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教育実習の最終日にプレゼントでメッセージを伝えよう!

2018.3.3

実際に実習させてもらう事の出来る教育実習。子供たちと関わることができ思う事もたくさんあると思います。

そんな子供たちへのメッセージをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?おすすめのプレゼントやプレゼントするときのタイミングなどをしっかり確認しましょう!

また教育実習を後悔しないために、出来る事なども併せてご紹介します!

教育実習の最終日、子供たちにメッセージを込めてプレゼントしよう!

子供達と一緒に過ごさせてもらったお礼に、プレゼントをしたいと思ったら、まずは生徒にプレゼントしても大丈夫なのかということと、どんなものを贈ったら良いのかということをクラスの担任の先生に確認してみましょう。

文房具などは、少ない金額であったとしても、他のクラスとの差が出てしまいトラブルにつながってしまうこともあります。

できればお金を使わないプレゼントが良いでしょう。

手作りのものをと思い、手作りのお菓子を思い浮かべる方がいるかもしれませんが、万が一食中毒などを起こしてしまうと大変なので、手作りのお菓子は避けましょう。

他にも教育実習に来ている方が複数いる場合には、その方たちとも相談して、同じようなものにすると安心ですね。

教育実習中は、毎日の仕事にレポートを書いたり、教育計画を考えたりと忙しいものです。
その忙しい毎日の中で、凝ったプレゼントを手作りするのはなかなか大変ですよね。

簡単に作れて心のこもったプレゼント、それが一番です。

教育実習の最終日にプレゼントでメッセージを伝えよう!

プレゼント選びには、どのようなことに注意すべきか。

  • 子供たちの手元に残るもの
  • お金をあまり掛けないもの
  • 作成するのに時間が掛かり過ぎないもの
  • 見たら思い出してくれるもの

折り紙

定番の贈り物と言えば、折り紙ではないでしょうか。
ツルやバラ、カーネーション、手裏剣なども人気です。
作れるバリエーションも多く、メダルなども子供たちが喜ぶ折り紙の一つです。

ミサンガ

折り紙より少し時間はかかりますが、こちらも比較的安価に材料が揃います。
色のバリエーションもさまざまありますので、子供達の個性に合わせて色の組み合わせができます。
その子のキャラクターに合わせたデザインも楽しいですね。

手紙

折り紙は低年齢の子供なら喜びますが、中学生や高校生になると喜ばれませんよね。
その点、手紙ならばどの年代の子供達でも大丈夫です。
みんなの前で読むのが一般的だと思いますが、後でみんなに読んでもらうという方法もあります。

イラスト

絵が得意な方ならば、カードや色紙にイラストなどを描き、感謝のメッセージなどを添えるのも良いでしょう。

教育実習でメッセージを込めてプレゼントするときのタイミングは?

子供達にプレゼントを渡すタイミングは、どのようなタイミングが良いのでしょうか。

渡す日としては、実習の最終日ということになりますが、まずは品物を渡す前に、実習中の感想や、感謝の気持ち、子供達に伝えたいことなどを話します。
そして、贈るプレゼントについても、どうしてこのプレゼントにしたのか、簡単に子供たちに伝えましょう。

これが低年齢や幼稚園などの子供の場合、先にプレゼントを配ってしまうのはNGです。
子供達の関心がプレゼントに集中してしまい、その後の先生の話をまったく聞いてくれなくなってしまう可能性が高いからです。

プレゼントを渡すのは、一番最後に。
小さなお子様の場合には、これが大切です。

教育実習を後悔しないために出来る事!

実習を始めるに当たり、不安はいろいろあると思いますが、特に『人前に立つ練習』は必要なものではないでしょうか。

もともと人前でも緊張しない人、社交的で積極的な人、というのであれば、あまり苦にならにかもしれませんが、そうではない人の方が多いと思います。

ある程度の緊張状態は必要だと思いますが、過度に緊張してしまうと本来の力が発揮できないということも考えられます。

人前に立つことも、ある程度、場数をこなすと慣れてくるものです。
人前に出ても上がらずに冷静でいられるようにする、これも先生に必要なスキルです。

教育実習は良い所だけが見える?

教育実習は、なんだかんだ言っても、良い思い出として残っているという人が多いと思います。

教育実習は、それぞれの学校に行き、生徒たちと触れ合い、子供達の可愛さを知ります。
その可愛さに触れて、先生になりたいと思う人が多いでしょう。
これが一般的です。

しかし、教育実習と言うのは普段の業務の、ほんの一部にしか触れていないのです。

生徒指導に関わることも少ないので、生徒からも好かれますし、頭を悩ます雑務などもほとんどないでしょう。

生徒達とは、年齢も近く「先生」といった立場よりも、「お兄さん・お姉さん」に近い存在でもありますよね。

教育実習は、先生と言う職業のいいとこ取りと言っても良いかもしれません。

実習では見えなかった業務がいかに多いかというのも、忘れないでおくことが大切です。

でも、やはり根底には「先生になりたい」という熱意が必要です。
実習で、現場に触れて子供達と一緒に過ごす時間は、今後の先生生活においても貴重な体験になることは間違いありません。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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