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朝の音楽はクラシック!その効果とおすすめの曲をご紹介します

2019.3.20

朝に音楽を聴くと良いと聞いたことはあっても、どんな音楽がいいのかわからない人も多いでしょう。

朝の音楽でおすすめなのは「クラシック」です。リラックスの効果もあると言われているのでぜひ取り入れてみましょう。

今回は朝クラシック音楽を聴くことで得られる効果やおすすめの曲をご紹介します。さっそく明日の朝から聴いてみましょう。

また、朝だけではなく夜寝る前に聴くことで快眠の効果もあります。寝る直前ではなく30分~1時間前に聴くようにしましょう。

朝クラシック音楽を聴くことで得られる効果はたくさんあります

クラシック音楽を朝聴くことで得られるメリット

音楽には、人の心を動かす見えない力があります。

悲しいことがあった時に、音楽を聞いて心を癒やしたり、気分転換をしたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

音楽には、様々なジャンルがありますが、中でもクラシック音楽は、クラシック音楽から出るα波により脳がリラックスしたり、人間が感じるストレスを減らしてくれる効果があることが研究により分かっています。

1日の中でも、特に朝の時間帯にクラシック音楽を聴くことで、目がスッキリ覚めて、やる気が出るので、クラシック音楽は朝に聴くのがおすすめです。

朝からやる気が出れば、1日のスタートダッシュを早めに切ることが出き、時間を有効に使うことが出来ますよね。

クラシック音楽は、子供の頃から聴き慣れた音楽から、聴いたことがない音楽まで様々な曲がありますが、やる気を出すために聴くなら、聴いたことがない曲が良いと言われています。

聴いたことがない曲を聴くことにより、脳が刺激を受け、ドーパミンという意欲を高めるホルモンが分泌されるからです。

朝からひとつのことに集中したい時には、逆に聴き馴染みのあるクラシック音楽を聴くことがおすすめです。

クラシック音楽は歌詞がないため、目の前のことに集中しやすい音楽です。

朝から勉強を頑張りたい時などは、気持ちを高めるようなクラシック音楽を聴きながら行うと、いつもよりはかどるかもしれません。

朝におすすめのクラシック音楽をご紹介します

朝にぴったりなクラシック音楽

寝起きが悪くて、いつも朝の時間が慌ただしいという方も少なくないのでは?

朝起きてするべきことは毎日決まっているため、寝ぼけながらでもお決まりの動作で身支度することもありますよね。

でも、朝起きてシャキッと目覚め行動出来れば、ダラダラすぎてしまう朝の時間をより効率よく使うことが出来ます。

好きなアーティストの歌も良いですが、あえてクラシック音楽を聴くことによるメリットはたくさんあります。

クラシック音楽は、歌詞がないため、音楽の旋律を聴くことにより、想像力を膨らませたり、発想力を使うことができます。

想像力や発想力は、右脳の働きによるもの。

普段よく使われる左脳を、クラシック音楽を聴いている間はゆっくり休めることが出来ます。

朝におすすめなクラシック音楽は、たくさんありますが、個人的なおすすめ曲は、「ペールギュントの朝」という曲です。

北欧ノルウェーのグリークが作曲した”ペールギュント”という劇中曲のひとつで、聴いていると爽やかな気分になれる有名な曲です。

目を閉じて聴いていると、透きとおった朝の清々しい空気の中、朝日がゆっくりのぼっていく様子が想像出来ますよ。

有名なショパンやバッハの曲の中で朝におすすめの曲

ショパンやバッハの馴染みの曲で朝を過ごそう

クラシック音楽なんか聴いても面白くなさそう…と考える人もいるかもしれませんが、クラシック音楽を聴きはじめてから、クラシック音楽ばかり聴くようになったという人も多くいるようです。

名曲も数多いクラシック音楽は、気分を変えたい時などに聴く音楽にはぴったり。

学校の音楽の授業やテレビCMでも聴く機会があるクラシック音楽は、馴染みのある曲も多いですよね。

有名な作曲家にはショパンやバッハ、ベートーヴェンなどは、曲と顔が一致するという人も多いのではないでしょうか。

朝にぴったりのクラシック音楽は、ショパンなら「別れの曲」や「ノクターン変ホ長調 Op.9-2」がおすすめです。

ピアノやバイオリンの美しい旋律が耳に残り、優雅な気持ちにもなります。

バッハの「G線上のアリア」も穏やかでありながら、荘厳なメロディーが心を癒やしてくれる曲です。

バッハが在命中には、この曲が話題になることはなく、バッハが亡くなって100年後になってようやくスポットライトが浴びた曲という話も有名です。

生でクラシック音楽を聞いてみることもおすすめです

生の音を実際に聴いてみることもおすすめ

音楽を聴くのは、テレビやスマホ、カーラジオがほとんどという人も多いのではないでしょうか。

手軽に音楽が聴ける今は、レコード盤をセットして聴くよりも、何千曲も入ったスマホを持ち歩いて好きな曲を好きな時に聴くことが出来て便利ですよね。

でも、音楽を”生”で聴くことは、いつも聴いている音楽とは別格に感じることもあります。

コンサート会場で、それぞれの楽器が奏でる音の旋律は、デジタル化された音源とはまったく違う深みや壮大さがあります。

クラシック音楽好きというと、マニア扱いされていたのも昔のことで、今はクラシック音楽を自然に楽しむ大人が増えてきているそうです。

生の音楽に触れることによって、よりクラシック音楽の魅力を知ることが出来ます。

朝だけではなく、夜る前にもクラシックを聴きましょう

夜にクラシック音楽を聴いて睡眠の質を高める

人間にとっての睡眠は、生きるために必要なことです。

睡眠の質を高めることが、疲れにくく活動的に動ける体を作ります。

寝る前にスマホで動画を見ている人は、私を含めて多いのではないかと思います。

でも、このスマホの画面を寝る前に見ることで、脳が興奮して寝付きを悪くしてしまいます。

良い睡眠を取りたいのであれば、スマホを操作するのは止め、代わりにクラシック音楽を聴くことがおすすめです。

クラシック音楽は心をリラックスすることも出来、睡眠に入りやすくなるため、朝だけではなく夜に聴くことも心と体には効果的です。

夜に聴くクラシック音楽は、心が落ち着くゆったりめのテンポの曲が良いでしょう。

ドビュッシーの「月の光」や、ベートーヴェンの「月光」、ショパンの「夜想曲」 第2番 変ホ長調などは、曲名から見ても分かるように夜におすすめの名曲です。

この記事の編集者

チェスナッツロード編集部

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