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メバル釣りが最も楽しめるシーズンとは?メバリングの楽しみ方

2019.3.16

メバル釣り初心者の方なら、どのシーズンが一番釣れる時期なのかがもっとも知りたい情報です。メバルは一年中楽しめるとされてはいますが、釣りやすい、釣りにくいシーズンはありますので、ハイシーズンを知っておくことは大切です。

では、どのシーズンが最もメバルが釣れるのでしょうか。釣れないシーズンとは?

メバル釣りのポイントもご紹介します。
メバル釣りは地域によっても多少異なりますが、釣り方を変えれば夜間や季節関係なく楽しめます。ぜひ挑戦してください。

メバルが釣りやすいベストシーズンは「春」

メバルは1年中、季節を問わず釣ることが出来るといわれている魚です。
ですが、メバルの最盛期を迎えるのは冬から春にかけてになります。
というのも、メバルは春告げ魚(ハルツゲウオ)という呼ばれることもあるほど、冬から春にかけてよく釣ることが出来るようになります。
メバルは水温が高いことを嫌う性格なので、水温が低くなる冬から春にかけての水温を好みます。

また、冬になるとメバルの産卵時期ともかぶるので、メバルがよく釣れるようにもなるんですね。
産卵時期にはメバルたちも活発に動きまわるので、そこを狙うのがおすすめです。
活発に動き回っているメバルたちは、えさをよく食べるので、釣るのが比較的簡単に釣り上げることが出来るようになりますよ。

寒い時期にかけてよくつれるようになるので、体力的に大変ではありますが、メバルを釣るには仕方ないことです。
寒さを我慢するのはとても辛いので、メバルを釣るときには厚着をするなど、寒さ対策をして釣りに出かけるといいですね。

大型メバルを釣りたいなら「冬」のシーズンがベスト

メバルの中でも、特に大きな大型メバルを狙うなら冬がベストシーズンです。
12月になるとメバルは産卵期に入ります。
メバルが好む低水温になるためメバルが動きまわるので釣ることが、特にメバルを釣る事が容易になります。

産卵期を終えて、体力を消耗してしまったメバルは、泳ぎ回ることはせず、岩陰などに隠れて休んでいるので、ルアーで釣る事は難しくなります。
休んでいるメバルたちにルアーをたらしたところで、そこに偶然メバルがいれば釣れるかもしれませんが、なかなかメバルたちはルアーを見つけてくれません。
そのため、かなり釣るのは至難の業といえるでしょう。
ですが、2月になればすっかり体力も回復したメバルたちが元気に泳ぎ回るようになるので、その状態のメバルはとても釣りやすいです。

またよくエサを食べたメバルたちは大型にもなるメバルもいますので、2月を狙うことで大型のメバルが釣れる可能性が高くなります。
大型のメバルをつるならぜひ2月に挑戦してみてくださいね!
大型のメバルを一度釣り上げてしまうと、病み付きになっってしまいますよ。ぜひ一度は挑戦してほしいシーズンといえます。

メバル釣りに最も向かないシーズンは「夏」

水温が高くなってしまう夏はメバルつりには向きません。
メバルは高い水温を嫌う性格なので、メバル釣りのオフシーズンといっても過言ではありません。

ですが、夏だからといってメバルが全く釣れないのか?というとそういうことでもありません。
夏には夏なりの戦略でメバルを釣りましょう!
夏は日照時間が長いため、水温も上がりやすくなっています。

そのため水温の高い夏は、日が沈み、水温が低くなった夜にメバル釣りを楽しむとよいでしょう。地域によっては、水温の差やエサとなる小魚などが岸近くまでくることから、メバル釣りのベストシーズンとなる地域もありますよ。

ですが、やはり夏は水温の低くなった夜にメバル釣りを楽しむのがセオリーですね。
夏には夜に海にでかけてメバルをつるようにしましょう。
また夏といっても、初夏や、秋に近づいた頃にはだいぶ水温も低くなってきますので、メバル釣りのシーズンの始まりといってもいいでしょう。

メバルが釣りやすい時間帯

メバルが釣りやすい時間帯はやはり夜です。
日中よりも、夜間のほうが水温が低くなるためです。
日中でも全くメバルが釣れないか?といえばそんなことはないですが、断然夜のほうがメバルは釣りやすいので、初心者のかたはまず夜釣りに出かけてみてください。

また、実はメバルって夜行性なんです!
なので、夜になると積極的に泳ぎまわるようになってエサを捕食し始めます。
そのタイミングで釣りを始めれば、ルアーとエサを間違えたメバルがぐいぐい釣れるようになりますよ!
夜行性のメバルは、日中は海底でじっと休んでいることが多いので、釣り上げるには少々難しくく、上級者向きといえます。

ですが、そんな難しい日中にメバル釣りを楽しむという上級者もいます!
初心者はまず夜間釣りで、メバル釣りのコツを理解してから、上級者向けの日中にトライしてみるとよいでしょう。
まずはメバルを釣る楽しさを知ってほしいと思います。

メバルのシーズンは水温がキーポイント!波と潮の流れも重要

何度も大事なことなので、お伝えしますね!
メバル釣りを極めるには水温を極めることから始まります。
メバルは低水温を好みますが、水温20℃あたりを越えてしまうとつれにくくなります。20℃を超えない水温になる季節にはつれやすくなるということですね。

また、水温だけではなく、波や潮の流れもメバルを釣るための重要なポイントになります。
メバルは「メバル凪」といわれるほど、海が静かなほど釣れやすい!といわれていたのですが・・・実は違います。
むしろ波があったり潮の流れが適度にある状態のほうがよく釣れるのです。
そのほうが、メバルが活性化して泳ぎまわるので、食いつきやすくなるためです。

テトラポッドや防波堤の壁際などはよく波が当たったり、潮の流れが交差するポイントになるので、メバルが釣れやすいですよ。
どこでメバルを釣ろうか?悩んだときには、まず周りを見渡してみてください。
必ずメバル釣りのポイントになる場所がありますので、そこでトライしてみてくださいね!

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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