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猫がいるおうちは洗濯物を室内干しするときに気をつけよう

2018.6.9

洗濯物を室内干しするときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

干し終わった洗濯物が大好きな猫ちゃん♪どうして干した洗濯物の上で寝るの?

洗濯物についてしまう猫の毛の取りかたとは?洗う前や洗った後にはこのように猫の毛がつくのを防止するといいようです。このアイテムを使うだけで、猫の毛がつきにくくなる?おすすめアイテムとは。

猫のいるおうちで洗濯物を室内干しするときの注意点は?

我が家には3匹の猫ちゃんがいます。

洗濯物を干すときは室内干しにしています。

ですが洋服に興味がないらしく、洗濯物には関心を示しません。

いたずらはしませんが、気をつけたいポイントがあります。
それは、ヒモ関係です。

パーカーやジャージのひもがプラプラしているとやっぱり捕まえようとして、じゃれはじめます。

そして爪を引っ掛けて「取れない・・・」となっています。

なのでヒモ関係はぶら下がることのないように、洗濯バサミを使って止めておきます。

また猫ちゃんの性格にもよると思います。

家の場合は洗濯物が落ちていても全く気にしません。なので特別な対策はしていません。
一度外に干した洗濯物を置いて置いたら、ふかふかで気持ち良かったのかその上で寝ていることがありました。

洗濯物よりも注意が必要なのが、ベランダの開け締めです。

窓を開けた途端に、3匹揃って飛び出して行きます。

洗濯物を室内干しすると猫の毛が気になる・・・対処方法は?

ペットを飼っていると困るのは抜け毛ですね。
洋服にびっしりとついてしまって、コロコロの粘着テープが手放せないという方も多いのではないでしょうか?

そこでいい商品を見つけました!
「洗濯ボール」です!
この洗濯ボールを使って洗濯すると、洋服に猫の毛がほとんどつかなくなるのです。

洗剤不要!とか泡立ちをよくする!といった特別なものではなく、糸くずをとったり出来るタイプの「洗濯ボール」です。

これはいい!とまた買いに行ったら残念ながら売り切れていました。
ホームセンターで買えるので、ペットを飼っているお家には「洗濯ボール」がオススメです!

室内干しする洗濯物の猫の毛が気になるなら洗濯前に毛を取ろう!

洋服についた猫ちゃんの毛は洗濯をする前にとっておきましょう。

毛がびっしりとついたまま洗濯すると、排水の部分に毛が詰まってしまい洗濯機が故障することがあります。

また他の洗濯物に毛がついてしまいますね。

そこで、猫ちゃんの毛をとる方法を紹介します。
いくつかありますので、ご家庭にあった方法を探してみてくださいね。

  • 布やタオルを水で濡らして固く絞ります。洋服を優しく撫でるように拭きます。
  • 手に平を水で濡らして、洋服をなでます。
  • エチケットブラシを使って取ります。
  • コロコロ粘着テープを使って取ります。
  • 洗濯する時に、水の量を多くする。水を多くすることで、他の洋服に付着するのを防ぎます。
  • 毛がついている物とついていない物に分けて洗う。
  • 静電気防止効果が入っている洗剤を使う。
  • ポリウレタン素材のスポンジでできた、毛を絡め取る専用の道具を使う。

猫が洗濯物の上に乗るのはどうして?かまってアピール?

外干しされた洗濯物は、ふかふかで暖かくて気持ちがいいから

キレイに洗濯された衣類は人間でも気持ちいいとかんじますね。また太陽の光を浴びて、洗濯物はふかふかで暖かいので気持ちが良いのでしょう。

寝床だと思っているのかも!?

常にそこで寝ているのなら、自分の寝床だと決めているのかもしれません。

かまってー!の合図

飼い主かまってほしくて乗っているのかもしれません。
「洗濯物にのらないで」などとかまってほしい、自分に注意を向けてほしいと思っています。
猫と遊ぶ時間はありますか?最近遊んであげていないと感じたら、猫ちゃんの「寂しい・・・」というサインかもしれません。
時間を作って遊んであげてくださいね。

洗濯物の猫の毛対策にはペット用洗剤がおすすめ

ペット用の洗剤があるのを知っていますか?

ペットの抜け毛が多くて困る・・・という方にオススメです。

普通に洗濯するだけで、抜け毛が気にならなくなるそうです。

100%とれる!というワケではありませんがキレイに仕上がります。

猫の毛をとる方法は色々ありますが、手間がかからない方法といえますね。

忙しいあなたにはピッタリではないでしょうか。

特別な洗浄成分が入っていますので、ペットの気になるニオイも落としてくれます。

また抗菌効果もありますので、菌が発生するのを防止してくれますよ!

他に家庭にあるものでも猫の毛が取れます。
ガムテープはどこの家庭にも一つはありますよね。
適当な長さにカットして、輪っかを作ります。

指や手にはめて、衣類を優しくたたくようにとっていきます。
衣類の繊維を傷つけないように、優しくおこなってくださいね。

ガムテープなら一度とった毛が舞い散ったりすることもなく、そのまま捨てることができるので手軽に使えますね。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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