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【腹筋のやり方】子供が行う場合の回数や注意点について解説

2019.3.2

小学生の体力測定の上体おこしが上手くできない子供のために、自宅で練習しようとするママも多いようです。

しかし、まだ筋力のない子供の腹筋のやり方には注意が必要です。

今回は、子供の腹筋のやり方や回数、注意点について説明します。無理のない回数で行うことがモチベーションを維持するためにも大切です。

また、腕力や脚力のない小さな子どもでもできる体幹トレーニングの方法もご紹介します。パパの力も借りて、早速始めてみましょう。

子供の腹筋のやり方と適正な回数について理解しましょう

子供も大きくなってくると、学校で腹筋の練習をさせられて、できないことに悩んでいたりします。自宅で練習してみようかな?親としては、適切なやり方でお子さんの事をサポートして上げたいのではないでしょうか。

その為には、まずはじめに子供の腹筋のやり方と、適正な回数について理解していきましょう。

●腹筋ができないからといって、諦めない

まずは、同じ姿勢を保つことで筋肉に力を入れていく練習から始めましょう。

●回数としては、2-3日に一度のペースでやっていくと良い

毎日する必要はありません。休憩することも必要なので、自宅で練習する時も、毎日はせずに、一週間に3日位のペースでやっていきましょう。

あまり根気よくやっても体調を崩してしまいます。子供とはいえ、休憩も与えていきましょう。

上体おこしができない子供の腹筋のやり方のコツ

あなたの子供が腹筋ができない。腹筋の「上体おこしができない」子供の腹筋のやり方のコツを知れば、あなたの子供の腹筋ができない問題を乗り越えていけると思います。

腹筋の起き上がる動作は、体の中心と腰からの力も必要

どうやって意識することができるかというと、立ったままでお尻に力を入れることを意識してみると、上記の体の中心と腰の力を意識することができると思います。

それでもわからない人もいると思いますが、とりあえずやってみて下さい。それで、「あぁ、こんな感じの意識で、上体おこしをしていけば良いのか」と感覚や力の入れ加減がわかれば、より、腹筋で上半身を起こすコツがつかめてくると思います。

一旦そのコツがつかめたら、腹筋もやりやすくなります。上記の「体の中心と腰に入れる力」のコツを掴んで、腹筋ができない悩みを解消していって下さい。

子供の背筋や腕立て伏せのやり方も覚えておきましょう

大人からみると、「どうして子供が腹筋ができないのか?」と悩むかもしれませんね。子供の正しい腹筋のやり方、また腕立て伏せや背筋のやり方についても学んでいきませんか?

●ハードルを下げていくこと

あくまでも子供の腹筋なので、大人の腹筋とは同じにはせずに、上体をある程度の高さまで上げることができたら、「1回」とカウントするなどして、大人の基準よりもだいぶハードルを下げてあげることも子供を成長させていくと思います。

また、回数も大人程ではなく、それほどこなせてなくても褒めてあげることも子供の成長を伸ばす秘訣だと思います。

●腕立て伏せ

肘をついてやっても子供であれば問題ありません。少し難易度を低めてあげましょう。

●背筋

うつ伏せになって、手を顔の横にもっていき、上半身を上げます。大体、10回できれば子供のレベルでは十分だと思います。

腹筋など子供の筋トレで注意すること

お子さんが学校の体育の授業などで、腹筋が中々できないので、自宅で練習する時、注意しなければならない点が出てきます。

どんな点に注意しなくてはいけないかというと、

●子供の体のレベルに合わせてトレーニングをすること

小学生と中学生では体型が違い、できるトレーニングも違います。あなたのお子さんの体型にあったトレーニングのレベルを実施していって下さい。

●怪我には十分に気をつけること

大丈夫だとは思いますが、怪我をしない程度にトレーニングをするように気をつけましょう。ここでは、「腹筋」のトレーニングについて触れていますが、例えばジャンプでは、骨に思っている以上の負担がかかることもあります。

何事もほどほどに、あなたのお子さんの成長に合っているレベルのトレーニングを自宅でも実行していきましょう。

子供にも体幹トレーニングが必要です

あなたは「体幹トレーニング」というものを知っていますか?具体的には、胴体部分を指すトレーニングで、丁度あなたの子供位の年齢の方ができるものもあります。

●どうして子供に体幹トレーニングが必要なのか

この時期に胴体部分を動かすことを習得すると、将来的に、運動能力を高めることができます。何も腹筋に限ったことではありません。胴体を動かす動きをこの時期のお子さんにさせておいて、運動能力を高めていきます。

●どんな運動がお勧めなのか

アスレチックがお勧めになります。お子さんでも楽しんでできるあそび感覚でできるスポーツになってくると思います。これだったら、「腹筋」にこだわらなくても、胴体を上手に使って胴体運動をすることができますよね。

●より簡単なあそびとしては、総合遊具を使う

アスレチックもいいけど、定期的には無理。そう感じているのであれば、総合遊具を使ってみましょう。それも、一つの動きだけではなく、いろいろな動きができるものを選んで、胴体運動ができるものを選んでいきましょう。

やった後に、「疲れた」と感じるものが良いと思います。

腹筋ができないお子さんに、どうやった腹筋をすることができるようになるのか、そのやり方について上記では説明してきました。立ったままでお尻に力をいれていき、腹筋をする上で上半身のどの部分の力を使うのか、よりお子さんが意識できるものも紹介してきました。ただ、無理は禁物ですし、あくまでもお子さんの腹筋の練習です。ハードルを低くして、週に数回練習するなど、あまり根気は入れない方が良いと思います。他の総合遊具でも代用はできるようですから、腹筋にこだわらないで、他の方法で胴体運動に力を入れてみるのも、良いと思います。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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