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ビジネスマン必見!シャツの襟の種類と自分に合うシャツの選び方

2018.5.17

ビジネスマンの皆さんは毎日会社に出社する時にYシャツを身に着けてでかけますよね。Yシャツとスーツは制服のようなもの。でも、なるべくオシャレに見せたいと思う人もいるのではないでしょうか?

Yシャツの襟の形には色々な種類があります。襟の形によっては、オシャレな着こなしができることもありますよ!

そこで、今回はYシャツの襟についての情報と、自分に合ったYシャツの選び方についてお伝えします!

ビジネスシャツは襟の形に種類があります

ビジネスシャツは襟の形に種類があります。

今まで、興味が無かった人も、スーツを着るようになったら、襟にこだわってみるのもいいかも知れませんよ。

その中でいくつかをご紹介させていただきます。

レギュラーカラー

シャツの中で最もスタンダードな襟の形です。

どんな場面でも合わせられるので、必ず常備しておきたいタイプです。

ワイドカラー

レギュラーカラーより少し襟が開いているのが特徴のタイプです。

会社に来ていくのももちろんですが、カジュアルな着こなしにも合う襟の形です。

ホリゾンタルカラー

ホリゾンは、「ホライゾン(水平線、地平線)」からきているように、襟の開きが水平に近いのが特徴の襟です。

太いネクタイとの相性も良く、カジュアル向けではありますが、上手な着こなしをすれば、ワンランク上のおしゃれなビジネスマンを演出することも出来ます。

ビジネスマン必見!Yシャツの襟にはこんなものも

Yシャツの襟には他にこんなものもあります。

おしゃれを気にするビジネスマン必見です。

セミワイドカラー

レギュラーカラーより広く、ワイドカラーより狭めた幅で作られたタイプです。

襟足は少し高めに作られており、英国的なスタイルを演出したい人におすすめです。

ショートポイントカラー

シャツの部位の名前で、襟先のことを「ポイント」と言います。

つまり、襟先が短いものは、ショートポイントと呼ばれます。

襟先が短いため、首周りがすっきりして見えて、それでいてカジュアル過ぎないので、愛用しているビジネスマンも多くいます。

ウィングカラー

結婚式など、冠婚葬祭で見られる襟の形です。

襟を立てて着ますが、襟の先が鳥の羽のように折り返されていることからそう呼ばれています。

蝶ネクタイなどと合わせて着ることが多いですが、上級者はノーネクタイで着こなす人もいます。

ビジネスマンのシャツ・襟の形で印象が変わる!

ビジネスマンのシャツは、襟の形で印象が変わりますよね。

襟元にポイントを置きたい人におすすめのシャツをご紹介します。

ボタンダウンカラー

襟先はレギュラーカラーと同じものや、ショートのタイプがありますが、先端部分にボタンが付いているのが特徴です。

襟先が浮かないので、これを選ぶ人も増えており、クールビズの時に首もとのワンポイントとしても人気です。

ビジネスに着用しても問題ありませんが、少しカジュアルな印象があるため、フォーマルな場面では着用しないほうがいいでしょう。

スタンドカラー

折り返しの襟羽がなく、その名の通りスタンド(立つ)している襟のタイプです。

別名は、「マオカラー」とも呼ばれています。

襟羽がないので、ノーネクタイで着こなすシャツです。

クールビズのバリエーションのひとつとして持っておくのも良いかも知れませんね。

Yシャツを選ぶ時の上手な選び方は?

Yシャツを選ぶ時に、「とりあえず自分はM」なんて適当に選んでいませんか?

Yシャツの上手な選び方を少しですが、学んでみましょう。

Yシャツを選ぶ際は、自分の服の基本のサイズはもちろんですが、「首周り」と「ゆき丈」がどれほどのなのかも把握しておくと、より自分に合ったものを選ぶことが出来ます。
自分に合わないものを選ぶと、首周りが苦しくて嫌な思いをしたり、丈が合わなくてだらしない印象を与えてしまったりします。

ちなみに「首周り」はそのまま「首周りのサイズ」のことです。

「ゆき丈」は、「首の中心から肩、肩から親指の付け根までの長さのこと」です。

普通、そんなところのサイズを測るなんてないと思いますが、スーツの専門店に行くと、測ってくれますよ。

それに、専門店は同じMサイズでも、首周りが細いものもあれば、ゆったりしているもの、腕が短い人用のもの、長い人用のものを取り揃えていますので、是非一度足を運んで店員さんに相談してみてください。

Yシャツを選ぶ時は袖丈も大切!

Yシャツを選ぶ時は、デザインや色も大切ですが、袖丈も大切です。

これまでYシャツの襟に付いてご紹介させていただきましたが、つい忘れがちなのが、袖丈です。

Yシャツ袖は、もともとジャケットの袖に皮脂がつかないようするいう目的があったそうです。

ですので、ジャケットを羽織った時に、Yシャツの袖が1cm~1.5cmほど見えるのが理想です。

それに、Yシャツの袖がチラッと見えるほうが清潔感があっておしゃれな印象を与えます。

ちなみに、Yシャツは、洗濯やクリーニングによって少し縮むのでプラス3cm程度長めのものを選ぶとちょうど良い長さになりますよ。

また、最近はセミオーダーのスーツを着るビジネスマンが増えていますが、Yシャツもセミオーダーにすれば、さらに洗練されたビジネスマンになること間違いナシです。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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