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石鹸を泡立てるネットの作り方をご紹介!美肌を目指そう

2018.2.12

洗顔の際に石鹸を愛用している方にとって欠かせないものが泡立てネットです。市販もありますが、自宅で簡単に作ることができます。

泡立てネットの作り方は?材料は洗い物ネットが一番!?石鹸の泡立てでネットは必要ない?モチモチ泡の作り方は?

美肌を目指すには、石鹸をしっかり泡立てることが大切ですよ!

石鹸ネットの作り方、材料は洗い物ネットが一番

石鹸を使う時に欠かせないもの、それは泡立てネットです。

泡立てネットを自分で簡単に作る方法

材料

  • メッシュバック(不織布ではなく網状の物)
  • ヒモ(15㎝くらい)
  • 結束バンド

作り方

  1. ネットの底部分を上に向け、輪にしたヒモで結び目が上になるように置きます。
  2. ネットを下から半分折り上げます。
  3. 両端から中央に向けて細かく折りたたみます。
  4. .結束バンドを使い、上から5~10ミリくらいの所で結びます。
  5. 余った部分を切り落とします。
  6. 結び目が内側になるようにひっくり返し形を整えます。
    ヒモを結び目がひっかかるところまで引っ張れば完成です。

石鹸を泡立てるネットの作り方は?

キッチン用の排水口ネットで泡立てネットを作る方法

材料

  • キッチンの排水口ネット
  • 紐(麻紐やポリエチレンなど)

作り方

  1. キッチンの排水口に使うネットを3枚くらい重ねます。
  2. 40~50cmに切った紐を半分に折り、内側に折り曲げたループになった部分に乗せます。
  3. 中に入れたループは吊るす時に使う部分になります。
  4. 紐を引っ掛ける場所によって、紐の長さは調節して下さいね。
  5. 折り曲げた部分を中にいれてネットを巻いていきます。
  6. ギャザーが寄るように折りながら巻いていくと程よいボリュームが出ます。
  7. 巻き終わりは紐の出ている部分で2回程ネットの根元を巻き付けてしっかしろ結びます。

紐は麻紐がしっかりと結べますが、濡れることで衛生面が気なる人はポリエチレン製などがいいでしょう。
しかし、麻紐に比べてほどけやすくなりますので、しっかりと結んでおいて下さい。

石鹸の泡立てでネットは必要ない?モチモチ泡の作り方は?

フワフワの泡は泡立てネットで簡単に作ることができますが、旅行先などで手元に泡立てネットがない場合、どのようにすると泡立ちが良くなるのでしょうか。

手の汚れを落とす

まずは、洗顔を始める前に手の汚れをしっかりと落とします。
石けんの性質上、手に油分や汚れが残っていると泡立ちが悪くなり、キメの細かい泡が立ちにくくなります。

手を洗う時と同じように石鹸を手のひら全体に

手に石けんを取る量が少ないと、モコモコも泡は立ちません。
手のひら全体にしっかりと石鹸を伸ばしましょう。
泡立ちが少ない場合には、もう少し石鹸を手のひらに伸ばしましょう。

水は泡立てながら足す

泡立てには水の量が重要です。
始めから水を多く入れ過ぎてしまうと、泡が流れ落ちてしまいますので、少量ずつ加えることが必要です。

泡の表面をなでるように

手にくぼみをしっかりと作り、泡の表面をなでるように泡立てるのがポイントです。
指先を使うようにして、周りの空気を泡の中に巻き込むようにするイメージで泡立てましょう。

どうして洗顔をする際にネットを使って石鹸を泡立てた方がいいの?

洗顔の時にどうして泡立てが必要なのでしょうか。

顔は皮膚が他の部位に比べて薄いので、強い刺激を加えると肌が傷つきやすいからなのです。
泡立てないで洗顔すると、摩擦によってダメージを受けやすくなります。

そして、きめ細かな泡は、毛穴の中にも入りやすく毛穴の奥の汚れも浮かせてくれます。
洗顔用の泡立てネットは、女性なら使っている方が多いと思いますが、体を洗う時に使う泡立て用のグッズもあります。

呼び方は「ボディボール」や「ウォッシュボール」、「シャボンボール」などと呼ばれています。

洗顔用の物よりも大型になるので、短時間で多くの泡を作ることができます。
体用のものですが、もちろん洗顔に使うこともできます。

美肌を目指すなら石鹸を使ったネット洗顔がいい?

洗顔する時には、皆さんモコモコの泡を目指して、泡立てネットでせっせと泡を作ると思いますが、時間がない時には少し面倒に感じることもあると思います。

中には、ポンプを押すと初めから泡で出てくるタイプの洗顔料もありますよね。
面倒な泡立ての手間もなく、肌にも優しいというイメージがあるかもしれませんが、泡で出てくるから安全ということは言い切れないのです。

もちろん、泡タイプでも低刺激で肌に優しいタイプもありますが、初めから泡にして出すために界面活性剤が多く配合されているというタイプもあります。
配合成分をチェックして、なるべく肌に負担の少ない洗顔料を選ぶことも必要です。

また、泡タイプだからしっとりタイプとも限りません。
泡タイプの中にもさっぱりと洗い上がるものもあります。

洗顔のし過ぎは乾燥を招いて肌のトラブルにつながることもあります。
強すぎない洗浄力の洗顔を使い、肌を優しく洗うこと、これが大切です。

洗顔後のタオルで拭く際にも、力を入れてゴシゴシと拭いてしまうのは肌の負担になります。
柔らかいタオルで力を入れずに、肌を押さえるように拭くのが理想です。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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