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冬に素足で靴を履くときの対策やメリットについて!

2018.6.11

寒い冬になっても素足で靴を履いている人ってたまに見かけますよね。見ているだけでも寒くなってしまいます。

しかし、素足でいることにはメリットもあるといいます。どんなメリットがあるのでしょうか?

また、冷え性で素足でいられない、素足はつらいという人もいますよね。冷え性とはどんな症状で原因はどんなことなのでしょうか?

冬に寒くても素足で靴を履くことになった場合の対処法なども併せてご紹介していきます。

冬に素足で靴を履くのは健康に良いの?

女性に多い冷え性ですが、寝るときでも靴下を履くという人もいると言います。

しかし一説には、靴下を履かないでいた方が健康に良いとか・・・。これって本当なのでしょうか?

私たちは冷えないようにと靴下を履きますが、実はそのことによって内側が熱を作ることをしなくなってしまうようです。そのため身体の適応能力が下がってしまうかもしれません。

素足でいると足の裏が刺激されやすくなり、脳や内臓器官が活発に働くようになります。そのため、冷え性が改善されるようになり、むくみや便秘などにも効くのです。

室内にずっといると、免疫力が低下すると言われていますが、足も同じなのです。

仕事中は無理だとしても、家にいる時は靴下を脱いでみませんか?自然な状態の方が健康的ですよ!

冬に素足で靴を履くのは寒い!

靴下を履かない方が健康には良いとはいえ、冬はやっぱり寒いですよね。

秋まではアンクル丈のパンツをはいていても、さすがに冬は寒くてはけない、又はブーツインしてはくという人が多いのではないでしょうか?

冬でもアンクル丈のパンツをはきこなしたいというのであれば、靴下を履きましょう。裸足の方が健康には良いといえ、足首まで出ているとさすがに寒いのではないでしょうか?
今ではおしゃれな靴下もいろいろあります。アンクル丈のパンツの冬のコーディネートには靴下が欠かせません。

ブーツインはもったいない!そんな人は靴下をはいてショートブーツでアレンジしてみましょう。

そのかわり、家に帰ったら靴下は脱ぐ・・・。これなら足も開放されるのではないでしょうか?

冬に素足で靴を履かないといけないときの対処法!

冬となればブーツが定番ですが、仕事の関係でパンプスを履く人も多いでしょう。

でも、どうしても出勤の時に足元が寒い・・・。そんな人は出勤の時はブーツを履き、会社についてからパンプスに履き替えているようです。

しかし、中には履き替えるのが面倒という人もいます。そのため、足底用のカイロを使っているとか。かなり温まるので、やったことがない人は試してみても良いでしょう。

素足で靴を履かなくてはいけない場合は無理なので、そうなるとブーツを履くしかないかもしれません。

しかし、女性にとって冷えは大敵!冬に素足のままだと、肌も乾燥してしまいます。

そんな時はタイツを履きましょう。いろいろな色もあり、柄も楽しめます。バリエーション豊富なのでおすすめです。

また、冬用のパンプスもあります。少しでも足元を冷やさないように工夫しましょう。

冬に素足で靴を履くのはつらい…。冷え性について

一つの病気だと思っている人の方が多いかもしれませんが、一般的に「冷え性」とは、生理現象の異常だと考えられているようです。

冷え性とは、自分の体温や外の気温とは関係なく、手、足、腰など一部のみ冷たく感じたりすることです。

ではどんな人が冷え性になりやすいのでしょうか?

まず、痩せすぎている人です。標準体重を求める時にBMIを使いますが、これで算出された数値が18.5以下だと、からだが冷える可能性が高くなるようです。

痩せすぎていると皮下脂肪がないため、からだの熱が逃げてしまうのだとか・・・。ダイエットしている人は要注意です。

また、血液の流れが悪いことが原因で冷え性になる人は多いのですが、血液の質が悪い場合もからだが冷えてしまうようです。

赤血球にはヘモグロビンという色素がありますが、人間が呼吸をして取り込んだ酸素と結合して体内をめぐっています。しかし、鉄が足りないと酸素が行き渡らないことになってしまうと言います。

そのため、鉄分不足の人も冷え性になりやすいと言われています。鉄分のサプリメントもあるので、試してみても良いでしょう。

冬は素足がぼろぼろに…。対処法について

冬になると、かかとがガサガサになって、タイツやパンストを履く時にかかとが引っかかって破れてしまった経験はありませんか?

靴下であればそんなことはないでしょうが、冬の期間はしっかりとかかとをケアしてあげましょう。かかとがガサガサだと女子力低下となってしまいます。

かかとのケアにはマッサージが効果的です。お風呂に入った後に保湿クリームを塗りながらマッサージしてみましょう。この時、こすったりしないように、優しくしてあげましょう。

ただ保湿クリームを塗るのではなくマッサージをすることによって、血行が良くなるのです。毎日続けることで、かかともつるつるになってきます。

かかとの角質が気になる人は、削るという方法があります。専用のヤスリもあるので、簡単に角質を取ることができることが魅力です。

しかし、削りすぎには注意しましょう。健康は皮膚まで削ってしまわないように気をつけるようにしましょう。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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