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ストラップ金具を100均で買ってハンドメイドを楽しもう

2018.4.26

ストラップ金具は今では100均で手軽に買うことができます。

ストラップ金具やチャームに使う道具も豊富にそろっているので、お子さんでもハンドメイドを楽しむことができます。

そこで、ここでは100均で買えるストラップ金具やオススメのアイテム、ハンドメイドのアイディアなどをまとめてみました。

自分の好みのストラップを作ったり、お子さんの長期休みの工作にしてもいいかもしれません。

ぜひ参考にしてください。

ストラップを手作りしたい!100均で買えるストラップ金具とは

子供にも簡単に作れるストラップ。

このストラップ金具を購入して自分だけの作品を作ってみませんか?

ストラップ金具の種類

  • カニカンタイプ
    紐の先に金具、二重丸カン、その先にカニカンがついたわりとポピュラーなタイプです。
    カニカンは丸カンのついたアクセサリーパーツをすぐに取り付けたり外したりが可能なので、修理も道具なしで行えるなど使い勝手が良いのでオススメです。
    小学校低学年の我が子もこれで作品を作りました。
  • 二重丸カン
    紐の先に金具、その先に二重丸カンというタイプは、壊れにくくてパーツが外れにくいのが特徴です。
  • 松葉キャップ
    金具部分の見える部分が少ないので、ビーズアクセサリーなどのアクセサリー系にはこちらを選ぶといいかもしれません。

ストラップ金具を作るなら100均でこれを買おう

プラバンストラップ

ストラップを作るのに一番手軽なやり方はプラバンを使用することです。

プラバンを使用すれば小さな子供さんにも簡単にストラップを作ることができます。

100均のプラバンにはキーチェーンが付属しているタイプも売られていますので、別々に購入する手間が省けます。

熱を加えると丈夫になるので、男の子のストラップやキーホルダーにもうってつけです。
ストラップ作りに少し慣れて、プラバンではなくもっと立体的なものを作りたいと思ったら、100均アイテムをアレンジする方法がおすすめです。

100均に売っているストラップ完成品のぬいぐるみを変えてみたり、自分で作ったぬいぐるみを使うとオリジナル品が出来ます。

その際に使用する布地はフェルトがおすすめです。フェルトは100均でも売られていて、沢山手に入るばかりではなくいろんな色がありますので動物や食べ物など様々なぬいぐるみが出来ます。

100均のストラップ金具でハンドメイドを楽しもう

手作りストラップを作る場合のアイデアはまだまだあります。

100均で買える材料でも、アイデア次第で、市販品に負けない物が作れる可能性がありますので、ぜひ参考にしてください。

ビーズ

100均にはたくさんの種類のビーズがあります。
製作の難易度もそれほど高い訳ではないので挑戦しやすく、お手軽ながらも、可愛らしいアイテムの作れる方法かと思います

写真(フォトストラップ)

お気に入りの写真やイラストなどを利用して、はめるだけで簡単にストラップが作れる商品が便利です。

これを使えば、非常に簡単にオリジナルストラップが作れるので、不器用さんにもおすすめできる方法かと思います

アイロンビーズ

こちらも100均で手に入る様になった、アイロンビーズを使ったストラップもおすすめです。

アイロンビーズの場合、仕上がりがポップでかわいい雰囲気になるので、お子さんのプレゼントとしても喜んでもらえそうなストラップになるかと思います。

100均の材料でカメラ用のストラップも作れます

100均の材料で作るカメラ用ストラップ

材料

  • ダイソーのネックストラップ×2個
  • ダイソーのスタッズ
  • セリアの斜めがけストラップ

2点吊りネックストラップの作り方

  1. 斜めがけストラップの金具を切り離し、両端にネックストラップの接続パーツを縫い付けて、両端にパーツを通して、三つ折りしてさらに縫います。
  2. 試着して長さを決め、ななめがけして長い場合は、クリップで目印をつけ、クリップした場所を切り取ります。
  3. スタッズのパッケージを参考にして、スタッズをつけてもオリジナリティがでますが、補強とオシャレを目的に付けたので、しっかり縫えていれば無しでも大丈夫です。

これで完成です。カメラを斜めがけできると、首への負担が少なくて楽ですよ。

撮影時は首かけ、移動時は斜めがけしています。

小さな子どもと一緒の時は、すぐにカメラを手にできていいですよ。

流行中のタッセルストラップの作り方

オリジナルタッセルの作り方をご紹介

100均や手芸屋さんで売られている、合皮の革ひもを使って簡単にできるので、オススメです。

材料

  • 合皮の革ひも1パック(90㎝)
  • ストラップ金具1つ
  • 2重カン1つ
  • 針と糸
  • 手芸用ボンド

作り方

  1. 厚紙を5㎝×5㎝の大きさに切って、ひもの端を厚紙から5㎜位はみ出して巻き始めます。今回は16本で作るので8回厚紙に巻きます。
  2. 巻き終わりも5㎜位厚紙からはみ出した所でカットします。その際、3㎝位ひもが残ると思いますが、これは巻き結んだ糸の所を隠すように巻きつけて貼るのでとっておいて下さい。
  3. 針に糸を通し(糸は2重で)、巻いたひもがずれない様に注意して頭の所を2回巻いてから、厚紙をそっと抜き、糸を絞って確り結びます。
  4. 2重カンを通して糸を巻き確り結ぶのを2~3回繰り返し、糸は切らずにそのままで結び目にはほつれ止めに手芸用ボンドを塗って下さい。
  5. 革ひもの下部分の輪になっている所をカットして、2重カンのついた頭の部分を持ち、頭から1㎝の所を残しておいた糸でぐるぐると巻き、引き締めて結びます。これも2~3回繰り返します。
  6. 結び目に手芸用ボンドを塗り、糸を目立たないようにタッセルの中心部分にひっぱてから糸を切り、糸でぐるぐる巻いた所を隠します。つなぎ目が重ならないように合皮の革ひもをカットし、手芸用ボンドで貼り付けて下さい。
  7. ストラップ金具を2重カンに付けて完成です!

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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