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初心者マークのマグネットがつかない理由と対処方法

2018.6.1

初心者マークをつけたいのに車のボディにマグネットがつかない。最近こんなお悩みを聞くことがあります。

なぜマグネットが付かない車種があるのか?その理由について調べてみました。

またマグネットが付かない場合の対処方法や、初心者マークを貼る位置についてもご紹介いたします。

初心者マークを貼らないと違反になってしまうので注意をしてくださいね。

初心者マークのマグネットがつかない!その理由は?

初心者マークをつけたいのに、車にマグネットがつかないときがあります。

では、初心者マークのマグネットが車につかないのはどうしてなのでしょうか?

一般的に、初心者マークとはマグネット式になっていて、車の前後のボディの目立つところにつけなければなりません。

しかし、中には何度やっても初心者マークをつけることができない車があります。

それは、車のボディが鉄ではなく、アルミやカーボンファイバーで作られていると考えられます。

そのため、マグネット式の初心者マークは貼れないのです。

気をつけましょう!

また、このように、車のボディがアルミとかカーボンファイバーの場合、大抵が高価価格帯のスポーツカーでであることが多いです。

でも、そのようなタイプの車は初心者にはあまり向いていません。

初心者マークのマグネットがつかない場合の対処方法と注意点

では、初心者マークのマグネットがつかない場合はどうしたらいいのでしょう?

シールタイプの初心者マークであれば、どのような車にも貼り付けることができます。

しかし、シールタイプの初心者マークだと熱に弱く、劣化が激しいのです。

特に車のボンネットの部分は、とても熱を発生するため、フェンダーやボンネットを色々と触ってみて発熱が少ない場所を選びましょう。

そうすれば、初心者マークは長く貼れることでしょう。

他にも吸盤タイプの初心者マークもあります。

これは、フロントガラスの裏側や後方のリアガラスの端っこ部分に貼り付けるといいでしょう。

なので、もしもマグネット式の初心者マークが車に貼れないときは、シールタイプか吸盤タイプの初心者マークを選ぶようにしましょう。

初心者マークのマグネットがつかない!違反になる貼り方とは?

初心者マークのマグネットがつかないからと言って、どこにでも貼ってはいいわけではありません。

では、違反になる初心者マークの貼り方とはどんなことでしょうか?

まず、フロントガラスに初心者マークを貼ると視界が悪くなるのでやめておきましょう。

これは、法律違反になりますよ。

ただ、フロントガラスに初心者マークを貼っても捕まるというものではないです。

警察からは注意されるかもしれませんが・・・。

それから、後ろだけや前だけ、後ろと横だけといった、前後に貼っていない貼り方は違反になります。

これは、反則金を請求されてしまうので、気をつけましょう。

初心者マークの役割とは、付ける側だけでなく周りの車にも影響を与えることでしょう。

たいてい初心者マークの車には他の車も優しく対処してくれるかもしれません。

むしろ、初心者マークを貼っている車に無理な割り込みや幅寄せをしたときは、罰則を受ける事になりますよ。

気をつけてくださいね。

マグネットの初心者マークは車から降りるときは外して!

マグネットの初心者マークは車から降りるときは外すようにしましょう。

雨などによってマグネットシートと塗装面の間に水が入り込んだまま、日差しを受けると白い跡ができやすいそうです。

これは、塗装の上に水があるかどうかによるものだそうです。

ですから、初心者マークを貼ったら、車を運転するのが終わったあとなどは剥がすようにするといいですね。

うっかりそのまま数日貼ったままにしていると、その後剥がしてみたときに、白くモヤモヤしたような後が残ってしまうそうです。

ちなみに、マグネットタイプの商品パッケージにも、車から離れる際には必ず取り外すように注意書きがされているみたいですよ。

気をつけましょう!

初心者マークで吸盤タイプを使うならオススメのフロント位置

フロントガラスに初心者マークを貼ってしまうと、法令違反になってしまうということはわかりましたね。

これは、フロントガラスに初心者マークを貼ると視界を遮ることがあるため、事故を起こす可能性が高まってしまうというのが理由になります。

ですから、前面に初心者マークを貼る正しい位置とはボンネットになります。

しかし、ボンネットに貼った初心者マークはよく強風などにより飛ばされてしまうこともあるでしょう。

そこで、オススメの初心者マークの位置とは、車内のダッシュボードです!

ダッシュボードであれば、風に飛ばされることもないですし、対向車からも見やすいですよね。

また、後面はリヤガラスに吸盤で貼るのもいいでしょう。

もちろん、車外に貼るか、車内に貼るかを考えたときには、車内になる方がオススメです。

最近では、初心者マークもいろんなところで手に入るようにもなりました。

ですが、車外に貼っていると、風で飛ばされる他にも、車から離れたすきにいたずらされたり、盗む人もいたりするので、気をつけてくださいね。

できるだけ車内につけた方が安全ですよ!

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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