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野球の投手フォームの基本や正しい投げ方を紹介します

2019.3.13

野球投手のフォームがいまいち安定しないときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

肩や肘に痛みがあるのはフォームが間違っているためかもしれません。正しい投球のフォームとは?

正しいフォームをすることで、ケガをしにくくすることができます。投球のフォームでチェックしておきたいポイントやコツを紹介します。

野球の投手フォームの種類について

野球の投手のフォームはの種類は、大きく4つに分けられます。
その4つの投手フォームとは「オーバースロー」「スリークォーター」「サイドスロー」「アンダースロー」です。
ひとつひとつ説明をしていきます。

  • オーバースロー
    オーバースローとは、肩の部分よりも上の方で投げる投げ方です。
    野球の投手フォームの中でも人気のある投手フォームとなっています。
  • スリークォーター
    スリークォーターとは、オーバースローとサイドスローの中間の投げ方で、肩口から斜めに投げる投げ方です。
  • サイドスロー
    サイドスローとは、ピッチャーがボールを投げるときに、ボールを投げる腕が地面と平行になるように投げる投げ方です。
  • アンダースロー
    アンダースローとは、上からではなく下から投げる投げ方です。

このように野球の投手フォームは大きく4つに分けることが出来るのですが、どの投手ホームにもメリットとデメリットは存在しています。
どの投手フォームがより良いかと考えるのではなく、ピッチャーそれぞれの身体のつくりによって合うフォームは変わります。
そのため、自分の身体に合っているフォームを見つけることが大切です。
今のフォームが自分に合っているのか合っていないのか、自分で判断をするのは難しいでしょう。
そんな時には、自分のことをよく見て理解してくれているコーチや監督などに相談しながら、自分に合ったフォームを見つけるようにしましょう。

野球の投手がよくなる「野球肘」フォームが原因

野球のピッチャーがよくなってしまう野球肘ですが、この野球肘になってしまうということは正しい投球フォームで投げれていないことが原因です。
練習しすぎたことで野球肘になってしまう人もいますが、正しい投球フォームで投げれていないことによる野球肘は多いのです。
この野球肘になってしまうと、しばらくはボールを投げることも出来ません。
肘の状態によっては手術を必要とする場合や、最悪の場合ですと一生ボールを投げることが出来ないこともあります。
そうなってしまうと、ずっと野球をすることが出来なくなってしまいます。
そうならないためにも、正しい投球フォームでボールを投げれるように意識をしながら練習をする必要があります。

野球の投手のフォームで大切なのは肘が下がらないこと

野球の投手のフォームで大切なのは、肘が下がらないことにあります。
肘が下がっていないという見極めは、両肩と肘が真っ直ぐになっていることがおおよその目安になるところです。
ゼロポジションと言われる、腕と肩甲骨の角度から負荷のかかり難い腕の角度というものがあります。
野球の試合を実際にしながら、ピッチャーはゼロポジションから投げることを意識し続けることはなかなか難しいでしょう。
そのため、両肩と肘が真っ直ぐになる位置まで肘を上げることを意識してボールを投げるようにしましょう。
正しいフォームでボールを投げることによって、ケガなどのリスクを回避することが出来ます。

野球の投手フォームが安定しないときはココをチェック

野球の投手フォームが安定しない場合には、「軸足」をチェックしましょう。
軸足の使い方というのは、フォームを安定させる上でも重要なのです。
この軸足がしっかりと使えているとボールのコントロールを安定して投げることが出来ますし、ボールにスピードが出やすくなります。
反対に、軸足がしっかりと使えていない場合には安定したボールを投げることが出来ないので、調子にも波が出てきてしまいます。
ボールを投げるときの体重移動や腕の振り方、回転の仕方などにも影響を与えます。
そのため、軸足を意識して投球するようにしましょう。
野球のフォームを安定させるために必要です。

野球の投手はメンテナンスを忘れずに

投球の練習を行うのは素晴らしいことなのですが、しっかりとメンテナンスを行うようにしましょう。
ピッチャーが酷使する肩ですが、肩を使えば使うほどに疲れは蓄積されていきます。
その疲れを残したままにしていると、いずれケガなどを引き起こす原因にもなります。
しかし、全くボールを投げない練習をするわけにもいきません。
そのため、ボールを投げ始める前と後にはしっかりと肩の準備をするようにしましょう。
急にボールを投げ始めたりしては、肩が十分に温まっていないのでケガをしてしまいます。
毎日の疲れを肩に残さないように練習をするようにしましょう。

野球の投手フォームは大きく4つに分けられており、どのフォームが適しているのかはピッチャーによって異なります。
また、正しい投球フォームでボールを投げれるようになれば、ボールも安定して投げることが出来ますしボールにスピードが出るようになります。
反対に、正しい投球フォームでボールを投げれていない場合には、ケガなどを引き起こす原因になってしまうので最悪選手生命にもダメージを与えてしまうことがあります。
今回ご紹介させていただいたことを参考に、投球の練習を行ってみてください。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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