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一時停止違反をして逃げるのはNG!違反をした場合のその後

2018.6.6

一時停止違反などの交通違反をした場合も、逃げるという行為は絶対にやってはいけません。

逃げたり抗議を続けたりすると、逮捕されてしまう可能性もあるとか・・・!?

しかし、過度な取締りをしているというケースもあるようです。そのような場合にも逃げたりするようなことはせずに、自分の想いを伝えるようにしてみましょう。

ドライブレコーダーなどがあると証拠にもなりますので、おすすめです!

警察に取り締まられることの無いように、一時停止ではしっかりと止まるようにしてくださいね。

一時停止違反で逃げるのはNG!抗議を続けると逮捕される可能性も?

一時停止での取り締まりで自分は止まったと思ってる場合、納得いかず講義したいと思う場合もありますよね。

警察が止まったことを認めてくれれば話は早いですが、警察が絶対に止まっていないと判断した場合に講義を続けると公務執行妨害になり逮捕されるケースもあります。

まれなことではありますが、一時停止の取り締まりで逮捕というのは絶対にありえないとはいえないことなのです。

自分は一時停止したと思っているのに取り締まりにあい、反則金を払わなくてはいけなくなるととても嫌な気持ちになりますよね。

しかし、納得いかない場合に講義しすぎると悪質とされ逮捕なんて事もあるので冷静に話すようにしましょう。

一時停止の時間は決められていないので、違反かどうか判断するのが人によって異なるのが、このような事態になる原因だと思います。

一時停止の場所では、誰が見ても明らかに止まっているように見えるように数秒間しっかり停止するようにしましょうね!

過度な一時停止違反の取締りにも、逃げることはせずに自分の想いをぶつけよう

一時停止の取り締まりにあったときに明らかに違反した場合などでは素直に受け入れることができると思います。しかし、自分は停止したと思っている場合は取り締まりに納得がいかないですよね。

そんなときは警察官に自分の思いを話してみましょう。一時停止の取締りの場合、警察官の目視によって判断されます。なので、違反を取り締まるうえで客観的にわかる証拠はあるのかどうかを聞いてみるのもいいと思います。

しかし、警察官が見たということだけで信用性があると判断される事も多いです。警察官による捜査報告書や現場の見取り図などが適切に作られている場合は警察官の見たものが正しいとされます。

運転者の証言というのはどうしても弱いです。そこで活躍できるのがドライブレコーダーです。

ドライブレコーダーの映像が立派な証拠となるので取り締まりにあい納得のいかない場合は映像を確認し、証拠を提示するようにしましょう。

一時停止違反などの交通違反をして、逃げることが出来た場合のその後

一時停止の取締りから逃げた場合どうなるのでしょうか?停止するように言われているのを振り切り逃げ切れたとします。

この場合、どこまで捜査するかはその警察官次第といえます。もし違反や逃げ方が悪質なら警察は捕まえるまで捜査することも考えられます。

どこまで捜査しどこであきらめるかなどはその警察官や都合などによって異なってくるのです。

しかし、逃げることはよくありません。逃げること自体には罪はありません。

しかし、検挙された場合は逃亡のおそれがあると判断されて逮捕される可能性が高いです。

場合によっては勾留されて、裁判が終わるまで拘置所や留置場に身柄を拘束されることも考えられます。

懲役刑になったり、実刑になる可能性も高くなるのでいいことはありません。

また、逃げる際に違反した場合それについても一緒に処分されることになるので、一時停止で素直に取り締まりにあっていた場合には考えられないほど大変なことになりますよ。

一時停止違反などをした場合、検挙されるのは現行犯だけ?

一時停止の取り締まりについて現行犯でのみ取り締まりにあうと思っている人が多くいるようですが、実際にはそのことについて定められてはいません。

なので、取締り以外の刑事事件と同じように捜査して逮捕状を請求して後日逮捕となるということもあるということなのです。

速度の取締りのオービスなんかはオービスが作動して後日検挙となりますよね。これと同じように一時停止の取り締まりでも後日検挙ということは十分に考えられるのです。

また、高速道路を猛スピードで走行する様子の動画が捜査のきっかけになり後日逮捕されたなんて事もあります。

このようなこともあるので現行犯でのみとはいえませんが、基本は現行犯での検挙だとされているようです。

その理由とされているのが現行犯でなければ立証することが難しいからといわれています。

映像や何か証拠になるものが残っていればいいのですが、それを捜査するのが難しいのが現状のようです。

取り締まりに気をつければ違反をしてもいいということではないので普段から違反しないように気をつけて運転するようにしましょうね!

交通違反で捕まらないために!一時停止は3秒止まろう

一時停止の場所ではどのように止まっていますか?止まる時間については特に決められていないのでなんとなくで決めている人が多いと思います。

しかし、場合によっては止まっていないと判断されることもあるのでしっかり基準というものを頭に入れておきましょう。

一時停止は車輪が完全に停まった状態のことを言います。完全にタイヤを停止させて、右をみて1秒、左を見て1秒、また右を見て1秒、この3秒停止することができれば一時停止は問題ないとされます。

この左右の確認をすることによって警察官にしっかり確認している印象が残り検挙されることも少なくなるでしょう。

左右の確認をしたとしても車輪が完全に停止していない場合は違反になるので、停止線で完全にとまり左右の確認!一時停止の場所ではかならず行いましょう。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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