃんもいたりして、なかなか本来の時間に寝てくれないとお父さんもお母さんも疲れてしまいますもんね。

出来るだけ赤ちゃんの負担にならないことを第一に、考えてあげるようにしましょう。

赤ちゃんを連れての旅行!飛行機で移動する際のポイント

飛行機だけでなく、電車やバスなどの公共の交通機関はそうですが、赤ちゃんがぐずったり泣いたりしたときに他に逃げる場所がないのが気がかりです。

飛行機だとトイレくらいしかありませんが、長時間トイレにいると他の乗客への迷惑も気になりますね。

しかし、通常だと長時間かかってしまう移動時間を、短縮出来るという面では非常に助かります。
おむつ交換や授乳など、離陸前に済ませておけることは済ませておいた方が搭乗後に楽です。

飛行機内では出来るだけ、赤ちゃんが快適に過ごせるようにしたいものです。
出入り口付近だと、乗るときは遅めで降りるときは早めにということも可能なので、機内での滞在時間を少し短縮することが可能です。

また赤ちゃん用のベッドであるバシネットも、事前の予約でレンタルすることも出来るので確認してみるのも良いかもしれません。

4ヶ月の赤ちゃんを連れての温泉旅行で気をつけたいこと

赤ちゃんは大人に比べると肌が薄く、刺激にはまだまだ強くはありません。
温泉の泉質は刺激のないところを選んであげましょう。

硫黄泉や鉄鉱泉は、赤ちゃんの肌荒れの原因にも繋がるので宿泊する宿の泉質を知っておくのも大切です。

体温調節もまだ未熟なので、長時間の入浴はのぼせや脱水症状の可能性もあるので、適度な時間で上がるようにしましょう。

移動時間も赤ちゃんの負担にならない程度で、泉質も赤ちゃんでも低刺激で入浴できる場所というのが大切です。

宿泊施設によっては、赤ちゃんや子供の宿泊自体を断っていたり、おむつを着用する時期の赤ちゃんの入浴を断る宿もあるので事前の確認をおすすめします。

貸切風呂や客室に風呂があると、他の宿泊客に気を遣わずに家族でゆっくり入浴することも出来るので良いかもしれませんね。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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