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猫が網戸から逃げる!脱走防止の方法は?猫の安全を守ろう

2018.5.14

大切な猫ちゃんが網戸を開けて逃げてしまったら、飼い主さんも心配になってしまいますよね。猫ちゃんが危険な目に合わないように、自分で網戸を開けないようにして脱走防止をしたいものです。

猫は好奇心旺盛な動物ですので、窓から外の世界を見ているうちに外に出たくなってしまうことがあります。

大切な猫ちゃんがいなくなってしまわないためにも、脱走防止をして外に出ないようにしましょう!

猫が網戸から逃げる!猫の性格を知って脱走防止!

色々なものに興味をもってしまい好奇心旺盛な猫。
家の中で快適にいつも暮らしていても、外の世界に興味を持って気になってしまっています。

しかしもし外に出たら、全く知らない外の世界にビックリしてしまい、外に飛び出して行ってしまう可能性があります。

外の世界は猫にとっては大変危険な事がいっぱいです。
今まで家の中だけで過ごしていた猫だと、外でどうしたらよいのか分からないのでとても大変な事です。

車などに轢かれてしまい、ケガをしてしまったり、命を落としてしまう事もあるかもしれません。

カラスや他の野良猫などに追いかけまわされたり襲われたりして、ケガをしてしまったり感染症にかかってしまう可能性もでてきます。

何がおきるか分からないので猫が飛び出してしまわないように対策をしっかりしましょう。
もしも、産まれて間もない子猫や、その家に住みはじめて間もない猫の場合ですと、家の中をまだ自分の家のテリトリーとして把握していない事も考えられ、外に逃げてしまう可能性もあります。あなたの家は猫が逃げないように網戸はきちんと閉まっていますか?ぐらついたりしていませんか?今一度確認をしっかりしましょう。

脱走防止したい!猫は網戸が好きなの?

ストレスがたまっている
いつも家の中で過ごしているような場合、猫の遊びや運動量が足りなくなってしまっていることがあります。
その為に網戸に悪戯をしてしまい、ストレスを解消していることも考えられます。

おもちゃだと思ってしまっている
網戸の網は猫の爪にちょうど引っかかり、爪とぎとして使ってしまうことがあります。
登ってキャットタワーのように使ってしまったりと、その猫にとっては遊べる場所だったりおもちゃだったり思ってしまっている事もあります。

飼い主さんにかまってほしい
網戸を引っ掻いたりしていたら、飼い主が猫に何かを言ったり叱ったりして、その猫の方を向きます。
それを猫は分かっていてかまってほしくてイタズラする事もあります。

外への好奇心
網戸の外から、外からくる匂いや風が入ってきます。
いつも家にいる猫は外に興味を持ちます。
外に出歩いている猫もまた遊びに行きたくなります。
窓ガラスと違い風などを感じられる分、余計に外に行きたくなってしまいます。

脱走防止!猫が網戸をあける時の対処法

猫が網戸を開けてしまうとしたら
頭のいい猫は、何度か網戸をいじっているうちに横に動かすことが出来て開ける事が可能になるという事に気づきます。

もしも家の網戸にロックがついていないものだとしたら、ストッパー用のロックがついている網戸が増えているので、こちらを使うことをお勧めします。

簡単にロックする事が可能になりますので、猫が開けてしまって出て行くことを予防してくれます。

猫が網を破ってしまうとしたら
爪で爪とぎのように引っ掻いたり噛みちぎってしまったりする事によって、網戸の網が破れてしまうことがあります。
この場合は、ペット用につくられているペットディフェンスなどに張り替えることで破られてしまう事がなくなります。

猫が網戸の枠を外してしまうとしたら
力もある大きな猫になってくると、正面から直に突っ込んでいき網戸の枠から外してしまう事もあるようです。
体重が5キロを超えている猫には特に気をつけましょう。
この場合は、網戸の手前などにフェンスを置いて、二重にしてしまうことがお勧めです。小さいものですと安いものからありますし、ベランダに使うような大きな網戸でしたら網戸脱走防止フェンスという専用のものもあります。

賃貸住宅で猫の脱走を防止する時は網戸の張替えも!

網戸の猫脱走防止用フェンスと、サッシのストッパーをつけるだけの対策だけでも大丈夫だと思いますが、万が一の事を考えると、いつ網戸を破られてしまうかが不安になってしまいます。

もし網戸が破られてしまう可能性があって心配でしたら、管理しているオーナーさんなどにその旨を相談して、強化ネットに張り替えても問題がないか許可をいただきましょう。
この先何度も網戸を破られてしまう心配や負担を考えると、強化ネットに張り替えてしまった方が安心感が違うので、金銭的にかかってしまってもメリットになります。

その住まいによって、賃貸住宅だったり、個人でやっているオーナーだったり、不動産で管理しているところや不動産が所有しているものなどがあるので、どのような対応をするのかは様々になってきます。

ペットと一緒に住むことを前提なところなどですと大丈夫だったりしますし、まずは相談してみましょう。

猫の脱走を防ぐにはこんな方法も

玄関から飛び出してしまう事を予防するために、簡易扉(パーテンション)などもあります。
こういった扉を取り付けると、玄関に行き来しにくくするために脱走を予防してくれます。
簡易ゲートなどでは、運動能力の高い大きい猫の場合だと楽に飛び越えてしまう事もあるので、そういったデメリットをなくしてくれるものが簡易扉になってきます。

猫の脱走を防ぐのに簡易扉をつけるメリット

  • 大きな猫でも簡単に飛び越えられない。

簡易扉をつけるにあたってのデメリット

  • 金額が高くなる
  • 取り付けるときが苦労する
  • 普段の生活にあたって手間がかかる

デメリットの方がたくさんになってしまうかもしれませんが、猫が玄関から脱走してしまう事に関しては予防に効果があるので、安心して玄関を開けられるようになります。

その猫の大きさや運動能力、活発さなどをみて選択肢の一つにしてみて下さい。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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