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【英語の勉強法】中学のテストで良い点数を取るためのコツ

2019.3.10

中学に入ると英語が難しくて、苦手に感じてしまう中学生も多いでしょう。

しかし、ここで頑張って勉強しないと、受験勉強に影響が出てしまうかもしれません。

今回は英語が苦手な中学生のための効果的な勉強法について説明します。もし教科書の丸暗記をしているのであれば、今すぐ勉強法を変えましょう。

また、テストで良い点数を取るための勉強法もご紹介します。単語の覚え方や英文法の勉強のコツについても理解しましょう。それが点数アップにつながります。

英語が苦手な中学生がテストで良い点数を取るための勉強法

さっそくですが、英語が苦手な中学生に、テストで良い点数をとるための勉強方法をお伝えしていこうと思います。

英語は「暗記」が必要な教科です。
そのため、英語の勉強では、暗記を中心に行いましょう。

  • 単語の暗記

この方法は、後で詳しく説明します。

  • 基本英文の暗記
    基本英文とは、その単元ごとに出てくる英文の法則のようなものです。
    例えば、「I am Ken.(私はケンです。)」という英文があったとします。このような基本英文は、疑問文や否定文も一緒に習いますね。
    「I am not Ken.(私はケンではありません。)」「Am I Ken?(私はケンですか?)」
    1つの基本英文には、いろいろなパターンで問題が出題されますので、
    肯定文を否定文に直すことができる
    肯定文を疑問文に直すことができる
    単語を並び替えて英文が作れる
    日本語を英文に書き換えることができる
    ように意識しましょう。1つの英文であっても、書き換えられる英文は沢山あります。
    基本英文の意味が理解できて、教科書を見なくても書けるようになるまで頑張りましょう。教科書の英文だけでなく、ワークや問題集など、様々な英文で同じようなことができるように練習してくださいね。

教科書の音読
単語の読みがわからないと、音読もできませんね。
逆に音読ができると、目で見た文字と、音声の両方で1つの単語を理解できるので、暗記までの道のりが短くなります。
一日数分で良いので、その日習った英文を音読する習慣をつけましょう。

やってはいけないNGな英語の勉強法について

英語の勉強の基本は暗記だと説明しました。
しかし、「教科書の丸暗記」だけをする暗記方法は、中間テストなどの一定の単元に絞られたテスト範囲の勉強では役に立つかもしれませんが、期末テストや、その後に控える高校受験などには、ほとんど効果がありません。

そのため、教科書を暗記するという考え方はしないでください。
必要なのは、教科書の中から覚えるべき基本英文を拾って、基本となる英文を覚えることと、単語を覚えること。
教科書は、勉強するポイントを見つけるための指示書だと思ってください。

英語が苦手な中学生のための単語の覚え方

1つ覚えたと思ったら、覚えなくてはならない単語が次から次へと出てくる中学校英語。新しい単語が出てくるたびに書いて覚えているつもりなのに、古いものからどんどん忘れていってしまうのはどうしてなのでしょうか。

ここでは、効率の良い単語の暗記の仕方を紹介します。
1週間で100単語以上を目標に、楽しく取り組んで見ましょう。

 

単語を覚えるための流れ(意味編)

  1. 単語帳や、覚える単語とその意味が書かれてあるツールを用意します。
  2. 単語を発音します。(正しい発音で。)
  3. 頭の中で単語の意味を即答し、答えで合っているか確認しましょう。
  4. 覚えていないものを仕分けします。
  5. 覚えていない単語は3~5回書いて覚え、再びチェック。

 

単語を覚えるための流れ(書き編)

方法は「意味編」と同じです。
単語の日本語訳を見たら、頭の中でスペルを即答して、答え合わせをしましょう。
覚えていないものは、同じ様にノートに3~5回練習して、再度確認してください。

時間をかけずに、次々と単語帳を進めるのがポイントです。
1つの単語にかける時間が少ない分、5分程度で100語位の単語の確認ができます。
毎日繰り返していけば、怖いものなしですね。

中学1年生のための英文法の勉強のコツ

「be動詞」「一般動詞」「助動詞」などの動詞を中心とする英語は、この3つの動詞の使い方を整理して覚えることが大切です。

この中で一番強いのが、「助動詞」。助動詞が使われた文ではその後に来るのは必ず動詞の原形です。主語が何であっても、動詞にbe動詞が使われていても、です。

助動詞の次に強いのは、be動詞です。「am,is,are,was,were」の5種類。
沢山ある一般動詞に比べると数がものすごく少ないので、be動詞の文はわかりやすいです。しかし、ここが混乱すると、あとから大変なことになります。
3単元とも関連してきますが、しっかりマスターしておきましょう。

中学英語のリスニング対策の勉強法を教えます

中学の英語に勉強法として必要なのは、英語の読解力や暗記力だけではありません。

テストで点数をとるにはリスニング力も身につけなくてはいけませんね。

リスニング力を身につけるためには、ネイティブな英語の発音に慣れることが大切です。書くことが出来て、意味も理解している単語であっても、ネイティブな発音になると聞きとれない、というときには、とにかく沢山本場の英語を聞いて、「音」に慣れましょう。
シャドーイングでも、リスニング力は身につきます。
CDのスピードに合わせて、ネイティブな発音を真似て表現しましょう。
だんだんと単語が音でわかるようになり、聞き取る力がついてきますよ。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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