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自転車のライトが電池切れに!電池式と充電式のメリットを紹介!

2018.7.15

自転車のライトが電池切れに・・・。自転車のライトは電池式と充電式のどちらがいいのでしょうか?それぞれのメリット・デメリットを紹介します!

ライトの電源など、自転車のライトを選ぶ時のポイントがありますよ!

自転車のライトを自分で修理する時に準備するもの、そして自転車のライトの修理をお店に依頼をした場合の費用についてなどもまとめてみました。

自転車用のライトが電池切れ!電池式と充電式のメリット・デメリット!

乾電池式のメリット・デメリット

  • 走っている最中に電池が切れてしまっても、コンビニなどですぐに電池を手に入れることが出来る
  • 充電池を使うことも出来るので、コストがあまりかからない
  • 明るいライトもある
  • 種類が多いから、自分の好みのものが選べる
  • 電池が入る分、重くなる
  • 本体がでかい

ボタン電池式のメリット・デメリット

  • 小さいし軽い
  • 電池の値段が高いので、維持するのにお金がかかる
  • 電池の寿命が短い
  • コンビニなどですぐ手に入れられないこともある
  • ライトが暗い

充電式のメリット・デメリット

  • 何度も使えるからお金がかからない
  • 小さいサイズのものもあって、軽い
  • 色々なデザインがある
  • 電池が消耗するのが早い
  • 充電に時間がかかるため、忘れてしまった時には使えないことがある
  • 電池が少なくなってくると、明かりも暗くなる
  • バッテリーにも寿命がある

電池切れに対応できるなど、自転車のライトを選ぶ時のポイントとは!

自転車のライトを選ぶ際には、いくつかのポイントがあります。

まず一つ目が、ライトの明るさです。最近の自転車の多くはLEDライトを使用しています。暗い場所に限らず、ライトというのは照明が明るい場所でも自転車がいることを認識してもらうために、とても重要な役割を果たすのです。そして、照明があまり無いような暗いところを走る場合には300ルーメン以上のライトを点けた方が良いでしょう。

次に二つ目が電源です。ライトには電池式のものとバッテリー式のものの、2種類があります。電池式のものは、単3や単4を使用するものが多いかと思います。

バッテリー式のものは、USB充電に対応しているものもあります。もし、いつもスマホを充電するバッテリーなどを持ち歩いているのであれば、突然電池が切れてしまっても安心です。

そして三つ目は、やはり価格です。安いものでは数百円のものもあれば、高いものだと数万円するものもあります。長く使うことを考えたら、2~3千円くらいのものを基準に選んでみると良いかと思います。

自転車のライトが電池切れでつかない?ライトがつかないと危険です!

自転車のライトがつかないという場合、そのままにしているのはNGです!すぐに修理をしてください。

夜間に自転車のライトが切れている状態で走るのは、大変危険です。ライトは前方確認の為だけでなく、対向車に自転車がいることを知らせる役割もあります。

そして、実は昼でもライトをつける義務があるということをご存知でしたか?道路交通法第52条に、その旨が記載されています。おそらく、昼間でもトンネルなどの暗い部分はあることから、この法律が定められたのでしょう。

事故を起こさないためにも、必ずライトは点けるようにしましょう。

もしライトを点けていなければ、事故を起こしてしまうリスクが高まります。例え自転車であったとしても、歩行者と接触してケガをさせてしまい、損害賠償責任を負わなくてはいけないケースだってあります。

その時の損害賠償金に比べたら、ライトなんて安いものだと思いませんか?定期的にライトが点いているかのチェックをし、もしついていないのであれば早急に交換してくださいね。

自転車のライトを自分で修理したい!その前に準備する事!

最近は、欲しいものがあればなんでもスマホでポチッとすれば手に入れることが出来ます。ネットショッピングをする人も増え、食べ物や服、車までもネット上で購入することが出来てしまうのです。

なんと言ってもネットショッピングの魅力は、安い価格で手に入れられるということでしょう。当然、自転車のライトだってネットで購入することが可能ですが、その場合は交換作業を自分でやらなくてはいけません。

難しそうと思うかもしれませんが、やってみれば何ら難しいことはありません。力仕事でもありませんので、やり方さえわかれば誰でも簡単に出来ます。

自転車のライトを修理する際にまず必要となるのが、ライト本体です。電球が切れているというだけであれば、電気屋やコンビニで手に入れたら良いでしょう。ただ、その際は電球のワット数に注意してくださいね。合っていなければライトが光ってくれない可能性もありますよ。

あとはマイナスドライバーや、手を汚したくないのであれば軍手を用意して、作業開始です!

自転車のライトの修理をお店に頼むと費用はいくら?

無知のまま自分でライトの修理をしようとしてしまうと、失敗して自転車に乗れなくなってしまう可能性もあります。

なので、もし慣れていないというのであれば、無理して自分で修理するのはやめておいた方が良いかもしれません。

「餅は餅屋」なんていう言葉もありますが、自転車のことに関しては自転車屋さんに任せるのが一番なのです。

修理費はそのお店によっても異なりますが、3,000円前後でやってくれるところが多いかと思います。

もし自転車屋さんと仲良くなれば、修理方法を教えてくれるかもしれません。そうしたら次回からは自分ひとりでも出来ますよね!

ママチャリのような一般的な自転車を定期的に点検しているという人は、あまりいないかと思います。ただ、ロードバイクのようなスポーツ自転車に関しては、定期的な点検が必要です。

いつかはロードバイクに乗ってみたい!そんな想いがある方は、今から少しずつでも修理を経験しておくと良いかもしれません。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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