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ao入試の面接に落ちた!面接の難易度は意外に高いことも!

2018.7.7

ao入試に合格すると思っていたのに、面接に落ちたなんてショックを受けた人もたくさんいるかと思います。

合格できると思っていたら、意外にも大きな落とし穴があるなんてことも!

今回ここではao入試の面接を成功させ合格を勝ち取るための方法や対策方法を合わせてご紹介しますので、是非参考にされてみてください。

ao入試の面接に落ちた!意外に不合格者は多い?

ao入試とは?

アドミッションズ・オフィス入試の略称となる大学のAO入試ですが、AO入試を受けるにはそれなりに準備や一般入試でも通用する力を身につけておかなくてはいけないようです。
志望理由書を見るだけでも、かなりのことがわかってしまうので代作などはせずに自分の力で受けましょう。

学問とは関係のないことを書いてはいけません。勉強したい理由をハッキリと書くことも必要です。

経済の場合、興味がある、国際社会だからというような大きなくくりで答えるのではなく、どんな分野にどういう興味があるのか、今、研究したいこと、しなければならないことなど自分の意思を明確に表しましょう。

環境問題との関連を知りたい、年金や生活保護と景気の関連を研究したいというような具体的なことが勉強をしたいという気持ちの表れとなるでしょう。

文学であれば、ただ単純に好きだからということだけでなく作者の心情や時代の背景などをより深く知りたいという気持ちをぶつけるといいでしょう。

ao入試の面接に落ちた人の特徴とは?受かりやすい人の特徴とは?

AO入試は向き、不向きがある

それはAO入試に限ったことではありません。推薦入試であったとしても同じです。どんなに優秀な学生だとしても、学校に合わないとされれば落とされてしまいます。

一般入試であれば、レベルの高い大学に入れるのにAO入試では落ちてしまうケースもあります。

AO入試は人物試験中心

正解がはっきりしておらず、合格基準というものがわかりにくいです。

AO入試に向いている人は、面接試験などが得意だと言える人になります。また、そう見える人の方がAO入試は受かりやすいでしょう。

受けたい大学のAO入試の試験内容を調べ、自分に合っているのかどうか確認してみましょう。人物試験が得意か?苦手か?の判断をしておくことも大切です。

どちらにしても一般入試を受けるのであれば、AO入試に挑戦してみてはいかがでしょうか?

AO入試と一般入試のどちらにも備えることで、万が一のときに軌道修正することができます。

ao入試の面接に落ちた。合格率は思っているよりもかなり低い

指定校推薦の合格率がほぼ100%なのに比べて、AO入試の合格率はかなり低いと言えます。

AO入試の合格率は志願者の人数によって決まります。有名な大学の方が合格率が低い傾向があるようです。

AO入試は面接・小論文、志望動機や学部・学科に対する適性、入学後の意欲などで総合的な人物評価を行って選抜する方法となります。勉強以外に芸能や科学、数学、スポーツなどの他の分野に打ち込んで、素晴らしい結果を残した学生をとるために行われている入試の形式となります。

有名大学のAO入試には、全国から優れた経歴の学生が応募してきます。国立大は、AO入試であってもセンター試験を課しているところが多いようです。

このため、入学意欲も選抜基準の一つになっているので「専願」することが基本とも言えます。

入試は適性に合わせて選択することが大切です。AO入試は、選抜方法が大学ごとに変わり面接重視型と論文重視型に分けることができます。

ao入試で大切なのは、ユニークな個性が大きなポイントとなる

AO入試に向いている人は、志望大入学への意欲が強く入学後の目標やビジョンを具体的に描ける人となります。それに加えて、表現力や論理的思考力があるといいでしょう。

受験の流れ

  • 受ける大学のアドミッション、ポリシーを確認する
  • 志望理由書、調査書を用意して出願する
  • 書類審査
  • 大学での入試(面接・小論文など)

このような基本的な受験の流れとなりますが、面接ではユニークな個性が光ることでAO入試に合格となる人もいます。

例えば、「自分の友人が家庭の経済的な理由で部活の遠征費を払えなくなり、退部を余儀なくされたことをきっかけに、校内で自主的に募金活動を開始して彼の遠征費を工面した、サッカー部の部長」となればAO入試でもかなり目立った存在となります。

嘘や偽りはいけませんが、実際にこのようなことがあるのであればそれは武器になるでしょう。、「インターハイレベル」の実績を持つ人ばかりがAO入試に受かるわけではないのです。

ao入試に合格するためには面接の特訓や集団討論の練習・小論文を重点に。

AO入試の難しさは大学によって違うというよりも、学校の特色とあなたが合っているかが大きく影響すると言えるでしょう。

AO入試は、主に面接、集団討論、小論文、あとは書類選考くらいとなります。受験生のレベルは、コミュニケーション能力、面接やグループディスカッションを得意としているなら問題はないでしょう。

AO入試の対策としては、面接の特訓、集団討論の練習、小論文や書類選考の書き方を勉強しましょう。大学によってはこのような試験以外も実施する可能性があります。受ける大学や学部によって違いがあるので確認しましょう。

AO入試では、大学の理念や教育の理解度も重要となります。募集要項の抜粋・要約を確認しましょう。

AO入試の選考は長期間にわたります。「専願」が基本ですが、他の入試の準備もしておくといいでしょう。推薦入試よりも出願や選考時期は早い傾向にあるので、志望校をはやめに絞る、決めることが大切です。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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